シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

 | Main | 
<< 2008年09月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
カテゴリアーカイブ
リンク集
青函トンネルのドキュメンタリー映画を見ました[2008年05月31日(土) ]
 この27日の夕方、機会があり土木学会のイブニングシアターに行ってきました。場所は文京シビックホール。


映画は3本ありましたが、「青函トンネル」は生々しい映像で、すごい迫力でした。


 このトンネルは、全長53.85kmの世界で最長の海底トンネル。
使用鋼材は、東京タワー42基、作業者は延べ人員1250万人と
数字もすごい。


 珍しい図面もありますので、ご紹介しましょう。
津軽海峡の最深部は海面から140m。その海底下100mにトンネルが
あることを初めて知りました。
 トンネルは、青森県と北海道両側から掘り進み、うまく一致したものですがその誤差は、水平方向で60cm、高さ方向で19cmと極めて正確です。
やはり日本の土木技術は優秀ですね。


 ところで、我が家のキキョウをご覧ください。

Posted at 16:40 | 日記 | この記事のURL
コメント(16) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1000144/archive/73/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/header1000144/tb_ping/73

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


みっちゃんさま
 私は、青函連絡船も青函トンネルも利用したことが
ありません。(泣)
 電車の旅もいいでしょうね!!
キキョウは、今ちょうど見頃になっています。
Posted by:のり  at 2008年06月05日(木) 18:48

青函連絡船には乗ったことありますが青函トンネルは利用したことないです。
一度ゆくりと豪華な?電車の旅をしてみたいです。
キキョウもう咲いてるのですね。
白・ピンクもありますがこの青が一番ですね。
Posted by:みっちゃん  at 2008年06月05日(木) 16:05

ルルさま
 ほんと日本の技術者はすごいと思います。
この工事では、大きな出水事故が4回もあったそうですが、
冷静な対応と技術力で見事クリヤー出来たことは、素晴らしいことですね。
 瀬戸大橋の工事も、さぞかし大変だったことと思います。
 
 
Posted by:のり  at 2008年06月02日(月) 21:34

日本の技術者達は素晴らしいですね〜!
瀬戸大橋が出来た時に、現地で、それを作った人達のドラマを観ました。
自然との戦いに命を賭けた男性達の姿に胸を打たれました。
Posted by:ルル  at 2008年06月01日(日) 21:53

花遊便さま
 確かに日本の先人達は、本当に優秀ですね!!
 日本人として、誇れます。!!
 ところで、桔梗の色が涼しげですね。
 その後、お身体は大丈夫ですか。
Posted by:のり  at 2008年06月01日(日) 20:38

むつかしいお話はわかりませんが先人達の優秀さは誇れますよね。
知恵と手先の器用さを持ち合わせてますもんね。
桔梗、涼しげで良いですね。
Posted by:花遊便  at 2008年06月01日(日) 12:08

きままさま
 この映画の主催ですが、(社)土木学会土木技術映像委員会です。
配布資料をUPしましたが、見にくくてすみません。
映画としては、とっても分かりやすかったですよ。
私は技術系ですが、そんなたいしたことはやっていません。(泣)

 きままさん、竜飛崎はいいでしょうね!!
Posted by:のり  at 2008年06月01日(日) 09:27

キョンさま
 キョンさん、実は私もまだ青函トンネルは通ったことはありません。
北海道はいつも飛行機ですから、なかなか機会がないもんですね。
 この特別上映会ですが、朝通勤時にNHKラジオから聞いて
Webから申し込みました。
 特に、このような大きな土木工事は、通常見ることが出来ませんので
いい機会でした。

 桔梗は、いい色ですね!!
Posted by:のり  at 2008年06月01日(日) 09:12

ブラックティーさま
 さすがブラックティーさんは、グローバルです。
ドーバー海峡のトンネルを通られたとは、すごい!!
やはり日本の技術で、これは胸を張れますね。

 このジョークは、なかなかいいですね!!
 要するに、世界の海底トンネルは全て日本の技術で
作ることがいいですね!!
Posted by:のり  at 2008年06月01日(日) 09:02

花さま
 お子さんの浴衣に、キキョウの柄はいいですね。
花さんの浴衣姿も、さぞかしきれいでしょう!! 
Posted by:のり  at 2008年06月01日(日) 08:48

ほばしらさま
 初めまして、早々とご訪問をありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
 青函トンネルですが、1983年に本坑の下部に「先進導坑」が貫通し
本州・北海道は陸続きとなり、1985年に「本坑」が完成しました。
「作業坑」は「本坑」横の約30mに掘られ、連絡用の「連絡横坑」が
600〜1000m間隔に作られたようです。
 海底下では、トンネルが縦横にありますので、現在では火災発生時の
避難通路にしているそうです。

 花遊便さんからの、西洋朝顔とヘチマの双葉が出ているそうで、
うれしいです。大きく育ててください。


Posted by:のり  at 2008年06月01日(日) 08:44

 のり さま♪ おはようございます

 土木学会の図面ということで、「ム、ムズカシスギル」と理解不能モード
ですのりさんは、理数系の方でいらしたのね(尊敬のまなざし)。

 ドーバー海峡のトンネルも日本の技術で出来たのですよね。
そのときも、誤差がほとんどなかったと聞いて、心から驚いたものです。
この「青函トンネル」のノウハウが生きたのでしょうね。北海道へ行く
ときは、いつも飛行機でトンネルを通る機会がないのが残念。

 ほんとうは、「竜飛崎」に行って、吉田拓郎の夕日を実感してみたいん
だけどなぁ。
Posted by:きまま  at 2008年06月01日(日) 08:43

青函トンネルまだ通っていません。
青函連絡船の最後の時に乗って、波の凄さとかなりの時間船に揺られたのを憶えています。
そこにトンネルを造ったのですから、大変だったと思います。
のりさんはいろいろ勉強されているのですね。

桔梗は大好きな花の一つですが、こんなにきれいな色を見たのは久しぶりです。
Posted by:キョン  at 2008年05月31日(土) 22:34

日本の技術 素晴らしいですね〜
2年前 英仏海峡トンネル(ドーバー海峡)をユーロスター号で通過しました。
青函トンネルの次の長さという事で、川崎重工の技術と知り胸を張っていました♪

「だから日本の技術者に頼むなって言ったろ。ルートを青函トンネルより
短くされちまった」という ジョークを思い出しました〜

キキョウ美しくって涼やかですね〜
Posted by:ブラックティー  at 2008年05月31日(土) 22:19

子供のころのゆかたにキキョウの花が描かれてありました。
そんな訳か大好きな花のひとつです。
思い出は好いものですね。
Posted by:  at 2008年05月31日(土) 21:23

今晩は! 初めまして。
青函トンネルの、もうひとつのトンネルとは作業用でしょうか?
3年前だったかな、JRウォーキングで九州新幹線の筑紫トンネルの見学が
コースに入っていて行きました。このトンネル約12キロあり、工事は四区間
に分割しています。両端の区間はいいけど、中の区間の工事は山の横腹から
工事用のトンネルを掘って、本線のトンネル地点まで行き、工事をして
いました。ほぼ完成していて、横穴トンネルと本トンネルを歩きました。
四区間、同時に着工出来るなんて、本当に驚きました。
オフ会で花遊便さんからヘチマと西洋アサガオの種を頂きました。
今、双葉が出ています。 有難うございました。
Posted by:ほばしら  at 2008年05月31日(土) 20:53