なかなか図鑑ではわかっていても、実際そのものを見つけるのは大変!
遠くの景色は良く見えますが、意外と足元を見ている方は少ない。
若い頃は怖さ知らずで山菜、きのこ採り、
里山から深山まで近隣の山々を駈けずり回っていました。
迷う事少なからず!

同じところを彷徨ったり、違う峰を歩いたり、、、
時折、獣の遠吠え、野生の猿軍団にであったり目の前に鹿が現れたり、
しかし熊にだけは出会った事は無かった。
地元の人の話には普通は人間を恐れて逃げてしまうとの事。
深山で迷うと、空き缶やら人が捨てたゴミを見ると
ホット一安心!

獣道をひたすら山の物を見つけ歩いていた時期がありましたが、最近はもっぱら撮る方に専念しています。
通年を通して撮り続け、パソコンのお陰で日時がわかるので便利になりましたね!
画はツクバネソウ。なんとも風流な名ですね。
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at 11:59
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