抗菌作用がすごいんです。この植物は生け花の素材にもなっています。
オアシスにゆりなどの花と一緒にアレンジメントされて、我が家にやってきました。お花も一緒に元気で、ゆりは、最後のつぼみまで開いて、随分楽しませてくれました。なんと3週間もです。
お花が散って、ドラセナだけ花びんに差して、さらに3週間。まだまだ元気どころか、根まで出てきました。
毎日お水を変えようと思いながら、全く汚れないので、様子見をしていました。1度も変えていません。
しばらく旅行に出かけるので、お水を取り替えようと思ったんですが、このままにして様子を見ることに。
水が汚れないということは相当の抗菌作用があるんですね〜。ちょっと調べてみました。
光のエネルギーで有機物や臭いを分解する光触媒とあります(消臭、抗菌、抗ウィルス、防汚、防カビ、建材や家具から発生するホルムアルデヒドを分解、除去)。
観葉植物のドラセナは、きれいな空気と緑の潤いで快適な環境をつくり、家のなかで、小さな公園だそうです。《ブログをエントリーして、もう一度調べたら、間違えていました。4月1日でもないのに、ごめんなさい。今頃になりましたが、訂正させていただきます。「有機物や臭いを分解する」というのは人工観葉植物でした。我が家にあるホントのドラセナは、お水は全然にごらないので、殺菌作用はあると思うんですが、それ以上の事に関しては、訂正してお詫びします。打消しました》
よくお花屋さんで見かける「幸運を運ぶミリオン・バンブー」というのがありますが、あれも日持ちがして水がよごれませんね。笹は殺菌作用があって食物の保存などに古来から利用されてきました。バンブーは竹だから、笹や竹は同じな仲間で水を殺菌するのかと思っていました。ところが、ミリオン・バンブーはホントはドラセナなんだそうです。
というわけで、しめきった部屋で、どうなりますでしょうか。
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at 18:12
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