シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

紅茶と我が家に咲く、季節毎に変わる
赤い色が魅力的な薔薇の名前です。

ブラックティーのごとくに
人の心を幸せな気持ちに・・・
そう願いながらの
気ままな日記です。


何卒 宜しくお願い致します〜♪

私も野崎参りを〜 [2008年06月07日(土) ]
先日 高校の同期生と電話でのおしゃべりで〜
「野崎でなぁ〜〜」
「・・・どこの野崎やの?」
「野崎参りの♪ 野崎やん〜」
ああ〜懐かしい歌〜♪ 「そんなん あったなぁ〜」

でも野崎ってどこにあるの〜?
神戸っこの連れ合いに聞いてみたが・・・「知らんなぁ〜」

で、今日 連れ合いを引っ張って出かけてみました〜
大阪から京橋でJR学園都市線に乗り換えて6つ目の駅が
目指す野崎駅です〜
そこまでの各珍しい駅名に浪速の時代がふっと偲ばれますね。

野崎参道を 歩きながら〜
この土地ならではの ランチをと・・・
見つけたのは「桐山」という手打ちうどんのお店でした。
マスコミで人気のようで 愛想のよい女主人が印象的〜♪

5月1日から10日が「のざきまいり」とか〜
17世紀 元禄頃に始まり 浪速鉄道(現JR学園都市線)が出来るまで
近郷から行楽兼ねてのお参りで賑わっていたそうで、
人が生きていく上で、知らず知らずにお世話になった有縁、無縁の
すべてのものに感謝のお経を ささげる行事。
今にも伝わっている お祭りとか・・・


慈眼寺に近くなると こんな模様が・・・
川を船で行く参詣者と、岸を行く参詣者が互いに悪口を言い合い
それに勝つとこの一年は幸せだという 落語の「野崎詣」から?


階段を悲鳴あげながら やっと辿りつくと・・・

野崎参りは 屋形船でまいろ
どこを向いても 菜の花ざかり♪
あの「野崎小唄」の碑がありました。


慈眼寺は行基が 白樺で観音様のお姿(十一面観音)を彫み
この地に安置されましたのがこのお寺のはじまりだそうです。
周りにはアジサイが美しく咲き、長谷寺を思い出しましたが
京都市地蔵院共に このお寺とは ゆかりがあるそうです。


そして近松門左衛門「女殺油地獄」のお染・久松の碑も〜


慈眼寺の山手を歩くとハイキングコースとか
つり橋とかもありました・・・
桜や紅葉の頃は沢山の善男善女を楽しませた事しょう〜

初めての 野崎参りは 梅雨の空

でも雨にあわずに よかった〜
野崎まんじゅうを買いながら ホッ〜♪

そして帰りに浪速の豪商 鴻池新田会所へも寄ってみました。

Posted at 22:31 | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

<< 2008年06月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
プロフィール
ともだち最新記事