| 好きな音楽1 | チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」全曲 検索して出てきた画像はアンドレ・プレヴィン指揮のものなのだが、一応入れておいた。小学生(50年代)のころ、電蓄(もはや死語か?)で聴いていたSP盤で、ストコフスキー指揮のものだったかもしれない。父が持っていたもので、タンゴもよく聴いていた。 |
| 好きな音楽2 | クリムゾン・キングの宮殿 ピンク・フロイドの「原子心母」と双璧だが、ある人物との出会いのきっかけとなったこちらを挙げておきたい。もちろんビートルズも、クリームもディープ・パープルもレッド・ツェッペリンもデヴィッド・ボウイも好きで聴いていたが、なんといってもピンク・フロイドとキング・クリムゾンとELPが御三家だった60年末から70年代。(涙) |
| 好きな映画1 | オルフェ 中学生のころテレビで見て鮮烈な印象を受けた。ジャン・コクトーという人は詩人で画家で映画も作ったすごい才能のある人、と憧れてしまった。ジャン・マレーの美形ぶりが「美女と野獣」でも印象的だったが、ガラスを売る男、黒い(モノクロなので多分黒と思ったが紫かも)手袋をした魔女?など、映像の不思議さと美しさで、神話の世界を現代によみがえらせる力があったと思う。 |
| 好きな映画2 | 人情紙風船 外国映画好きの私がびっくりしたのは「七人の侍」ももちろん傑作だが、古きよき日本情緒の漂う溝口作品。そしてこの山中貞夫作品は、町衆と落ちぶれた下級武士の悲劇を描いて纏綿たるものがあり、泣ける。 |
| 好きな映画3 | アラビアのロレンス 高校の映画鑑賞会で見に行った。小学校の鑑賞会で見た「赤い風船」は気に入ったが、中学の鑑賞会で見た「ベン・ハー」、いずれも男性が主人公だったので期待せずに見に行ったが、ピーター・オトゥールのロレンスもさることながら、オマー・シャリフのベドウィン役が鮮烈だった。歴史的な流れは分からなかったが、人間の心理描写と人物造形にデヴィッド・リーンの力量を感じた作品。 |
