シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

紅茶と我が家に咲く、季節毎に変わる
赤い色が魅力的な薔薇の名前です。

ブラックティーのごとくに
人の心を幸せな気持ちに・・・
そう願いながらの
気ままな日記です。


何卒 宜しくお願い致します〜♪

私流 ブログの楽しみ方 [2008年08月20日(水) ]
ブログを安心して楽しむには〜?
どうしたらいいのかしら〜〜
この頃やっと判った様な気がしてきました。


5年前の退院後、以外にも 回復状態もよく
時間が出来たので、紅茶の勉強を始めながら
友人達を招き、ランチ・ティーパーティーを度々開いていました。
そんな様子など ホームページを作りたいと思っていた矢先
日経新聞でこのステージを知り、すぐに入会し
しばらくすると ブログ開設の案内を知りました。

「高齢化」というテーマは私にとりましては 興味津々でした♪
いつまでも若々しく、生活のバランスもよくしたい〜♪
そんな ステージの存在にとても期待しました。

私を知らない ハンドルネームだけの交流が始まり
プライバシーを互いに守る事や(時々暴露も) 
未知の方からの親切、PCの知識など得られるブログは
 いつしか私の生活に自然に溶け込み 
HPを作る必要性がなくなり 忘れてしまいました・・・

「いつホームページできますか?」 そういう友たちへ
幸運にもステージトップページに 
クリスマス料理が紹介された時から
ブログのアドレスを伝える結果となりました。

私を思い出した時、ブログを開き無事を確認してくれるそうです。
私の友人、過去の知人、娘とその友人達、従兄妹たちへと
日々の自然な生活を伝える幸せ感は
爽やかな心も養ってくれます。

最近 他の方のブログから 
多くを学び得ているのも事実です。
新しい言葉、情報、人それぞれの考え方と表現、写真など・・・
惹かれることも とても多くなっていますね〜

一般的にブログは「カラオケ」みたいとか、よい評価でない事も
ありますが、自分の生活の中に
上手く取り入れると、楽しいものです。

3年間のブロガーライフを省みて 今私が留意している事は


   @自他共にプライバシーな表現には気をつけること。
   Aコメントでは相手を配慮して書き込むこと。
   B私の場合は ネット上での期待、目的は持たない。
   Cシニアとしてのプライドを大切に よき成熟を目指す。
   D著作権、肖像権に気をつけ、URL公開は許可を得る。


9月で ステージ仲間と共に 4年目に入ります・・・

しばらく夏休みを頂き、9月からはシリーズで

大河ドラマ 「篤姫」 その時神戸村は・・・というタイトルで

横浜開港から遅れて9年の兵庫開港当時
神戸村はいったいどういう状況だったのか・・・
この夏の私の課題・・・
拙いですけれどもお伝えさせて頂きます。

皆さま 朝晩冷えて参りました。
お体くれぐれもご自愛下さいませ。

Posted at 16:53 | この記事のURL
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お盆雑感・・・ [2008年08月15日(金) ]
今年のお盆は 前後に予定が組まれていて
本当の盆休みとなり 北京五輪、高校野球観戦
テレビを見ながら うれし泣き、悔し泣き・・・の日々。
すっかり省エネ、忘れてしまいました〜

12日早朝 連れ合いと須磨寺へお墓参りに行きました。
沢山の人が それぞれにきれいにお墓を掃除して
草抜きの量も大変なものです。
祖父が好んだお酒を忘れた!しまったと思いながらも
合掌しながら 最後に家族の無事を伝える時間は
穏やかな 何よりの安らぎを感じます。

翌日は私の叔母のお墓参りへ・・・
神戸の街と海の 全景が見える六甲山山手の墓地にも
沢山のお墓参りの家族で賑わっていました。

お供え物と花を抱えて、墓地を探している人もいます。
きっと昔 お世話になった叔父や伯母とか・・・
知り合いのお墓を お参りに来られたのでしょう〜
一所懸命に探している様子にじ〜んと感動します。

私も もっと年をとると、お世話になった人をこうして
お墓に訪ねる日が多くなるかも〜いや訪ねられるのかも・・・
そう思うと・・・この先に 寂しさが漂います。

可愛がってくれた叔母の墓参りはいつも心が安らぎます。

叔母は日本赤十字の婦長として軍艦に乗り、戦地へ渡り
沢山の負傷者の為に 婚期を懸命に生きていたようです。
病院を持つ医者へ嫁ぎましたが・・・
長男が生まれてまもなく、義理の叔父は軍医として
フィリピンの沖で終戦2ヶ月前に撃沈され戦死されました。

当時を思えば、戦争が なかったこの63年・・・
団塊の世代と云われる私たち 幸せですね。
今日は終戦記念日です。

戦争で犠牲になった世界中の方々へも哀悼の意を
示したいと思う日でもあります。 合掌

Posted at 10:27 | この記事のURL
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私の神戸学  [2008年08月10日(日) ]
7月の最後の日曜日、猛暑の中200人位で三宮を歩きました。
「神戸歴史ウォーク2008」神戸学検定のイベントがあったのです。

集合は9時から9時半 新神戸駅近くの生田川公園 「連翼亭」。
到着順に40名位で生田側沿いから税関、旧居留地、そして
メリケンパークへと歩きました。炎天下を 約3時間・・・
ほとんどが シニアばかりの参加者でした。


田辺眞人教授が重要文化財、有形文化財に指定されている
旧居留地辺りの近代建築を詳しく説明してくださいました。


普段入れない税関内、神戸レガッタ$アスレチック(磯上公園)の
建物や内部を閲覧でき、ときめきの楽しいひと時でした。


メリケンパークも こうしてゆっくりと歩くのは初めてで・・・
1908年(明治41年)ブラジル移民船が出航した地には
 「希望の船出」の親子像の記念碑が建造されています・・・
海の向こうへと希望を託した家族・・・胸にじ〜んと響きます。


今年はブラジル移住100周年、イベントも多いそうです。

そういえば 昨年 NHK放送80周年記念で放映された
「ハナとナツ・届かなかった手紙〜ブラジル移民物語」
移民者の苦労を知り、思わず号泣した印象的なドラマでした。


現実に神戸から移民船に乗り体験を小説化した石川達三の
「蒼氓」(そうぼう)は第一回芥川賞を受賞。現実の
ブラジルでの生活は?台湾、ケープタウンを経由し
ブラジルまでの航路船内での苦労の日々が描かれているとか・・・

又この移民船として多くの人をブラジルへ送った笠戸丸
が乗船記念碑の説明版に絵姿として残っています。

「笠戸丸から見た日本 したたかに生きた船の物語」

著者の宇佐美昇三氏により日露戦争から第二次大戦まで
半世紀庶民と生きた汗と涙を訴え、晩年は漁業工船
として北原ミレイの「石狩挽歌」の歌にもなっている
という笠戸丸一代記・・・暗いイメージが漂いますが
一度 読んでみたいと思いました。

知らない事ばかりだった「私の神戸学」
しばらく お付き合いくだされば嬉しいです。

Posted at 11:32 | この記事のURL
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心の中の宝石 [2008年08月05日(火) ]
昨日は新しい料理を次々と考えて作っていたら
パーティーが出来る位の品数になってしまった〜
嫁いだ娘に夕飯の仕度まだなら持参するけど〜
とメールを送ると、すぐに返事が・・・
「よろしくお願いいたします〜できれば8時以降に」

車の窓を全開にして 神戸の夜景を見ながら高速を走る。
毎日50人以上の患者さんを診ているという彼らを思うと・・・
せめて栄養のある料理を運んであげたい〜と親心

「日曜日ゼミを受けに行って 私だけ友人の家に泊まったの」
久しぶりに 仲良しの友人と会い、娘は生き生きした顔〜
東京で 建築家として成功したその友人夫婦は〜
私もとても よく知っている・・・娘と同じ会社の同僚でした。

彼女が結婚する前のクリスマス、同じ会社の仲良し仲間を
招き 我が家を全部 開放して楽しいパーティーを過した。
そしてその後も数回 フランスで修行した優秀な
テーブルコーディネータによるフラワーアレンジメントと
私のおもてなし料理との集いを彼等と過した楽しい日〜

彼女は オークラでの結婚式、とても美しい花嫁でした〜
そうそう 娘に一番豪華な着物で出席してね〜という要望で
じゃ〜これね!と決めたのは・・・私の花嫁衣装の着物。
帯と帯揚げ、帯締めを変えると いい感じになった〜


娘が「これ おみやげよ〜」と渡してくれたのは・・・
小川軒のレーズン・ウイッチのように見えた〜
これ久しぶりに食べたいと思っていたから〜嬉しい!

しかし袋を見ると・・・自由が丘のモンブラン〜〜

どうして・・・・?

東京へ行って時間があれば必ず 自由が丘のモンブランで
ティータイムをするのが 私の楽しみだった・・・
震災の年、5月のモンブランは確か昔のままの店だった・・・
神戸ではお化粧したおしゃれな女人をしばし見ていなかったから
東京のマダムたちが 印象的に 特別素敵に見えたあの日・・・

4年くらい前 仲良しの友人を引っ張って訪ねたら・・・
店が改装されていて、すごくがっかりした・・・

娘に語ったことがないのに、娘は母と同じ場所へ行く・・・

不思議な縁を感じた〜〜


出来る事なら 今は結婚したり 一流の会社員を続ける
娘のかけがいのない仲間と 又楽しい集いが持てたらと
かすかな淡い希望を持つ 私・・・

楽しい過去の想い出は 心の中で生きる宝石〜
時々とりだして磨く・・・
そんな生き方も これからは いいかもしれない。

Posted at 21:12 | この記事のURL
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