私ではありません。娘のためです。
8月30日(土)、夕食後、数時間してから
娘が体をくの字に折り曲げ、腹を押さえて、
「痛い、痛い」とうめきます。
すでに、時間は夜の10時近い。外は大雨。
妻は、天候を心配しながらも
夏山の清掃をするためのエコ登山で不在。
ふだん、歯科医以外にほとんど医師の
世話になっていない私には、かかり付けの医師も
医院もない。痛がる様子がただならないので
様子を見るより、とっさに、救急車と判断。
初めて「119」を呼び出した。
住所や娘の名前、症状などに答えたはいいが、
「お年は?」と聞かれ、「確か31か2です」と
曖昧に答えた。娘の年齢を正確に把握して
いなかったことに我ながら、まずいなと感じた。
玄関のドアを開け放して、待つ。
遠くから救急車の近づく音を聞きつつ。
10分程度だろうが、長く感じられた。
救急隊員が来て、いろいろ問診。
担架を用意して来られたが、娘は何とか担架に
乗らずに歩いて救急車まで。
ストレッチャーに乗せられ、雨がかからないように
ビニールの覆いもかけてくれた。
高さ1.5mほどのストレッチャーを
車の後部へ押し込むと、脚部が自然に
折りたたまれ、スムーズに車内の固定台に
乗っかった。「よく出来ているな!」と、感心・・・。
女性隊員が、備えつけの機器を操作して
娘の血圧や心拍、呼吸状況、体温などを測定しながら
既往症の有無など、娘にいろいろ問診。
男性隊員の一人が、受け入れ病院を当たるために
携帯で連絡、最初の病院は隣駅の総合病院。
これまで聴取した問診の内容や検査データなどを
説明しながら、病院側とやりとり。
受け入れの確認が取れ、その病院に向かうことになる。
最初の病院が受け入れてくれてよかった。
救急患者のたらい回しの話もよく聞くから。
救急車はサイレンを鳴らしながら、急ぐが
カーテンの隙間から垣間見ると、雨の夜の割に
結構車が多い。サイレンを鳴らしていても
必ずしも除けてくれたり、右折の際、待ってくれる
車ばかりではない。交差点や右折は慎重に進む。
十数分で病院に到着。娘は救急処置室に運ばれ
私は、夜間受付で、受診手続きの書類に記入。
待つこと、およそ2時間超、0時を回る。
CT検査も含めた診察と、点滴等の応急処置を
行ったようだが、明確な診断はまだつかなかった。
週明けに消化器内科を再受診するようにいわれ、
点滴で痛みは和らいだのか、入院はせず帰宅する
ことになった。タクシー会社へ直通電話が備えてあり、
タクシーを呼んでようやく自宅に戻った。
救急隊員は、病院到着後も状況説明などが
あってか、しばらく付き添っていた後
引き上げられた。
初めての経験だったが、10分ほどで駆けつけて
くれたことといい、救急車内の装備や連絡の
取り方といい、よく態勢が整っているものと
感心し、今回の対応に感謝した。
Posted
at 18:23
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ありがとうございます。
お返事遅くなりましてすみません。
週明けからは収まっているようです。
一昨日、受診したそうですが、
CTの結果では特に認められないそうで
(ただし、CTでは中身が空洞の胃や腸の様子は
よく分からないとか?)
内視鏡による検査の予約をさせられたそうです。
最近の医療は機械による検査にばかり頼り、
明確な診断がなかなか付かないようで
もどかしさを感じます。
うららさんも救急車の経験ありですか。
尿路結石は激痛を伴うと聞きます。
腎臓に生じた結石が、尿管に出てくると
ひどいのですよね。
腎臓に残っていないか検査
してもらいましたか。