明日は晴れ、という予報を確認して前夜に決め、妻と奥多摩へ。
立川から五日市線で「武蔵五日市」駅で下車。バスで「払沢の滝入り口」へ。
そこからは滝には向かわず、浅間嶺(せんげんれい)を目指して
初夏の緑の木々をくぐっての山歩き。平日のせいか、ほとんど人と出会わず
静かな森の中だが、まだウグイスがそこここで唄い、
時折、渓流のせせらぎの音が耳に心地よく響く。
妻は5,6年前より低山からはじめ、すっかり山の魅力にはまり、
春・夏・秋は毎週ぐらいどこかに登りに行き、
今では山小屋宿泊もしながら、3千m級の山にも挑戦する
ほどなので、私に比べると山はベテラン級。
1年に1,2度、高尾山や御岳山をせいぜい2,3時間歩く程度の
私にとって、本日の行程、5時間弱のトレッキングはかなりきつかった。
急な登り坂になると、心肺がMAXで働き、
先をとっとと行く妻の尻を追っかけるのがやっと。
2時間半ほど歩き、ようやく浅間麗の頂上、展望台へ。
ここで待望のランチとなりました。
1000m弱の頂上といえでも、緑に覆われた山並みを
眺めながらのお握りは格別の味わいです。
下ってからは、バス通り沿いの道をしばらく歩き、
「檜原温泉センター」へ。村営ながら、なかなかの施設で、
広々とした石造りの湯船は泡も勢いよく吹き出し、
打たせ湯で肩や背中をマッサージ。
汗とともに疲れも一気に洗い流せたような感じです。
やはり、平日のせいか、人もまばら、地元の方らしい人が
ちらほらと見える程度で、広い浴場をゆったり独り占め気分。
まだ明るい時間だったので、露天風呂からは
青空に映える青々とした山並みが望めます。
ゆっくり入浴した後の、湯上がりのビールは、
これまた喉がうなる味わいでした。
Posted
at 16:58
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ありがとうございます。
深呼吸していただいたり
気持ちがすっきりしたなんて光栄です。
Gmail、エラーになりましたか?!
私の入力ミスですかね・・・。
済みませんでした。
明日、送信履歴を調べて見ます。