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ラサに到着 酸素がうすい! [2007年08月27日(月) ]

天空列車での昼食(取り皿なしで、みんなで取りながら直接食べるのが中国風の食べ方)


                        天空列車 夕食
    
天空列車が、ようやく長い列車の旅を終えて、ラサ駅に到着したのは夜の9時頃であった。いよいよと、期待感いっぱいでホームに降りた立ったとき、すがすがしさを感じると同時に、思わず深呼吸をするような空気が漂っていた。


エスカレーターで駅の外に出ると、駅前にはバスがたくさん止まっている。なにしろ列車(定員936名)の乗客が、それぞれあちこちに散っていくわけだ。




若い女性ガイドさんが駅前で、私達一行を待っていた。
真っ先に、ガイドさんは私達に「カタ」という薄いシルク(シルク風の綿もある)の長いスカーフのような布を首にかけくれた。これは出迎え時に祝福を込めて、あるいはお祝い、お別れの席で、相手の幸せを祈りつつ、首にかけるのだそうだ。高僧の祝福を受けるときにもかけてもらう。
いよいよ、宗教都市ラサの観光が始まると思うと、なにか厳粛な気持ちになる。

西寧からのガイドさんはここでラサのガイドさんにバトンタッチ。とても日本語が上手く、たった3日間ながらもアットホームな雰囲気で行動を伴にしてきて、みんな感謝しながらのお別れである。
「お水をドンドン飲んでね。ゆっくり歩いて、走っちゃダメよ。苦しくなってきたら深呼吸して。お酒はダメよ。今日は、お風呂に入らないでね。」と、自分の子どもを高地において心配しながら帰る親のような面持ちで、念押しをする。36歳という息子のような年齢ながら、時には親のような、友だちのような、本当に良いガイドさんに恵まれた西寧からの旅であった。

Posted at 20:27 | 旅行 | この記事のURL
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中国・西寧の国家高原体育訓練基地を仰ぎ見て [2007年08月24日(金) ]
バスで西寧の郊外を走っていると、ガイドさんが「あの山は、中国の忍耐力の訓練場です」という。遠くの山の山頂近くに【多把国家高原体育訓練基地】(多把の読みはトウバ。漢字が違うかもしれない)の文字がおぼろげながら見える。
標高3200〜3300mあり、中国の陸上選手が高地トレーニングをする場なのだそうだ。


 頂上付近に見える白い点々が【多把国家高原体育訓練基地】の文字

明日、25日から陸上の世界選手権が大阪で開幕する。日本人選手も海外で高地トレーニングをするようだが、中国は国家でそういうトレーニング施設を造って、日常的に行っているわけだ。
中国のスポーツは世界にアッピールする国策のようなものだから、そういう施設があってもおかしくはないが、遠くの山を見ただけで息切れがしそうだった。


     山の麓で、写真の端から端まで、長い長い貨物列車が走る。

そんな麓の平野部では、菜の花畑の美しい風景が広がり、その周辺では、蜂密の箱がたくさん並んでいるのが見られた。


     のどかな菜の花畑の風景


              奥のほうに蜂蜜の箱が並んでいる

日本でも中国の蜂蜜は店頭にたくさん並んでいて、ホントに安い。中国食品は問題になることが多いので、蜂蜜に限らず敬遠している。ところが、今回あちこちで、蜂蜜の箱を見かけて、西寧郊外は蜂蜜の宝庫で、たくさん採れるということは分った。


Posted at 17:05 | 旅行 | この記事のURL
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チベット旅行高−6 高山病は大丈夫だったか [2007年08月22日(水) ]
チベット高原の入り口に当たる西寧は高いところで標高2400m。青海省の省都で、ラサを目指す交通の起点になっています。


  西寧郊外にあるタール寺前のみやげ物屋街でひまわりの種を売る人

西寧から200km西に、琵琶湖の6倍以上の大きさの中国最大の塩湖、青海湖がありますが、こちらはもっと高い標高3200m。ラサへ出発する前日は、その湖のほとりにあるホテルで1泊しました。


         車窓  菜の花畑がいたるところで見られる 

青海湖に向かう途中、7世紀の時代に政略結婚でチベット王家に嫁ぐ唐のお姫さまが、故郷に悲しい別れを告げた場所といわれる日月山で下車観光しました。
小高い山の頂にその文成公主(皇女)を祀った祠(日亭・月亭)があり、そんな悲しい物語を思いながら、祠までゆっくりと登りました。標高3520mです。
少し息苦しさはありましたが、頂からは、遠くに山脈がそびえ、見渡す限りのチベット高原が広がり、清々しい風に吹かれながら、その眺めには感動しました。
しかし、そのうち、下に降りだした頃からチョッと頭が重くなってきました。


    祈りの旗、タルチョがたなびく日月山の日亭(並んで月亭もある)

日月山から30分ほどバスを走って青海湖に着き、遊覧船に乗るので、用心して乗り物酔いの薬を飲みました。ラサ入りに備えて、翌日から高山病の予防薬を飲むことにしていたので、それまでは体調を悪くしないようにというわけです。
晴天で湖だから波もなくホッとしたのですが、途中で周辺の風景の写真撮影にと、船が一時停止したとたん、ユラユラと予想外の揺れにみまわれ、また、終始、すさまじいディーゼルエンジンの音と臭いが気になっていました。


        青海湖と菜の花畑

降りてから、気分がすっきりしない状態になり、夕食も食べる気がしなく、頭が重く、吐き気がするような、いよいよ、高山病かと思ったら、胸が苦しいような気もします。
ガイドさんが用意していた酸素吸入器を受け取って、早々にベッドに横になり、2、30分置きに酸素を吸っていました。
ガイドさんにお水をドンドン飲むように言われたのですが、飲む気力がなく、夜中に、なんとか枕元のペットボトルを無理に口にしたとたん、一気に吐き出してしまいました。胃酸で喉がひりひりしましたが、すっかり気分が良くなり、一眠りすることができました。
翌朝、日の出を見に5時45分にロビーに集合となっていて、それに参加できるほど回復し、みんな驚いていました。乗り物酔いと軽い高山病だったのかもしれません。



高山病で苦しまないよう注意することを挙げてみます。
@ 水を沢山飲む・・・酸素が少ないと新陳代謝が低下するので、更に酸素がまわらなくなるので、水をドンドン飲んでドンドン出して、新陳代謝を良くする。
A 深呼吸をする・・・酸素量が少ないので、意識的に酸素を取り入れる。
B ゆっくり歩いて、走ったり、頭を大きく振ったりしない。
C アルコールとタバコは危険・・・酒は血管を広げすぎ心臓に負担がかかる。逆にタバコは血管を縮めてしまう。
D 高地に着いた日は、入浴はしない・・・血管を広げるので。慣れたらOK。
E食べ過ぎない・・・通常の7割程度に。
F携帯酸素供給器を用意・・・飛行機には持ち込めないので注意
G 予防薬を使っても良い・・・利尿作用のあるダイアモックスという緑内障の薬で、高山病としては認可されていない。医師の処方が必要。前日から3日間飲む。(保険外で、診察・処方箋代と薬で7200円でした。体重により飲む量が違ったり、他の薬との関係など注意が必要)

標高3600mの高原都市・ラサ、更に4970mヤムドク湖観光など、ドンドン高地になっても、予防薬のおかげか分かりませんが、少し頭が重い時もありましたが、食欲もあって、観光もしっかり出来ました。

Posted at 00:25 | 旅行 | この記事のURL
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チベット旅行ー5 天空列車の基本編成 [2007年08月18日(土) ]
天空列車のエントリーで多くの方にアクセスを頂いておりますので、もう少し続けたいと思います。

15両編成の列車は、前方から3両が2等寝台車、その次に座席車4両、ちょうど真ん中に売店・食堂車があります。続けて1等寝台車2両、2等寝台車5両になっています。定員936名(1等寝台車64名、2等480名、座席車392名)。

1等寝台車は1室が両サイド2段ベッドで、ドア付きの4人部屋。2等寝台車は3段ベッドでドアなし。

余談ですが、ロシアでサンクトペテルブルクからモスクワまで、1等寝台車(2段ベッド)利用の旅行したことがあります。そのときは、1室を主人と2人で使用だったので、カギをかけて寝ることができ安心でした。

今回はドアのない寝台車の上、すでに始発駅(広州)からの乗客がどの部屋にも入っています (乗車駅は広州と西寧) 。主人と私と同じツアーの男性の3人が当てられた部屋は、中国人男性が3人いました。ツアー同行者4人で1室利用という条件でしたので、さすがに、男性ばかりの部屋では眠れないと声を上げてしまいました。ガイドさんと添乗員さんが必死になって、私たち一行9人の部屋を2室確保して、みんな拍手喝采。良く知らないもの同士でしたが、こんなことで喜び合ったりして、すっかり仲間意識が生じたものです。


           寝台車の通路



それぞれの車両の配置は、前方にトイレが和式と洋式が各1つ(でも、洋式はどこも最後までカギがかかったままで使えず、朝は行列)。そして小部屋の車掌室、向かい側の通路に24時間使える給湯コーナー。続けて寝台部屋10室。部屋の前の通路には据付の小さなテーブルとその両サイドに折りたたみの椅子。テーブルの下にはコンセントがある。そこを過ぎると3面繋がりの洗面台、そして列車乗降口となります。



それぞれのベッドには酸素吸入口がついていて、途中から吸入ホースが配布されました。列車自体が一定の酸素を保つシステムになっているので、使わずに済みました。
しかし、4600mほどの駅ですれ違いで5分停車した時、車外に出たのですが、慣れていないのでやはり息苦しいかった。ゆっくり歩くように注意を受けていましたので、大きく深呼吸しながら前方まで、列車の写真を撮りに行きました。短い時間なのに、11両目からゆっくり歩いて戻れるか、これはとてもスリルでした。




      大きい饅頭の中は何も入っていない  お味噌汁(スープはいつも最後に来る)

食堂車の朝食は饅頭とスープのみ。添乗員さんがインスタント味噌汁を用意してくれました。まだ旅行4日目ですが、やはり日本の味にホッとします。

Posted at 07:44 | 旅行 | この記事のURL
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チベット旅行ー4 天空列車のたびは快適 [2007年08月14日(火) ]
天空列車は西寧駅から標高3000m前後を上り下りしながら、ツァイダム盆地の南端の町ゴルムドに到着。ゴルムド駅は2800mですが、ここからいよいよから標高4700、800mくらいのナンシャンコウ駅まで一気に上ります。そこで機関車の取替えになるわけですが、富士山が3776mだから相当の高さに向かっていくわけですね。
このゴルムドからラサまで1142kmのうち、84%が標高4000m以上の区間で、最高地点は5072mになります。世界一高いタングラ山駅は5068mです。

 
鉄道の標高世界一のタングラ山駅


                    右側に鉄道最高地点の標識

ゴルムドで朝を迎え、コンロン山脈、タングラ山脈の2つの山脈の峰や峠を走り、トト河(水は少ない)沿えを走り、チベット高原の大パノラマが広がります。
高原にはヤクや羊、牛の放牧が見られ、遠くには雪山がそびえ、果てしなく澄み渡る青空です。


羊の放牧


                        雪山

途中、運良く、世界最高所の淡水湖・ツォーナ湖が目の前にあるナクチュ駅に列車のすれ違いで5分停車しました。



心配なのは高地で空気が薄いために起きる高山病ですが、車両にはカナダの航空機メーカーの技術が取り入れられ、常に車内の酸素量を一定に保つシステムと差込ホースによる酸素吸入システムがあります。ですから快適に高原の風景を楽しみながら、ラサを目指すことができるわけです。

朝、昼、夜の食事は食堂車へ出向いたり、限られた行動範囲の中にも変化があり、お昼寝などもったいなく、退屈することもありません。


Posted at 18:43 | 旅行 | この記事のURL
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チベット旅行ー3 天空列車で見られたさまざまなこと [2007年08月11日(土) ]
天空列車の車掌には若い女性が多いのに驚きです。利用した車両が寝台車だからかもしれませんが、始発駅から下車交代することなく、終点まで56時間乗っていくとのこと。
車掌さんは車内販売(朝、昼、夜の食事、おやつ、お土産)、洗面所・トイレの掃除、ごみの回収など、食堂車以外の列車内のことは何でもやります。夜が明けて、目を覚ましてからはいつも見かけましたから、相当の体力ですね。

朝6時、ゴルムド駅で機関車の交換で停車した時、午後3時ころ、デンウーマ駅ですれ違いのため停車した時、一両おきにドアの外(ホーム)に、車掌さんが必ず直立不動の姿勢で立つのには驚きました。いつも同じ女性で、各両車にひとりづつ担当者がいるようです。だだ、後半になって、部下風の女性をみかけましたので、休憩は取っているのでしょう。(このブログエントリー後分かったのですが、二交代制のようです)



列車 の通路では、インスタントラーメンにお湯を(車両に給湯設備がある)注いで食べてる人、食べものを食べ散らかす人、わがままを言う小さい子の言いなりになっている父親(さながら小皇帝の様子)、トランプをする人など、お茶の間そのままを垣間見た感じでした。



しばらくして、女子美大生だという乗客が私たちの部屋にデッサンのモデルになってほしいとやってきて、結構長い時間かけて描いていました。



また、部屋の前の通路に出ていて、自分たちの部屋を空にしたときがあったのですが、気がつくと、中国人旅行客が入ってトランプをしています。いつの間にか知らない人が数人、部屋で遊んでいるのには驚きました。バッグなど置いてあるので、ガイドさんに注意していただき、出てもらいました。

ラサに近づいたころ、車掌室に若い男性がパソコンを開いているのに気がつきました。チベットの人や風景を撮り続けている20代のカメラマンで、自分の作品を、お気に入り(本人が言っていた)の車掌さんに見せていたのです。ガイドさんが声を掛けて、私たちの部屋にもきてもらいました。偏狭の地に住む人々の生活や祈りの写真が多く、すばらしい写真を見せてもらいました。

乗客が他人の客室に入って遊んだり、車掌室に入り込んだりなど、日本では考えられないことですが、国によって感覚がさまざまで、結構楽しい列車の旅でした。

Posted at 22:14 | 旅行 | この記事のURL
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チベット旅行ー2 天空列車にやっと乗れました [2007年08月07日(火) ]
列車は夕刻集出発予定でしたが、中国らしさは乗る前から始まりました。

私たち一行、7人はずいぶん早く駅に着いて、時間がたくさんあるので、チョッだけ待合室の外の空気を吸いに出たいという人がいました。しかし、添乗員さんは、出入り口に警察官が立つと、二度と中には入れなくなるからダメといいます。わけをたずねると、何度も来ているがよく分からない、それが中国なのだとのこと。そのほか、列車が遅れていて、乗車は何時ころになるのか、夕食はどうなるのか、席は確保できているが、どの車両に乗れるのかなど、添乗員さんにも、チベットまで同行のガイドさんにも、様子が全く見えてこないという状況でした。私たちも何か未知の世界へ迷い込んだ気分で、待合室に長いこと座っているばかりでした。

乗車の案内をする現地旅行会社のガイドさんもいて、駅の窓口で切符の調整をしており、列車が入って改札が始まってもまだ表われません。
どうしたのかと、列車のドアの前で待っていると、「とれた!」と大声で、息絶え絶えに切符をかざしながら走ってきて「みんな同じ車両になれたよー」と自慢げでした。




添乗員さんは、以前には、お客様が時間の違う列車に分かれての乗車になったり、乗る車両がバラバラになったりした経験もあって、今回は皆さんも私もラッキーですと喜こんでいました。ようやく乗車となったわけですが、列車の中でもまだまだ驚くことがいろいろありました。でも、あれもこれもと、異文化の経験ができ、結構楽しかったですね。

それにしても、列車が入ってから改札というのには驚きです。ホームまで階段を上り下りして遠いのに!でもそれはすぐ分かりました。みんな並ばないから、中国の団体客などは、あっちだ、こっちだと大声で先を争って、ごった返しているんですね。ホームに待たせたら危険なのかもしれません。

Posted at 17:56 | 旅行 | この記事のURL
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チベット旅行ー1 天空列車(青蔵鉄道)に乗って [2007年08月04日(土) ]
7月24日から8月1日まで9日間、チベットへ行ってきました。

ラサなどのチベット観光が第一ではありますが、ちょうど一年前に開通した天空列車に乗るのも楽しみの一つです。開通直後にNHKで番組を組んで放映したそうですが、見ていませんでした。それ以来注目され出して、各旅行会社でツアーが組まれるようになったそうです。

我が家では夫が以前からとてもラサに興味を持っていたので、胸躍らせながらの旅行となりました。

列車の終点は全てラサで、北京西、成都、重慶、広州、蘭州、西寧と、いくつもの地域から出ているのに驚きました。上海からも開通予定とか。

私たちは西寧で、はるか広州から30時間走り続けてやってきた列車に乗車しました。15両編成で、座席車と寝台車が半々座席車4両と寝台車10両で真ん中に食堂車があります。午後8時半過ぎ、いよいよ、寝台車で2000キロb、26時間の列車の旅が始まります。

 
。  



途中のゴルムドからラサまで海抜4000メートル級の高原を上ります。最高地点は5072メートルです。それに相応できる機関車に取り替える作業のため、ゴルムド駅に30分ほど停車しました。ちょうど10時間ほど走り、夜が明けたころでした。ここからいよいよ空中散歩の旅というところでしょうか。

Posted at 13:21 | 旅行 | この記事のURL
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閉め切った家で9日間のドラセナ・ワーネッキー [2007年08月02日(木) ]
前回のエントリーで抗菌作用がありそうな、水が腐らないドラセナ・ワーネッキーのことを書きましたが、あえて水を替えないで旅行に出かけました。

昨日の夜、9日ぶりにドラセナワッキーとご対面(ちょっとオーバー)。思ったとおり、この暑さの中、閉め切った家で、花びんの水はとてもきれいに透き通ったままです。水に差してから1ヶ月以上、同じ状態を維持しています。



野菜の種類で、シンクウ菜が水の汚れをきれいにするといわれ、沼などで栽培されていますが、同じ作用があるかもしれません。沼で栽培したら汚泥の解消に少しは役に立ちそうで、美観にも問題はないでしょう。

だだ興味半分で水の観察をしていただけでしたが、所属するNPO法人で、沼をきれいにする活動をしており、提案してみたいと思います。

天空列車で、チベットに行ってきました。とても素朴な文化に触れてきました。まだちょっと疲れているので、そのうちエントリーしたいと思っています。



Posted at 21:36 | 生活 | この記事のURL
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