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尾瀬の草紅葉 [2007年10月10日(水)
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夕暮れに薫る花 [2007年07月01日(日)
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微笑みの野生 [2007年05月16日(水)
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新緑の森 [2007年05月13日(日)
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ひと月 [2007年04月22日(日)
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住宅街の小さな森 [2007年04月19日(木)
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無事でよかった〜(~_~;) [2007年04月09日(月)
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丹沢の山麓、日向薬師周辺の風景です。 ヤマザクラの薄紅色が、春らしい風情を添えています。 ソメイヨシノやヒガンザクラのような艶やかさはありませんが、 古来より日本人に親しまれ、和歌などにも詠まれてきたのは サクラの原種でもあるヤマザクラです。 赤い幼葉と同時に花が咲くので、遠目には赤味がかって見えます。 山の左下部分に咲く桜を引き寄せて撮ろうと、 土手を登った途端に足場が崩れ、 カメラを持ったまま地面に転がってしまいました。 うわっ、カメラが! 手から離れたカメラがアスファルトに落下していきます。 急いで拾いあげて見ると、なんとか無事のようです。 で、それからまた登りなおして撮ったのが↓の写真です。 さくら満開 [2007年03月31日(土)
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今日のニュースから [2007年03月28日(水)
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今日のウェブに↓の記事が出ていました。
都知事選が戦われている最中、2007年3月28日付の「きっこのブログ」に、石原裕次郎氏の結婚問題に絡んで、石原慎太郎都知事をコキ下ろす内容が掲載された。石原都知事の選挙事務所では、「事実無根だ!選挙が終わってからまとめてヤル」と激怒している。筆者のきっこさんは同じブログのなかで、「あたしは浅野史郎さんが大好きだ!」と公言している。 「石原の家系が在日の血でけがされちゃかなわん」 3月28日付のブログのタイトルは「東京を愛する皆さんへ」。それは、いきなりこんな調子で書き出している。 「裕次郎を自分の部屋に呼びつけて、『在日の女なんかと結婚するのはお前の勝手だが、絶対に子供だけは作るなよ! この石原の家系が在日の血でけがされちゃかなわんからな!』って恫喝したことでもオナジミの石原慎太郎だけど」 そんな弟が設立した石原軍団を勢ぞろいさせて選挙戦に望もうというのだから、きっこさんに言わせると「厚顔無恥」であり、「東京の恥であり、ニポンの恥であり、地球の恥であり、人類すべての恥である大ウツケ者」なのだそうだ。さらに、築地市場を移転する場所は発ガン物質だらけの土地。東京オリンピックで使われる莫大な税金が石原家にキックバックさせられるのではないか、とし、 「石原慎太郎も、落ちるとこまで落ちたもんだ。『落ちるとこまで落ちた』って言うか、もともとが、文章の才能も絵の才能も何もない、タダのコンプレックスのカタマリの三流男なんだから、今までとりつくろって来た『化けの皮』がはがれたってだけのことなんだろうけど」 などと書いている。 「こんなことあるわけない、ということばかり」 石原都知事がホントにこんな事を言ったのだろうか。 石原選挙事務所ではこのブログの存在を知らなかったようで、 「こんなことあるわけない、ということばかり書かれていますね。選挙になると決まってこういう中傷というのが色々出てくるので困りものなんですよ。理解ある方々には本当の事が何かわかっていますが…。とにかく事実無根ですので、選挙が終わってから(こうした中傷について)まとめてヤル!(対応する)」 と、怒り交じりにJ-CASTニュースに話した。 一方で、きっこさんはブログの中で、石原都知事の対立候補・浅野史郎さんについて、 「あたしは、声を大にして言わせてもらうけど、あたしは浅野史郎さんが大好きだ! そして、あたしは、浅野史郎さんはサイコーにいい人だと思ってる!」 とエールを送っている。そして、工作員の手によってネット上に浅野さんのデマが流されている、とし、 「それらのデマがすべて事実だとしたって、それでも、都民の税金で身内を引き連れて豪遊しまくってるような前代未聞の恥知らずよりは、地球とイスカンダルほどの距離があるほど、遥かに『いい人』だと思ってる」 と持ち上げ、浅野さんのマニフェストへのリンクを張っている。 柳澤伯夫・厚生労働大臣が「女性は産む機械」と発言して大騒ぎになりましたが、それよりもっと前の石原都知事「ババァ発言」に比べれば、柳沢発言などカワイイともいえます。 石原東京都知事は去る2001年11月から12月にかけて『週刊女性』誌などにおいて、ことさらに他人の発言を歪曲し、「文明がもたらした最も悪しき有害なものはババァ」「女性が生殖能力を失っても生きているのは無駄で罪」などという現役の為政者としては前代未聞の女性蔑視発言(いわゆる「ババァ発言」)を繰り返しました。 (石原都知事の「ババァ発言」に怒り、謝罪を求める会の裁判資料より) 「歳をとった女性は無価値」といった見解をする人が、都知事であるのも、おかしなことですね。 高遠の桜 [2007年03月16日(金)
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昨年、高遠のサクラの開花はいつもより遅い4月9日でした。 それから2週間後に訪れた高遠城址では、 満開のサクラがはらはらと舞い散っては、地面を薄桃色に染めていました。 タカトウコヒガンザクラは、ヒガンザクラの新種で、 高遠固有種のサクラとして名付けられた貴重な桜だということです。 さくら色に染まってしまうかと思うほど、見事に咲いたサクラは、 さすが天下の名桜といわれる所以です。 城址内のサクラはもちろん素晴しいですが、 ここへ来るまでに通ってきた、伊那谷に咲くサクラも素適でした。 杖突峠を越えた辺りからフロントガラス越しに見える景色は、 両側に迫りくる山が、芽吹いたばかりの淡い緑に被われ、 そこに小振りながら濃いピンクの桜が彩りを添えている、 それは、ぼんやりとしていて淡い夢のような光景でもあり、 また、新鮮な驚きもあって、とても印象深いものでした。 |
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