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桜情報ーー東京ミッドタウン [2008年03月31日(月) ]
関東地方は昨夜からの雨も上がり、西からの太陽もまぶしく、空はすっかり晴れ渡っています。早速、夜桜見物へと、ウキウキ気分の人々の様子が連想されます。

桜情報はあちこちで掲載されているが、29日の新聞(産経)でこんな楽しい記事を見つけた。

「野外カフェ おしゃれに花見」という見出しに、写真入りでおよそ次のように紹介している。


       産経新聞より(4月29日)

東京ミッドタウンの開業1周年を記念し、敷地内の芝生でお酒と桜を楽しめる特設コーナー「桜cafe(サクラ・カフェ)」が29日からオープンする。
敷地内の2000平方メートルの芝生の上に、臨時のバーカウンターを設置。メニューはシャンパやカクテルなど。隣接する公園などの桜約90本を楽しむこともできる。4月13日まで。


〈以下の写真は昨年の5月に行ったときのもの〉


         ミッドタウンタワー前(ミッドタウン正面)

最寄り駅は、日比谷線で六本木駅ならば六本木ヒルズとは反対側の北方向になる(地下通路利用でミッドタウンに直結)。大江戸線では、六本木駅出口8より直結している。

ミッドタウンはオフィス、ショップ&レストラン、ホテル、美術館、ガーデンなどの構成で、建物の内外でアート作品などもあり、地下1階の石の彫刻には安らぎを覚える。屋外やショップを歩き回って疲れたら、こちらで一休みするのもいい。
有料で60分のツアーもある。


     檜町公園


                     敷地内の遊歩道

ミッドタウンは防衛庁跡地に緑豊かな広大な港区立檜町公園を含めて再開発し、昨年の開業となる。
芝生広場エリアの木は、跡地にあった桜の木を含む樹木140本をいったん樹木育成エリアに移し、外構整備後に本移植したものという。移植担当者の苦労、樹木のがんばりで訪れる人々に癒しを与えてくれている。
〈移植した樹木の本数を間違えていました。正しくは140本で、訂正しました:4/3〉

美術館は赤坂見附にあったサントリーオフィスから移転したもので、この界隈には国立新美術館と六本木ヒルズの森美術館があり、こちらののサントリー美術館とあわせて、美術好きの人にはトライアングルで楽しめるエリアだ。


        B1にある石の彫刻:安田侃作

Posted at 17:30 | | この記事のURL
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「毎月がBirthday」 & 六本木桜情報 [2008年03月28日(金) ]
STAGEで毎月、お誕生会の参加者募集(会員)があるのをご存知でしょうか。
3月のBirthday partyに一昨日(3/26)参加してきました。
Stageの雨宮さんの司会で、ケーキと飲み物をいただきながら和やかな2時間でした。

「戻れるとしたらいつのころに戻りたいか」というテーマで、1人ずつ参加者14名、マイクを握って若かりしころのこと、これからのことなどを話し、共感すること、感心すること多々ありました。
時間を独占される方もありましたが、雨宮さんの親しみのある進行で、良い時間をすごさせていただきました。ありがとうございました。



さて、この季節といえば、日本人にとって桜なしではいられません。遠くまで出かけられなくても、今はどの辺りが満開かなと、桜前線とお天気情報が気になるところです。

というわけで、Birthdayパーティーの途中、東京メトロ南北線で「六本木1丁目」駅で降りて、アークヒルズを囲む桜坂を歩いてきました。



アークヒルズの外周沿いにある桜坂とスペイン坂には、150本のソメイヨシノが並び、まさに9分咲きの桜が幾重にも波うつように連なっています。
アークヒルズには7つの庭園があって、日中は一般開放されています。そのひとつの庭園へ、通りにある階段から上がってみると、なんと目の前には息を呑むような桜のじゅうたんがありました。



全長700mに及ぶ桜のトンネルは、桜の開花に合わせて毎晩23時30分までライトアップされているとか。都会の夜桜名所として知られていますが、並木沿いにはレストランやバーもあり、夜桜を眺めながらディナーを楽しむには最適かもしれません。

3月28日(金)〜30日(日)にはアーク・カラヤン広場(サントリーホール前)で毎年恒例の「アークヒルズ桜まつり」が開催され、家族で楽しめるいろいろな催しものがあるそうです。


帰りはレストランからも近い「六本木ヒルズ」の六本木さくら坂へ。こちらは75本の桜並木が見事に開花し、夕暮れ時でライトアップされていました。
テレビ朝日前から森タワーまでヒルズの周りをぐるっと歩いて、毛利庭園の前に。




こちらでは毛利池の周りにソメイヨシノ8本と枝垂れ桜2本。ソメイヨシノはヒルズオープン前からあった古木で、池周辺がライトアップされ、幻想的な雰囲気が漂い、日本の春の宵を楽しませてくれました。



こちらの森タワー52F「東京シティービュー」では、“天空のお花見スポット“があり、空中散歩などいかがでしょう(入館料有)。天空の花見カフェもオープンし、楽しめそうです。時間によっては和テーストのライブもあるとか (こちらは行っていません) 。

ベトナム旅行記途中でしたが、この桜情報を、ブログをご覧くださっている方々にお伝えしたく、変更いたしました。あす、あさって、お近い方はいかがでしょうか。


Posted at 18:22 | 旅行 | この記事のURL
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ベトナム (タンソニャット)国際空港 の免税店でクレジットカードを使うと? [2008年03月24日(月) ]
お土産というものは、もう十分買ったから「見るだけ!」と思いつつも、「見せてもらったから」と、ついついまた買ってしまうものだ。
特に国際空港では大体2時間前にはチェックインを済ませ、イミグレーションカウンターを通過すればもう後は何もすることがない。ぼんやりイスに腰を下ろしていると、かえって疲れを感じてくる。


ベトナム名物料理:バイン・セオ(ベトナム風オムレツ) パリッと焼けた皮の中にはエビやモヤシなどが

そこで、いつもの「見るだけー」で、わずかしかないみやげ物店をのぞいた。
どこの国でも種類が多いのはチョコレート。ベトナム産のものはスイスやベルギーチョコと比べればはるかに安い。12個入りの箱で70万ドン(約560円)くらいから。せっかくベトナムへ来たのだから、ベトナムチョコをちょっと食べてみたいと、カウンターへ。


ホーチミン市:なぜか電線の線が、どの通りにもいっぱい!(繁華街からちょっと外れた地域で)


                  ホーチミン郊外:農作業風景

ドン(ベトナム通貨)のお釣がほしくないのでクレジットカードを出したら、現金なら70万ドンだが、クレジットカードは100万ドンという。
43%アップである。これまで、どこの国の空港でもカードで買い物をしているが、初めての経験で驚いた。まとめて10箱買ったら、2400円損する計算だ。

女性店員が横柄な物言いなので、では現金でと、1000円札を出してお釣分でチョコレートの小袋を2個追加すると、1個だけにされ、結局は、チョコレートは100万ドンの計算であった。

イミグレーションカウンターでのことといい、空港職員は何か民間人と違う意識があるのかなと感じてしまう最後のベトナムでした。


石屋:女性の作業風景(一生懸命仕事中)


                石屋:同じ時間に男性たちは?

Posted at 10:04 | 旅行 | この記事のURL
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ベトナム国際空港での出来事 [2008年03月18日(火) ]
しっかりベトナムを満喫した旅行も、もう帰国の途となってしまった。
ガイドさんは、ハノイからホーチミンまでのスルーガイドで、話している内容が良く分からないことも時にはあったが、とても親しみを感じる良い人に恵まれ、楽しく過ごすことができた。

さて、ガイドさんとは「日本のおかげ」と感謝された国際空港の入り口でお別れ。時には冗談を言ったりしながら数日間、行動をともにしてくると、やはり別れは寂しい。
ガイドは日当制だから、収入はそんなにはないと話していたが、もっと日本語を上達して、日本語ガイド1といわれるようになってほしいと、親心のような気持ちになった。


ベトナム軍事歴史博物館(ハノイ):小学生が朝早くから見学に来ていた(7:30ころ)



この博物館の反対側にある入り口広場には、周囲にずらりと戦車や装甲車、大砲などが陳列され、中央には大きなホーチミン像がある

チェックインカウンターのある1Fは、航空会社のカウンター以外は壁際にいすが少し並び、小さな売店が1つあるのみで閑散としている。
早く着きすぎて、ブラブラするところもなく本当に退屈してしまった。
乗り入れ航空会社の数も少なく、ベトナムを訪れる観光客は多くないという様子が伺われる。(ホーチミンでデジカメを2つとも落としてしまい、撮影不能になって、撮りたい場面、特に空港の写真がないのが残念)


中央郵便局(ホーチミン市):フランス統治時代のもの(中央の写真はホーチミン)

時間も経ち、ようやく出国審査でもう飛行機に乗って帰るばかりと、なんの緊張感もなく、イミグレーションカウンターでパスポートとボーディングパスを提出すると、審査員が何か言っている。
えっ、という表情をすると、早口の癖のある英語でまくし立てる。なおも首をかしげると、いらだった表情で、次に並んでいる夫を「ユア ハズバンド?」と聞き、来なさいというしぐさをする。

入出国カードの、出国欄が未記入のままなのが問題になっていることが分かった。だから、書いてやると言う。入国のとき入国側だけ書いて、すっかり忘れていたのだ。
なんだ、そんな簡単なことを難しそうな顔でまくし立てていたのかと思い、にっこり、サンキュウといい、やれやれこれで問題解決と、ほっとしてそのまま待った。
ところが、またイライラした表情で「トゥー サウザン エン!」と言い、紙に2000円と書いてみせる。

いわゆるワイロを要求されたのだ。そんなことに加担できないと「ノー サンキュウ」とその場を離れ、使われていないカウンターの近くで一生懸命書いていると、別の係員が近づいてきて「ユアネーム!」とサイン欄を指差して、まじめに全部書かなくていいんだよという風。
むきになって全部書き込んで、先ほどの隣のカウンターへ行ったら、カードを見もしないでポイッと箱に投げ込んで通過させた。出国者が少なかったから、私たちの様子は一部始終見られていたのだろうか。

やれやれと振り返ったら、最初のカウンターで日本人男性が千円札を渡しているのが見えた。カードはそのまま、ポイっと箱の中へ。

ガイドさんが中国に継ぐ、世界bQのワイロ大国と嘆いていたが、末端の小さなワイロを垣間見た。


          ベトナム料理:蓮の実入りご飯を蓮の葉に包んである



Posted at 08:32 | 旅行 | この記事のURL
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ベトナムの夜 [2008年03月14日(金) ]
ベトナム最後の夕食は優雅な空気がただよう高級レストランへ。洗練されたベトナム料理で、最後の夕食を楽しく過ごした。


              夜のホーチミン:オートバイの波

さて、そのレストランの行き帰りのこと。

午後6時頃、車でホーチミンの繁華街を走っていると、ガイドさんが、通りにあふれるオートバイの波を差して
「ほら、あのカップルを見てください」
若いほっそりした女性が運転する後ろに40代くらいのちょっと太り気味男性が乗っている。か弱そうな(?)女性に乗せてもらっている男ってなんなの!と、一瞬思った。
「男性は日本人ですよ」
「えっ、よくわかりますね」(ヘルメットをかぶっているので私には分からない)
「すぐ分かりますよ。よく見かけますよ。大抵三万円くらいの家賃の家に住まわせています。」(ガイドさんによるとベトナムの平均月収は約3万円という)
「。。。。。そういうのは、日本人だけですか」
「いや、韓国や台湾の人もいますよ。アハハ」とガイドさんはあっけらかんとした感じである。

これとは関係のないことではあるが、以前に、バブル崩壊後に東南アジアから父親さがしに日本へやってくる親子のことが話題になっている記事を読んだことがあった。


ミトーの名物料理:メコン川で養殖されている「象耳魚」のから揚げ(両方から箸で身をほぐして、ライスペーパーに野菜と共に包んで食べる。食べ終わると、うちわの骨だけのようになる)


                        ミトー: 蒸し海老

そして、食事を終えて車の待つ大通りへと歩き出すと、レストランのすぐ先に色とりどりの美しいアオザイ姿の若い女性が勢ぞろいしている。傍には用心棒らしき男性も。
一瞬、なぜこんな通りに大勢立っているのかと思った。
数歩あるくと、今度は2、3段、階段のある入り口のドアが開け放たれ、何かきらびやかな感じがして見上げると、こちらも通りに向かって十数人並んでいる。
始めてみる光景ではあるが、映画に出てくるような、開店早々のナイトクラブとすぐ気がついた。

ベトナム最後の締めくくりにしては、特にオートバイの件については、見たいものではなかった。
そして、空港でもハプニング(?)が。それは次回に。


             ホテルの朝食:果物が豊富

Posted at 01:16 | 旅行 | この記事のURL
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ベトナムにも新幹線計画 [2008年03月10日(月) ]
ダナンからホーチミンへの移動でタンソンニャット国際空港国内線ゲートに到着し、ロビーから迎えの車に乗るときに、ガイドさんが隣にある国際線の建物を指差して、日本に造ってもらったと感謝されたが、今度は鉄道のことでお礼を言われた。
「日本の皆さんのおかげで、ベトナムにも新幹線ができます。ありがとうございます」と。

〈新幹線については「07〜09年度の対ベトナム円借款案件リスト」に掲載されていましたが「決定」したのかは分かりません。ガイドさんが希望的観測で口にしてしまったのかもしれません。〉


ホテルで富裕層の結婚披露宴があった:写真の前撮りでアルバムを作ったり、大きく引き伸ばしてご披露するのだそうだ

ガイドさんによると、ホーチミン―ハノイ間に「ベトナム高速鉄道計画」があり、日本のODAによる建設が予定されているそうだ。
また、ハノイ、ホーチミンではオートバイによる交通渋滞が年々激しくなり、死亡事故も多発して深刻な問題となっていて、これを解決するため、日本の援助で、日本の交通システムを取り入れたベトナム初の都市交通が計画され、数年後に開業の予定という。

交通量の多いホーチミンのような大都市でも地下鉄も電車もなく、オートバイが間断なく走っていて、大きな交差点以外は信号もあまり見ない。きっと信号をつけたら、流れが止まって道路中がオートバイで埋まってしまうのかもしれない。


早朝、観光に出かける前にホテル近くの公園に出かけてみた。
道路を横断するとき左右見渡しても信号がないので、やっとの思いで公園にたどり着いた。


公園の通路に線を引いてバトミントンコートとして利用している。国民的スポーツとして親しまれているのだろうか(フェの公園でも見かけた。)

公園のあと、回り道をして裏通りをブラブラしながら、さて、また大きな道路を横断しなければならない。


裏通りにある食堂での朝食風景(ホーチミンでは外での食事は禁止されている)

ちょうど、通勤時間帯でオートバイの流れが止まらず、何度も、一歩踏み出しては戻りを繰り返していたら、ウォーキング帰りらしいスポーツウエアの中年のご夫婦が、私たちを見つけて手招きをして、一緒に渡ってくれて助かった。



繁華街で風船売り:2人組みなのは風船の手が疲れるので交代要員でしょうか


                  市場前の露店


ホーチミン市は中心地の東側にサイゴン川が流れ、通りと川の間は緑豊かな緑地帯となっている。
ベトナム最後の日はゆっくりと街並みを楽しみたいと、その辺りに出てみた。
すると、川岸の方にオートバイの若者たちがドンドン走っていく。その先を見ると、オートバイがぎっしり並んでいる。何が始まるのかと思ったら、対岸へのフェリー乗り場があったのだ。
川を見渡したが、橋が架かっていないのだ。川幅は300m程度なのに。
この川の下に地下鉄が走ったらどんなに便利になることだろう。
そのころに再びホーチミンへ行って、街中の様子を見てみたいと思う。

Posted at 18:56 | 旅行 | この記事のURL
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いよいよメコンクルーズに出発 [2008年03月04日(火) ]
道草をしながら、ようやくショートクルーズが始まる。
岸辺にはお客を待つボートが沢山並び、そのひとつが横付けされた。舟の端に足を入れたらダメですよという注意を聞いていない夫は、早速失敗。危うくひっくり返りそうになるところを、態勢を整えて出発。

舟は小さな手漕ぎボートで、後ろと前に夫婦らしいコンビのこぎ手により、狭い水路をすべるように進んでいく。
この水路は幅3〜4メートルの狭い運河で、本来は農作物などを運ぶ手段として使われていたのだろう。現在は観光資源として大切な役割を担っている。



水辺にはウオーター・ココナッツが茂り、緑豊かなアマゾンのような気分。遠くを見やるとバナナも生っている。前には他の舟もなく、偏狭の地をかき分けて進むような錯覚さえ覚える。

しばらくすると、向こうからクルーズを終えて戻ってくる舟がやってきた。狭い水路のこと、すれ違うのがやっとで、舟の端と端がぶつかるが、上手に切り抜ける。



こんな場面はどこかでも。そう、イタリアのベネチィアの運河でもよく建物の狭い間でガチンコしながらすれ違っていた。そんな時は、お互いに勢いのよい声を掛け合いながら前後に舟の舵を切り、その後、船頭さんは建物に足を掛けて踏ん張り、その反動で運河の中心に舟を戻していた。なるほど、効率的なこぎ方だと思ったものだ。

こちら、ベトナムは一言も発せず、あくまでも静かに、何事もなかったように自然の中を進む。シチュエーションの違いはあるが、国民性によるものが大きいように思う。

すれ違うどの舟にも、若い美人の奥さん風の女性が舟をこいでいる。
歌を披露してくれた女性たちや舟の若い夫婦など、ほとんどが若い人たちだ。地元に残って観光の仕事をしているのかなと思った。

ガイドさんにそのことを聞くと、島には小学校しかなく、たいていの人は学問がないから、島を出ても就職口がないという。中学に行くにはミトーの町で下宿しなければならないから、ほとんどは経済的に行かれないのだそうだ。
島の人口は6千人という。行政は学校へ行く船を出してくれないのかなと、ちょっと信じられないような話である。

〈クルーズ前の島の休憩所前で〉


            蜜蜂箱の中:ハチミツを取る様子を見せて 

さて、クルーズは瞬きするのももったいないほど、興味津々、一日中楽しんでいたい気分ではあった。でも終わりはあるもので、15分くらいするともう終了となってしまった。

再び島に上がって少し歩き、メコン川を渡ってミトーに戻るため、また別の小舟に乗る。そして少し離れた場所で待機している中型船に乗り換える。



このカナル(運河)クルーズを楽しむために、何隻の舟を乗り継いだことだろう。本当に楽しませていただいてありがとうという感謝の気持ちになった。

〈おまけの写真〉


(ミトーからクルーズに出発する前) 船乗り場の端にある休憩所:クルーズに行く客待ち?気持ちよさそうにお休み中。でもまだお昼前ですよ〜。(貸しハンモック)。

Posted at 09:45 | 旅行 | この記事のURL
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