プロフィール
リンク集
水が汚れない植物、ドラセナ・ワーネッキー [2007年07月23日(月) ]
観葉植物の「ドラセナ・ワーネッキー」ってご存知ですか。「シロシマセンネンボク」ともいいます。それがどうした、ということですが・・・。

抗菌作用がすごいんです。この植物は生け花の素材にもなっています。

オアシスにゆりなどの花と一緒にアレンジメントされて、我が家にやってきました。お花も一緒に元気で、ゆりは、最後のつぼみまで開いて、随分楽しませてくれました。なんと3週間もです。
お花が散って、ドラセナだけ花びんに差して、さらに3週間。まだまだ元気どころか、根まで出てきました。



毎日お水を変えようと思いながら、全く汚れないので、様子見をしていました。1度も変えていません。
しばらく旅行に出かけるので、お水を取り替えようと思ったんですが、このままにして様子を見ることに。

水が汚れないということは相当の抗菌作用があるんですね〜。ちょっと調べてみました。

光のエネルギーで有機物や臭いを分解する光触媒とあります(消臭、抗菌、抗ウィルス、防汚、防カビ、建材や家具から発生するホルムアルデヒドを分解、除去)。
観葉植物のドラセナは、きれいな空気と緑の潤いで快適な環境をつくり、家のなかで、小さな公園だそうです。
《ブログをエントリーして、もう一度調べたら、間違えていました。4月1日でもないのに、ごめんなさい。今頃になりましたが、訂正させていただきます。「有機物や臭いを分解する」というのは人工観葉植物でした。我が家にあるホントのドラセナは、お水は全然にごらないので、殺菌作用はあると思うんですが、それ以上の事に関しては、訂正してお詫びします。打消しました》

よくお花屋さんで見かける「幸運を運ぶミリオン・バンブー」というのがありますが、あれも日持ちがして水がよごれませんね。笹は殺菌作用があって食物の保存などに古来から利用されてきました。バンブーは竹だから、笹や竹は同じな仲間で水を殺菌するのかと思っていました。ところが、ミリオン・バンブーはホントはドラセナなんだそうです。

というわけで、しめきった部屋で、どうなりますでしょうか。



Posted at 18:12 | | この記事のURL
コメント(3) | トラックバック(0)

本日のすぐれものはこちら [2007年07月21日(土) ]
今日も、相変わらずどんよりしたお天気です。いつ梅雨があけるんでしょう。
お出かけ気分にもなれない日は、じっくり時間をかけて保存できるものを作るのはいかがでしょう。

これが、私にとってのすぐれものです。ル・クルーゼの鍋は煮込み料理など、いろいろに重宝です。大小あると便利です。



<トマトソース>
●材料
トマト水煮缶       1缶
玉ねぎ       大1/2個
にんにく          1片
オリーブオイル 大さじ11/2
バジル        4〜5枚
塩、こしょう
●作り方
オリーブオイルでにんにくを良く炒め、玉ねぎも加えて色づくまで良く炒める。
トマトを加え、塩こしょうを入れて20分ほど煮る。塩味を調え、バジルを入れて火を止める。
●ポイント
にんにくも玉ねぎも弱火でじっくり良く炒める。


炒めるのに時間を要するだけで、あとは簡単で、いろいろな料理に重宝ですよね。トマトソースくらいは、いつでも作っているといわれそうですが、お鍋がすぐれものということで・・・。

今日はこのトマトソースを使って、お昼はピザトーストに。
食パンにトマトソースを塗り、玉ねぎとピーマンのうす切りを少々のせ、溶けるチーズをのせて焼き、バジルの千切りを散らします。

夜は、豚ロースのハーブソテーにしましょう。
お皿にトマトソースをしいて、ケッパーを少し散らし、その上に、お肉をのせます。
付け合せは、塩茹でしたインゲンとトマトのバター炒め。お肉の上にのせるとおいしそうに見えますね。

これでお昼と夜の準備ができました。

Posted at 11:04 | 食べもの | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

きょうは涼しいので、こんなものはいかがでしょう [2007年07月19日(木) ]
なかなか梅雨があけないですね。もうかたずけてしまった長袖のブラウスが必要なお天気です。

暑い日はオーブンを使うのは敬遠しがちですが、今日は幸いに、オーブン料理日和(?)のようです。
ということで、「なすのピザ風野菜焼き」はいかがでしょう。


器に盛り付けて、バジルの細切りを少々振ると香りがいいです

●材料
 なす  ミディートマト  ズッキーニ  溶けるチーズ
 バジル
 トマトソース(玉ねぎ、セロリ、にんにく、トマト水煮缶、
 オリーブオイル、塩、こしょう、バジル)

●作り方
<トマトソース>
 野菜をみじん切りにし、オリーブオイルでにんにくをよく
炒め、玉ねぎ、セロリも良く炒め、トマトを入れて20分ほ
ど煮込んで、塩こしょうで調味する。
 降ろしぎわに、バジ ルを入れて風味をつける。
<ピザ風野菜焼き>
・なすは薄切りにして、塩少々振り、少しおいてから出てき
たアクをペーパータオルで拭き取る。
・なすの両面にオリーブオイルを薄くぬり、トマトソースをた
っぷりのせ、薄切りにしたミディートマト、ズッキーニを交
互に並べる。その上にチーズをちぎってのせる。
・耐熱皿に並べ、190〜200℃に温めたオーブンで7〜8分
  焼く。(鉄板にクッキングシートを敷いて焼く場合は、焼く
時間は少々少なめに)
・器に盛り付けて、食べる直前にバジルの薄切りを散らす。

●ポイント
・野菜はあまり薄く切ると、焼き上がりが薄っぺらになって
 食感がなく、また見栄えがしないので、薄すぎないように
  する。
・なすのアク抜きで、塩を振りすぎると、なすに塩気がつく
 ので注意。

バジルは春先に種をまくと、かんたんに育ってくれます。使い切れないほどに成長しますので、苗のうちにおすそ分けしないと大変です。

葉っぱが少し出始めた頃が、勝負時です。葉の裏に青虫がつきますので、これを退治しないと、あっという間に丸坊主にされてしまいます。ホントにおんなじ色をして、見つけにくいんですね〜。
そんな時期には、毎朝、1枚、1枚ひっくり返して虫探しです。でも、ある程度、葉がしっかりしてくると、もうつかなくなり、一安心です。
そのうち暑くなると、今度はバッタの子どものような虫が飛んできます。殺虫剤は使えないので、時折、蒸留木酢液を土にかけて、虫除けをしています。

ドンドン枝が増えてきて大きくなりますので、バジルソースを作って冷凍保存にしておくと重宝ですね。

Posted at 09:05 | 食べもの | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

本日のすぐれものは、これ! [2007年07月15日(日) ]
九州、四国での広い範囲で、猛威を振るった台風4号が、今日は首都圏に接近するというので、朝早く目が覚めた。早朝、小雨が降ったりやんだりのなか、植木鉢を片付けたり、散りに散ったノウゼンカズラをはき集めたり、これで一応大丈夫と待ち構えた。

ところが、被害があった地域には申し訳ないが、いっこうに雨、風はやってこない。ちょっと拍子抜け。お昼すぎて、雨もすっかり上がって、空もだいぶ明るんできた。

さて、本題です。
家の中も昨日からの雨で、相当に湿気を帯びているだろうと、除湿機をまわすことにした。書庫のようになっている主人の書斎は相当ひどいはずと、まずはそこから。



朝から6時間ほどたって見たら、こんなにすごい。ちょっと快感。6リットル近く入るようだから、おそらく、これで3リットルほど。紙は湿気を吸うから、目に見えない水分が搾り取られて、少しはすっきり。しばらくぶりに、本も喜んでいるかな。
というわけで、ホントにすぐれものです。

Posted at 13:45 | 生活 | この記事のURL
コメント(10) | トラックバック(0)

ようやくラッキョウを漬けました [2007年07月13日(金) ]
きょうはどんより曇り空。梅雨特有のムシムシお天気。出歩くのも億劫な日。そこで、毎日、今日こそはと思いながら、延ばし延ばしにしていたラッキョウの本漬けを決心する。

決心とはおおげさだが、なにごとも最初は意気込むのだが、8割がた終えて間が空くと、最後の仕上げで気持ちがダウン。梅干、ラッキョウ漬けがそのいい例で、早く完成させてくれと待っている。


     【ショートパスタとビーンズのサラダ】
     去年のラッキョウの薄切りを少々混ぜてみました

はじめは、この梅は色がいい、ラッキョウは芯が伸びていなくて丸みがあっていいなどと、素材の品定めに本気になって、おいしくできたときのイメージをふくらませて楽しむ。

つぎに、梅はアクを抜いてヘタを取り、ラッキョウはきれいに下処理したりして、塩漬けにして一段落。

あとは、本漬けするまで重石を変えたりしながら様子見。うまく水が上がってくるとこれでひと安心。

いつも、ここから先が問題なのだ。ラッキョウ漬けは良い日を選んで本漬けとなるのだが、いつの間にか当初の意気込みがすっかり減退してしまっている。

そんな日々を経て、ようやく、朝からラッキョウの塩出しにかかる。甘酢を調合して煮立て、今は台所中、ラッキョウと甘酢のニオイが立ちこめている。ラッキョウ酔い(?)状態で、塩が出るのを待っている。こんなに手間隙かけて、食べてくれる人が喜んでくれなきゃ・・・。でも、こういうものは、いちいち美味しいなんて言うものではないから、自己満足のみ。

Posted at 15:09 | 食べもの | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

五・七・五を楽しむ 意外な効能 [2007年07月10日(火) ]
7月9日の日経新聞夕刊に、脳の活性化について、シニア世代にとても興味深そうな記事が載っていました。読んだ方もいらっしゃるかと思いますが、参考になりそうなので、その内容の1部を紹介します。

【東北大学の加齢医学研究所で、俳句と脳との関係を調べる実験を行った】
俳句愛好者に俳句を作ってもらい、前頭葉の血流を測定したところ、血液中のヘモグロビン量が増えることが分かった。研究会のメンバーの一人は「脳の活性化効果が実証された」と言う。

この記事は「心に癒やし 脳に元気」と言う見出しで、うつ病患者に俳句作りを奨めて、病状が好転した話しが中心になっています。周辺に、心身を患う人の話を良く聞きますので、それも参考になります。

脳を活性化させる情報は、シニア世代には関心ありかなと、紹介しました。私などは単純だから、もう、1句作ってみましたが、発表するにはちょっと恥ずかしい。

Posted at 14:46 | 生活 | この記事のURL
コメント(2) | トラックバック(0)

休日のお昼にいかが [2007年07月08日(日) ]
昨日は所属するボランティアグループで、ホテルでコンサートをやったのですが、皆さんに感動していただいて、毎年幹事をしているのですが、やっぱり嬉しさひとしおで、今日は早く目が覚めてしまいました。

そんなわけで、早々とお昼の用意です。今日は煮込んだ野菜をお昼まで冷やして、冷製パスタにします。食べる直前にパスタを茹でて、サッと氷水をくぐらせて、水分をよく拭き取って混ぜます。
野菜がたっぷり摂れていいですよ。(写真は以前のもの)




<梅干入り夏野菜のパスタ>
●材料(4人分)
スパゲッティニ・・・200g  梅干・・・大3〜4粒  なす・・・1本
玉ねぎ・・・大1個      セロリ・・・1/3本     パプリカ(赤・黄)・・・各1個
ピーマン・・・2個      ズッキーニ・・・1本  トマト・・・大1個
にんにく・・・小1片  オレガノ(乾燥)・・・少々 オリーブオイル・・・大さじ3
塩、こしょう・・・少々    バジル・・・数枚
●作り方
@にんんくはみじんに、野菜は1a角に切る。梅干は種を取り、軽くたたく。
A厚手鍋に油とにんにくを入れて色づくまでよく炒め、なすを入れてなすが吸った油を鍋に戻すまで(なすを揚げたような状態)よく炒め、玉ねぎ、セロリも炒める。
パプリカ、ピーマン、ズッキーニも炒め、オレガノ、トマトを入れてフタをし、弱火で20分程度ゆっくり煮込む。 
Bパスタをアルデンテにゆでる。
CAに梅干を加え、塩味を調えてパスタを入れ、オリーブオイル(分量外)少々まわしかける。
Dパスタを盛り付け、千切りにしたバジルを載せる。 

ポイント
■野菜だけの水分で煮込むので、厚手鍋でないと焦げやすい。途中、覗いてこげそうなら、水を少し足しても良い。
■塩分は、多分、梅干の塩味だけでちょうど良いので、入れる場合は味を見てから。
■バジルは切り口が黒ずむので盛り付ける時に、よく切れる包丁で。手でちぎっても良い。

☆野菜を煮込むとき、ワインビネガーを入れると、南イタリアのポピュラーな前菜の一つ、カポナータになる(野菜は一口大に切る。パスタは入れない)。冷たくするとなお美味しい。

Posted at 08:04 | 食べもの | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

美味しいトマトが手に入ったら、どうぞ [2007年07月06日(金) ]
有機栽培に凝っている娘がプチトマトを持ってやって来た。もちろん、農薬は一切使っていないので、一番うれしい手土産だ。これで早速、「トマトのブルスケッタ」を作ったら、「おいしい!」を連発。聞かなかったけど、おそらく、トマトが美味しいからといいたかったのかも。



<作り方>
@トマト(大1個)は皮を湯むきして種を取り(今回はプチトマトなのでそのまま)1.5a角に切り、塩、こしょうを振って混ぜる。みじん切りにんにく、エクストラバージンオリーブオイル(大さじ2)を混ぜて冷やしておく。
Aフランスパンをこんがり焼いて、にんにくの切り口をこすりつけ、エクストラバージンオリーブオイルを回しかける。
B@にバジルを加え、トマトの水分とオイルがとろっと白獨するくらいよく混ぜ、汁ごとAにのせる。
ポイント:トマトの汁とオイルをしっかり混ぜる。



ついでに「なすのクロステーニ」も。
<作り方>
@なす(2本)をこんがり焼いて皮をむき、まな板の上で包丁でペーストに近い状態までたたく。
Aヨーグルト(大さじ1)、すりおろしにんにく、オリーブオイル(大さじ1)、レモン汁(小さじ1/2)塩少々を混ぜる。
B以下、トマトのブルスケッタと同じ(写真は、好きなパスコの全粒粉パンで)
C中央にきゅうりのピクルスとイタリアンパセリをのせる。(半分はピクルスの代わりに、生ハムを半分に折ってふわりとのせる。味の変化が楽しめてよい)

ポイント:味にインパクトがないので、塩気がしっかりしているほうが美味しい




Posted at 01:56 | 食べもの | この記事のURL
コメント(5) | トラックバック(0)

甘くないりんごを買ってしまった場合は、コンフィチュールにでもしてはいかが [2007年07月03日(火) ]
このごろ、りんごの季節でもないのに、スーパーの店頭にりんごがおいしそうに山積みされています。でも、やはりガッカリすることが多いですね。そんな時にどうぞ、作ってみてはいかがでしょう。

☆クレープとりんご・キウイのコンフィチュール 
●材料
【クレープ】(8〜10枚分)
小麦粉    150g
さとう       20g
牛乳      300g
卵        3個
バター     40g
【コンフィチュール】
りんご    大1個
キウイ      2個
さとう   40〜50g
レモン汁  大さじ1



●作り方
【コンフィチュール】
@りんごは皮をこすながらよく洗って8つ割り。芯を取り、半分は皮をむいてすりおろし、残りは皮付きのまま(色がきれいに仕上がるので)2_の薄いちょう切り。キウイは皮をむいてりんごより厚めのいちょう切り。
A耐熱ガラスに@とさとう、レモン汁を入れて混ぜ、途中、上下を返して30分置く。
Bラップをしないで、レンジ500wで15分加熱する。
【クレープ】
@ボウルに牛乳以外の材料を全部混ぜ、牛乳も加えて混ぜ、裏ごしする。
Aなべにバターを入れて火にかけ、焦げ色が付き始めたらすぐ火から降ろす。(バターに焦げ色が付く程度)
B@にAを細くたらしながら入れ混ぜる。1時間ほどねかせる。(バターが固まったら温めて溶かす)
Cフライパンにバター少々を熱し、Bをレードル(お玉)1杯分流して均一に薄く広げ、中火で焼き色をつけて焼き、返して裏側も軽く焼く。
【仕上げ】
G クレープを4つ折りにして器にのせ、コンフィチュールを添える。

ポイント
■りんごの皮は農薬が気になるのでしっかりと洗う。ホントはすりおろす分も皮つきにすると色がきれいに仕上がる。キウイはあまり薄くするとペースト状になってしまう。
■バターを焦がす時、焦げ始めると一気に焦げるので、側にぬらした台布巾を用意しておく。

Posted at 07:51 | 食べもの | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

<< 2007年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新コメント
最新トラックバック