のりさんのレポートがすでにアップされましたが、
私も送ればせながら、別の視点から。
2月3日の日曜日は、予報どおりあいにくの雪の日に
なってしまいましたが、それにも関わらず、STAGEの
友だちだけで、たぶん50人以上参加したのではないでしょうか。
会場は、古民家を移築して、欧州風に改築された「
亀戸ランティングハウス」
光代さんはプロ歌手並の衣装で登場。
大好きというバラードを中心に
全14曲をソロで、伴奏のピアニスト関谷さんの
ピアノソロ4曲を挟み、じっくり堪能させていただいた
ジャズライブでした。
歌も素晴らしいのですが、曲と曲の合間に
曲の意味やエピソード交えたトークも
まるでプロのエンターテイナーのように巧でした。
今まで曲のムードだけで味わっていた曲が
このような詩の意味を持っていたのかと
改めて、曲想を知り、味わいが深くなりました。
光代さんのブログなどからは
光代さんを内省的な孤独を愛するタイプかなと
勝手にイメージしていたのですが、
これほど、エンターテイナーの素養を
備えているとは、想像できませんでした。
前半のJentimental Jouneyは私の好きな
ドリス・デイの持ち歌。
所々、ドリスデイに似た歌声で
懐かしく聴き痴れました。
前半と後半の休憩時間に、ライティングハウスから
オードブルなどの軽食とワインやお茶などの
飲み物が振舞われ、ちょっとしたパーティ気分に。
お互いの親睦を交わす場になりました。

4人の美女の皆さまと

美女に囲まれ、満面の笑顔のイケメン男性・・・。
後半では、光代さんも衣装換えして登場。
張りのある、ちょっと錆びも含んだ魅力的な
歌声を存分に披露してくれました。
伴奏の関谷さんも紹介。
(その画像も入れようとしたのですが、
まだ3枚だけなのに、「ファイルは
5件以上は掲載できません」という
メッセージが出て、掲載できません)
ラストのNight&Day、Mistyは私も好きな曲で
これも懐かしく酔わされました。
アンコールの応えて、1曲はなんと
童謡の「叱られて」を情感たっぷりに。
2曲目は、軽快な「ルート66」。
これは、皆が手拍子を合わせて
一緒に楽しみました。
光代さんはジャスボーカルを始めてから、
月1のレッスンで、まだ4年のキャリアとか。
それでソロライブを開催するほどにまで
上達したのですから、大変な進歩と思います。
ただ、最後にちょっと辛口の感想をつけ
加えさせていただくとしたら、
中音域のフォルテの歌声はとても素晴らしいのですが、
低音域の音程とピアニッシモの歌声は
弱弱しく、息も続かない感じに聞こえました。
その辺をプロにレッスンしなおしてもらい
練習を強化すれば、もっと素晴らしくなると思います。
次回の東京でのライブを楽しみにしています。
私も送ればせながら、別の視点から。
2月3日の日曜日は、予報どおりあいにくの雪の日に
なってしまいましたが、それにも関わらず、STAGEの
友だちだけで、たぶん50人以上参加したのではないでしょうか。
会場は、古民家を移築して、欧州風に改築された「
亀戸ランティングハウス」
光代さんはプロ歌手並の衣装で登場。
大好きというバラードを中心に
全14曲をソロで、伴奏のピアニスト関谷さんの
ピアノソロ4曲を挟み、じっくり堪能させていただいた
ジャズライブでした。
歌も素晴らしいのですが、曲と曲の合間に
曲の意味やエピソード交えたトークも
まるでプロのエンターテイナーのように巧でした。
今まで曲のムードだけで味わっていた曲が
このような詩の意味を持っていたのかと
改めて、曲想を知り、味わいが深くなりました。
光代さんのブログなどからは
光代さんを内省的な孤独を愛するタイプかなと
勝手にイメージしていたのですが、
これほど、エンターテイナーの素養を
備えているとは、想像できませんでした。
前半のJentimental Jouneyは私の好きな
ドリス・デイの持ち歌。
所々、ドリスデイに似た歌声で
懐かしく聴き痴れました。
前半と後半の休憩時間に、ライティングハウスから
オードブルなどの軽食とワインやお茶などの
飲み物が振舞われ、ちょっとしたパーティ気分に。
お互いの親睦を交わす場になりました。
4人の美女の皆さまと
美女に囲まれ、満面の笑顔のイケメン男性・・・。
後半では、光代さんも衣装換えして登場。
張りのある、ちょっと錆びも含んだ魅力的な
歌声を存分に披露してくれました。
伴奏の関谷さんも紹介。
(その画像も入れようとしたのですが、
まだ3枚だけなのに、「ファイルは
5件以上は掲載できません」という
メッセージが出て、掲載できません)
ラストのNight&Day、Mistyは私も好きな曲で
これも懐かしく酔わされました。
アンコールの応えて、1曲はなんと
童謡の「叱られて」を情感たっぷりに。
2曲目は、軽快な「ルート66」。
これは、皆が手拍子を合わせて
一緒に楽しみました。
光代さんはジャスボーカルを始めてから、
月1のレッスンで、まだ4年のキャリアとか。
それでソロライブを開催するほどにまで
上達したのですから、大変な進歩と思います。
ただ、最後にちょっと辛口の感想をつけ
加えさせていただくとしたら、
中音域のフォルテの歌声はとても素晴らしいのですが、
低音域の音程とピアニッシモの歌声は
弱弱しく、息も続かない感じに聞こえました。
その辺をプロにレッスンしなおしてもらい
練習を強化すれば、もっと素晴らしくなると思います。
次回の東京でのライブを楽しみにしています。
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