八百屋さんの店頭にはトマトやなす、きゅりなどの夏野菜がまだたくさん並んでいて嬉しいですね。
そこで、トマトのおいしいうちに、お昼に<こんなものはいかがでしょう。
《冷たいフジッリのプッタネスカ》
●材料
フジッリ 200g
トマト(完熟) 500g
にんにく 1片
アンチョビー 大2本
ケッパー 大さじ1
黒、緑オリーブ(種無し) 各8粒
オリーブオイル 大さじ3
イタリアンパセリ 少々
塩 〃
●作り方
@トマトは1.5a角切り。にんにく、アンチョビーはみじん切り。オリーブは半分に切る。パセリは粗みじん切り。
Aボールにパセリ以外の材料を全部入れ混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
Bフジッリを海水程度の熱湯で茹で、さっと氷水にくぐらせ、水分を布巾でしっかり取る。
CAとBを混ぜ合わせ、器に盛る。パセリを散らす。
★ポイント
・Aは早めに作って、よく冷やしておく。
・フジッリと混ぜ合わせる直前に、トマトの水分とオリーブオイルをよ
く混ぜてとろりとさせる。
・アンチョビーやオリーブは塩分ガ強いので塩は控えめにし、最後に調整する。
パスタ料理というと日本ではロングパスタが一般的ですが、イタリアではショウトパスタのほうが消費量が多いそうです。
おもてなし料理の場合は、ショウトパスタのほうが、食べやすいですし、ロングだとクルクル巻いたりしてソースが洋服に飛び散るおそれがあり、気がかりですね。
また、作り手としては、せっかくアルデンテに作っても、すぐ食べてもらわないと残念ですが、ショウトだと多少柔らかくなっても大丈夫ですから、気にしなくても済むのでいいですね。
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at 11:32
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