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まだチョッと暑い日のお昼にはこんな冷製パスタはいかがでしょう [2007年09月28日(金) ]
きょうはさわやかな秋晴れですが、日差しはまだチョッと強そうです。
八百屋さんの店頭にはトマトやなす、きゅりなどの夏野菜がまだたくさん並んでいて嬉しいですね。
そこで、トマトのおいしいうちに、お昼に<こんなものはいかがでしょう。



《冷たいフジッリのプッタネスカ》
●材料
フジッリ         200g
トマト(完熟)        500g
にんにく         1片
アンチョビー       大2本
ケッパー         大さじ1
黒、緑オリーブ(種無し)   各8粒
オリーブオイル      大さじ3
イタリアンパセリ     少々
塩             〃
●作り方 
@トマトは1.5a角切り。にんにく、アンチョビーはみじん切り。オリーブは半分に切る。パセリは粗みじん切り。
Aボールにパセリ以外の材料を全部入れ混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
Bフジッリを海水程度の熱湯で茹で、さっと氷水にくぐらせ、水分を布巾でしっかり取る。
CAとBを混ぜ合わせ、器に盛る。パセリを散らす。
★ポイント
・Aは早めに作って、よく冷やしておく。 
・フジッリと混ぜ合わせる直前に、トマトの水分とオリーブオイルをよ
く混ぜてとろりとさせる。
・アンチョビーやオリーブは塩分ガ強いので塩は控えめにし、最後に調整する。


パスタ料理というと日本ではロングパスタが一般的ですが、イタリアではショウトパスタのほうが消費量が多いそうです。

おもてなし料理の場合は、ショウトパスタのほうが、食べやすいですし、ロングだとクルクル巻いたりしてソースが洋服に飛び散るおそれがあり、気がかりですね。
また、作り手としては、せっかくアルデンテに作っても、すぐ食べてもらわないと残念ですが、ショウトだと多少柔らかくなっても大丈夫ですから、気にしなくても済むのでいいですね。


Posted at 11:32 | 食べもの | この記事のURL
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秋はやっぱり栗ですね [2007年09月24日(月) ]
暑さ寒さも彼岸まで。昨日はそんな暦どおり、ホントに前日とは打って変わって、すっかり秋の気配。それに合わせたかのように、知人から毎年恒例の、秋の味覚の栗がどっさり送られてきた。

いつも大きな鍋で結構長い時間かけて茹で、熱いお湯を流すのに気を使うが、今回は電気圧力なべ(ナショナル)を使って楽チン。

4キロほどあったか、二回はめんどうだからと、栗を洗って一気に鍋に投入。MAXの線を越えていたが、煮崩れる心配はないし、フタが閉まるからと無視。どんなに多くてもお水は1/2カップだけでOK。何しろ、マイコン制御で蒸気が上がらないから、ナベが焦げる心配はなし。
あとは【高圧・5分】で【スタート】を押すだけ。



茹でものは何でも量に関係なく水1/2カップでOK。だから圧力が掛かるのが早い。ゆで卵は【低圧・1分】だから、サラダに入れる材料が乏しいときなど、急きょお助けいただいている。

栗で思い出すのは、クリスマス前のナポリでのこと。カソリックの国だからクリスマスが近づくと、教会や家々ではプレゼーピオという馬小屋でのキリスト生誕の様子をあらわす飾り付けをする。そのキリストを はじめとするいろいろな人形や小物を売る店が、繁華街に連なる小路、小路にいっぱい並び、ごった返していた。そんな小路が交差する場所に、ドラム缶の上で栗を焼いて売っている人があちこちに立っている。よく目にする光景だが、その時は、おもわず買って、袋を手にして食べ歩いた。旅行ならではの楽しい開放的な気分であった。

昨年の元旦のパリでは、地下鉄から路上に出ると、アフリカ系の青年がドラム缶の上で栗を転がしながら立っていた。元旦はお店や美術館(ルーブルは開館)がほとんど休みで、広場など人の集まる場所意外はひっそりした感じだ。こんな人通りのないところにと、気の毒に思って買ったのだが、その時、一粒、一粒、焼き立てかどうか手で触りながら、クルクルッと巻いた紙に入れてくれたのが忘れられない。とても寒い日だったので、熱々を入れてくれたのだろうと。

Posted at 23:53 | 食べもの | この記事のURL
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残りもの利用で間に合わせ料理を美味しく [2007年09月22日(土) ]
今日も暑い一日でした。暑い日の外出は疲れます。わかくな〜いと自覚せざるを得ないですね。

ということで、今日の夕食は超簡単に電気圧力なべで一品。野菜を刻んで、味付けは残り物の煮汁で。あとはスイッチONで出来上がり!チョッとこのごろ、このナベに凝っていまして・・・。お許しを。



<豚角煮の煮汁で根菜煮>
●材料
人参   1本・・・大きめに乱切り
ごぼう  1本・・・  〃      (皮は健康に良い成分があるのでこそげない)
こんにゃく 1/2枚・・・斜めに細い切込みを入れて一口大に切る
煮汁・・・上に固まった脂身を取り除く
●作り方
@ごぼうは酢水で、こんにゃくは湯がいて、それぞれアクを抜く。
A圧力なべに材料全部入れて【低圧・3分】で【スタート】。
Bピンが下がったらフタをあけて盛り付ける。
*【低圧】にしたのは、ごぼうの歯ざわり感を残すため。

大根(しみ込みにくいのでややうす切りに)があれば入れても良いですね。
煮汁が濃い味だったので、しっかり味がついておいしかったです。
味が薄いと感じるようなら、【煮込み・強・5分】程度でOK。

じゃがいも(メークイーンは煮崩れしない)の乱切り、人参、玉ねぎの組み合わせで【高圧・3分】もいいですね

実は昨日、豚肩ロースで角煮を作りました。その残った煮汁を使ったというわけです。
以前にエントリーした<豚バラの角煮>に乾燥プラム(6個)を加えて【高圧・15分】、ピンが下がってから玉ねぎ(1個、くし型切り)を加えて【煮込み・強・15分】です。



玉ねぎも甘みがでて美味しかったです。
乾燥プラムは料理にサッパリ感を出します。また、食物繊維が豊富で女性に多いという〇秘の解消によいといわれていますから、健康のためにもGOODですね。

Posted at 21:04 | 食べもの | この記事のURL
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圧力鍋で豚の角煮がたったの50分程度でやわらかく [2007年09月18日(火) ]
今回、続けて圧力鍋の料理をエントリーしたところ、たくさんのアクセスをいただきました。取り立てて注目する料理というほどのものではありませんが、圧力鍋を使っている方が多いということなのでしょうか。
そこで、せっかくおいでいただいているで、もう一品ということで・・・・。



ボタンを押すだけであまり芸がないのですが、この2、3日忙しかったので、簡単に短時間でと〔豚の角煮〕です。普通鍋で豚肉がとろりとするまで煮るのに3時間以上かかります。味のしみこみは劣りますが、最後に高火力で煮含めます。

●材料
豚バラ      500g
しょうが(皮ごとうす切り)  1片
ねぎ(ぶつ切り・青い部分も) 2本    
調味料
 しょうゆ  大さじ4
 酒     150cc
 砂糖    大さじ3
 みりん   大さじ3
●作り方
@ ねぎの白い部分意外の材料、調味料を全部鍋に入れ、水を浸る程度入れ【高圧・20分】でスタート。
A ピンが下がったらフタを開け、肉を取り出し、適当な大きさに切る。
B 鍋に浮いた脂をしっかり取り、Aを戻す。
C ねぎの白い部分を加えて【煮込み強・5分】で少し煮詰める。
D 器に角煮を盛りつけ、ねぎを添える。
*薄味好みなので、しょうゆを少なくしました。


ねぎはシャキシャキとした食感を残す程度の時間で、煮込みすぎないほうが、ねぎの風味が残り、甘みも感じられて美味しいですね。ねぎは写真を撮らないうちに、早々と食べてしまいました。
煮汁がたくさん残るので、大根やゆで卵を煮てもいいですね。最初から一緒に煮てもいいですが、大根味の角煮になるので、肉を取り出してから煮たほうがいいでしょう。

Posted at 01:18 | 食べもの | この記事のURL
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圧力鍋でポトフを作ってみました [2007年09月13日(木) ]
昨日はすっかり秋の気配で、寒いくらいのお天気でした。そこで、温かい料理をとポトフを作ってみました。

このところお気に入りのナショナルの電気圧力なべを使いました。いろいろな料理に重宝していますが簡単に短時間でエコ料理です。なんと、ゆで卵は通電1分です。
牛スネ肉は鍋ですと4時間くらいは煮込まないと柔らかくなりませんが、電気圧力なべでは通電時間はたったの20分で済みました(ピンが下がるまでは時間が必要ですが)。水分が蒸発しませんから、その間はほったらかしでOKです。



【牛スネ肉のポトフ】(4人分)
● 材料
牛スネ肉     600g
玉ねぎ       2個
じゃがいも   小4個
人参        1本
キャベツ     1/2個
セロリ       1本
固形コンソメ   1個
ローリエ      1枚
粒こしょう   4〜5粒
にんにく      1片
サラダ油    大さじ1
バター     大さじ2
塩、こしょう    少々
ブロッコリー    適量
マヨネーズ     〃
粒マスタード    〃
● 作り方
@ 牛スネ肉に塩、こしょうをする。野菜は皮をむき、人参、セロリは4等分する。
A 鍋にサラダ油とバターを熱し、にんにくとスネ肉を入れて表面に焼き色をつける。
B 水を4カップほど(浸る程度)入れて煮立て、アクを取る。
C そのまま全部、圧力鍋に入れて固形コンソメ、ローリエ、粒こしょうを加え【高圧・15分】でスタート。
D 圧力が終わったら(ピッピッピー音のお知らせあり)内鍋を取り出して鍋底を水に当てて、ピンを下げ圧力を抜く。
E フタを開けて野菜を全部加え、再び【高圧・5分】(じゃがいもの大きさで時間は多少異なる)でスタート。
F 過熱が終わって、ピンが下がったらフタを開けて塩味を整え、茹でたブロッコリーを加え【煮込み・強】でひと煮立ちさせる。
G肉、野菜を人数分に切り分けて大きい器に盛り付ける。マヨネーズに粒マスタードを混ぜて添える。
●ポイント
・肉に振る塩は抜けるので少しおおめにする。
・玉ねぎ、キャベツは煮崩れるのでそのまま入れる。

牛スネ肉のいいお味が出て、じゃがいももホックリ。キャベツの独特のにおいが嫌いな方はキャベツ抜きで。汁はそのままスープでどうぞ。

Posted at 11:45 | 食べもの | この記事のURL
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圧力鍋を使って秋刀魚を骨まで [2007年09月09日(日) ]
秋はさんまの季節ですね。9月といえども、まだまだ、夏の残照が強い昨日、今日でした。
今年はさんまが豊魚で、店頭にはお手頃値段で、氷入り発泡スチロールにどっさり。消費者にとっては嬉しいですね。
そんなわけで、もう食べ飽きた頃かもしれませんが、今日は骨まで食べて、骨祖鬆症対策です。


           針しょうがをのせるといいですね

いつもは普通の圧力鍋で調理をしていますが、今回はナショナルの電気圧力なべで超簡単に美味しくできました。

●材料
さんま 5尾・・・頭と腸を取って二等分
ショウガ 一片・・・千切り 
<調味料>
酒、みりん・・・各大さじ3
砂糖、しょうゆ・・・各大さじ2
水・・・1/2カップ
●つくり方
内釜に材料を全部入れて、【高圧・20分】にセットして【スタート】を押すだけ。
通電して10分程度して圧力がかかり、高圧終了して、ピンが下がるまで10分程度。
その間、ほったらかしでOK。蓋を開けて、濃い味好みなら【煮込み強】で5分くらい。


そうなんです。ご丁寧に煮込み機能もついているんです。
普通鍋で二時間煮込んでも骨までは柔らかくなりませんね。普通の圧力鍋より高圧(低圧もある)ですから、骨が感じないほど柔らかくなります。そうそう、缶詰のような状態です。ですから取り出すときは、木ベラでそーっと、ですね。クッキングペーパーやアルミホイルに4箇所くらい穴を開けて鍋に敷いておくと、取り出すときに楽ですが、資源の無駄遣いということで・・・。

鰯ならこれで調理すると、一匹からのカルシュウム摂取量が、牛乳1リットル飲むと同じそうです。信じられない数字ですが、それは柔らかくすることで、吸収がよくなるからなんですね。

これまでは、手持ちの圧力鍋はステンレス性なので(アルミはNG)、鰯を煮るときは梅干を塩出しして一緒に煮て骨を柔らかくしていましたが、ここまで柔らかくはなりませんでした。高圧の威力はすごいとつくづく感じます。

電気圧力鍋の宣伝のようになってしまいましたが、関係者ではありません。チョッと気に入ったものですから・・・。

Posted at 23:51 | 食べもの | この記事のURL
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みょうがを洋風料理で [2007年09月07日(金) ]
関東地方は台風も過ぎ去って、明日は暑くなるのでしょうか。
家周りのお掃除が大変ですね。我が家では、ノーゼンカズラの散った花びらが、ゴミ袋いっぱいになりました。一汗かいた後、こんなものでビールを1杯いかがでしょう。



【鯵のサラダ仕立て】
●材料        
あじ(刺身用) 大1尾(塩少々、レモン汁小さじ2)
きゅうり       1本
みょうが      3個
玉ねぎ    小1/5個 
トマト        少々
レモン        2房    
オリーブオイル大さじ2
レモン汁    大さじ1
塩、こしょう
●作り方
@アジは3枚におろし、塩とレモン汁を振り、冷蔵庫でしめてから皮と小骨を取り除き、斜めに細く切る。
Aみょうがは細切り、玉ねぎはうすくスライス。それぞれ水にさらし、水気を軽く絞る。きゅうりは千切り。レモンは薄皮を取り除いて小さく切る。トマトも小さく切る。
B@、Aに(みょうがは飾り用に半量残しておく)塩、こしょうを振り、オリーブオイルとレモン汁を混ぜる。
C器に盛り、中央にみょうがをのせて周りにトマトとレモンを散らし、オリーブオイルを回りに少し垂らす。

●ポイント
・みょうがはできるだけ細く切る。
・きゅうりは歯ごたえがあるほうが美味しいので、あまり細くしない。
・オリーブオイルは香りの良いエクストラバージンオリーブオイルで。


オリーブオイルはオリーブのジュースといわれるほどで、唯一実から絞るオイルですね。
酸化しにくく、老化防止に良いといわれるオレイン酸が多く含まれています。
特にエクストラバージンは化学処理を一切しない絞ったままの、一番絞りのオリーブオイルです。お好きな香りのものを見つけて、バターの代わりにパンにつけたり(たらしたり)、サラダなどでどうぞ。
正直のところ、お値段の安いものは、香りがイマイチですね。

Posted at 22:15 | 食べもの | この記事のURL
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豆乳の野菜入りカルボナーラ [2007年09月04日(火) ]
涼しい日が2、3日続いたのに、今日は夏日に戻り、暑かったですね。そこでお昼は、あっさりながらもこってりしたパスタを食べたいなと、矛盾した気持ちで、こんなものを作ってみました。



豆乳入りパスタです。
生クリームの代わりに豆乳を、コクはマヨネーズでカバー。マヨネーズはカロリーが高い代表選手に思われがちですが、サラダオイルよりカロリーは低いです。味の素の特保マヨネ「サラリア」もありますね〜。
更にあっさりということで、パンチェッタやベーコンは使わず、人参とアスパラでビタミンも摂取です。
暑いから、火を使うのは茹でる時だけ。


【豆乳の野菜入りカルボナーラ】
☆材料(4人分)
スパゲッティーニ(200g)・・・海水程度の塩気の熱湯で茹でる。
アスパラ(1.5束)・・・根元のかたい部分の皮を取り除く。
人参(120g)・・・ピーラーで細長く薄くそぎ切りにする。
〈ソース〉
卵黄(2個)
マヨネーズ(大さじ2)
パルミジャーノチーズ(大さじ2〜3 量は好みで)・・・すりおろしておく。
豆乳(100cc)
粗挽き黒こしょう(たっぷり)
☆作り方
@パスタを茹でながら材料の下準備をする。
Aソースは上から順に混ぜる。
Bパスタが茹で上がる1分前に野菜を入れて、一緒に茹でる。
C茹で上がったらざるにあげ、アスパラを取り出す。
Dしっかり水気を切って、すぐソースに混ぜ絡める。
Eアスパラもスライスして混ぜ、こしょうを挽きながらたっぷりかける。
☆ポイント
・卵黄に火が入っていないので、パスタの熱々を混ぜ、チーズも溶かしてとろみをつける。
・人参は柔らかすぎるとちぎれてしまうので、間際に入れる。

余談ですが、人参は薄切りにして茹でるとビタミンが失われそうですが、生より熱を加えて柔らかくした方が吸収がよくなるので、ビタミンの摂取量が多くなるそうです。いつか「ためしてガッテン」でやっていましたね。

カルボナーラは炭焼き人風という意味で、黒こしょうが炭の粉のように見えることからついたとか。




Posted at 17:55 | 食べもの | この記事のURL
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カラメル入りパンナコッタ・梨のコンポートと添え [2007年09月01日(土) ]
チベット旅行の写真がなかなか整理できないので、今回は全く関係のないエントリーということで。

先日、娘が梨のコンポートを作ったと、手土産を持ってやって来ました。梨のコンポートって、ざらざらした舌触りで、淡白なお味かなと思ったのですが、予想に反して、まろやかでイチジクのような味わいでした。たくさん頂いて柔らかくなってしまったようなものがあれば、ぜひ、オススメです。

コンポートを器にのせただけでは芸がないので、それを使って何かをと思案したところ、こんなものと組み合わせたら美味しくいただけるのではと、作ってみました。



カラメル入りパンナコッタです。上に梨のコンポートをのせてミントを飾りました。

【材料】
牛乳    220cc
生クリーム(乳脂肪分45%以上) 80cc
ゼラチン  5g
バニラエッセンス  数滴
カラメル・・・グラニュー糖40cc お湯大さじ2
【作り方】
@カラメルを作る・・・砂糖を小鍋に入れ、水を少々(砂糖が溶ける程度)加えて中火(又は強火)にかけて焦がす。お湯を加えて緩くしておく(カラメルが固まらないように)。
A牛乳を100ccほどを80度くらい(沸騰直前)に温め、ゼラチンを振り入れて溶かす。
Bボウルに移し、カラメルを入れ混ぜ、残りの牛乳、生クリームも加えよく混ぜる。バニラエッセンス少々振る。
C氷水の張ったボウルでBを冷やし、器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
【ポイント】
・生クリームと牛乳を半々にすると、濃厚な味になる。(本来は牛乳より生クリームの量が多くもっと濃厚な味。ここでは夏向きであっさりと)
・生クリームは純生クリームを使う。植物性脂肪のものは、カロリー減にはなるが、コクがなく、パンナコッタらしくならない。
・バニラビーンズを使うとなお良い。その場合は、牛乳をゆっくり温めながら時間をかけて煮出す。

梨のコンポートは、ジャムのように果物とその半量くらいの砂糖で、水分を加えないでとろ火で2時間ほど煮込んである。火を止めて、コアントローで香り付けした。

Posted at 23:33 | 食べもの | この記事のURL
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