17日の朝刊の書籍広告に、経済評論家の勝間和代さんの
写真が大きく出ていて、広告中、渋谷の啓文堂書店で
勝間さんの新刊本へのサイン会があることを知りました。

会社から近いのでランチタイムに、先ず新刊「ビジネス頭を創る 7つのフレームワーク力」を購入し、
サイン会の整理券を入手。

今年のはじめ、勝間さんの「効率が10倍アップする 新・知的生産術」を読み、たちまち勝間本のファンになりました。情報の入手(インプット)の仕方、整理の仕方、
蓄えた情報をどうアウトプットに生かすか、効率的な学び方、読書の仕方、
仕事の仕方、食事の考え方・・・など、
効率に徹した実に合理的な発想や行動力に
感服しました。
(私はすごく感心したのですが、Amazonのカスタマーレビューを見ると、
好意的なものだけでなく、かなり反感を含んだ批判的な書き込みもありました)
勝間さんのお名前に聞き覚えのない方も「お金を銀行に預けるな」という
刺激的な本の題名は見覚えがあるのでは?と思います。
ビジネス誌「週刊ダイヤモンド」でも勝間さんの特集が組まれたり、
TBSの「情熱大陸」でも紹介されました。
で、当日午後5時前に再び書店に行き、サイン会に参加。
待つことしばし、勝間さんが到着、店内で一斉に拍手が起こります。
サイン台に立って先ずは今回の著書の概要説明を兼ねながら、
勝間さんが挨拶をされました。

ネット上でお話は何度か聞いたことはありますが、いつもながら
早口でぽんぽん話されます。頭の回転もいいのでしょうが、
短い時間にできるだけ多くを発信したいという思いから
早口になるような気がします。ただ、感心するのは話のつなぎに、
ほとんど「え〜」とか「あの〜」という言葉を使わないことです。
これは、「報道ステーション」の古館アナや政治評論家の福岡さんも
そうなのですが、こうしたつなぎ語を使わず、流暢に話せる人には、
いつも感心させられます。
サインする間、勝間さんは気さくに一人ひとりに話しかけたり、
質問に答えています。はじめと終わりに一人ひとりに丁寧に
「ありがとうございます」とお礼も添えています。
サインも単に相手の名前と自分のサインだけでなく、メッセージを
添えているようで、一人ひとりに結構時間をかけています。
私は番号30番でしたので、大分待ってようやく順番が。
私は「新・知的生産術」を息子や娘にも勧めて読ませたこと、
勝間さんが身につけたという速読術「フォトリーディング」の
「ホームスタディ講座」を受講中ながら、なかなか会得できない
ことなどを話しました。すると、サインに「Photo reading仲間として、
これからも一緒に学びましょう」というメッセージが添えられました。
私の後も何人も続いていましたので、この日だけでたぶん
60人以上参加したようです。
多少予想していたんですが、参加者にはたぶん、OLなり
キャリアウーマンらしき若い女性が半分以上と見受けられました。
キャリア志向女性の憧れの人かもしれません。
若い、あるいは中年のビジネスマン風も混じっていましたが、
たぶん私あたりが最年長組のようでした。私など、
仕事面ではもうリタイアも近いのですが、リタイア後も
好きな分野の読書や学びに勝間さんのノウハウを
取り入れていきたいと思ってます。
これまでも、何らかのツテで私も作家のサイン本を何度か
入手したことがありますが、書店でのサイン会でサイン本を
入手したのは初めてです。好きな著者なら、こうしたサイン会に
参加するのも結構楽しそうなので、これからも機会があれば
参加してみようと思います。
Posted
at 15:29
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お久しぶりです。ご無沙汰しています。
キティさんは講演会に行かれたのですか・・・。
500人も集めるなんて、すごいですね。
テレビには、それほど出ているわけではないので、
ほとんどが、著書を読んで関心を持った
方々なのでしょうね。
私はMDウォークマンの利用の仕方は
覚えていませんでした。
勝間さんは仕事の移動中にもビジネス書を
耳から聞くために、利用しているのでしたね。
私も5km内外の近距離の移動には
スポーツ自転車を使いますが、真似できません。
移動の間も無駄にしないよう、空いている
耳で学ぼうという意欲は、すごいと思います。
私は60歳をすぎてからも、大分現役を続け
ましたが、今年はいよいよ引退です。
本と映画と、自転車ツーリング・・・新たに
ミニ菜園で野菜栽培にも挑戦、など、
時間はいくらあってもいいほどやることは
たくさんありそうです。
新刊広告を見ていると、時々著者の
サイン会の告知がありますので
好きな著者がいらっしゃったら、
出向いてみてはいかがでしょう。
私は、スケールの大きなミステリーを書く
服部真澄さんや、外務省のラスプーチンと
いわれた、佐藤 優氏のサイン会があれば
また、出かけたいと思っています。