私の活動テーマのひとつで大切にしているグループがある。
大学院生と教授と私(市民)という組み合わせでアカデミック
な視点で「まちづくり」などを考える。
子供のような「若い人たちと行動を共にするということに違和感
をもつ」と言われたこともあるが、まるで気にしない。
そんなことよりも、奥深い山村での高齢者たちの暮らしの現実
に接し、何か支援できないか(大きなお世話かも知れないことを
承知で)とか、どうして不便なところで暮らしているのか、など
素朴な疑問をもって、現場に入った。
今回のゼミ合宿を通して、数多くのことを学んだが、いくつか紹介
すると、
・山の斜面を削り石垣を積み、独特の形式の張り出した軒屋根
(せがいづくり)の景観は見事である。
・24軒の集落のうち、7軒は廃屋となって寂しく佇む。
・うち5,6軒では、夫をなくした年老いた妻たちが、気丈に生きる。
月に2回のデイサービスで下のまちの施設に行くのが楽しみと言う。
やはり、女性たちは明るく元気である。
・たまたま空き家を借りて、休みの日に紙鋤きを楽しんでいる男性
もいた。(これは、私も賛成である。)
大学院生と教授と私(市民)という組み合わせでアカデミック
な視点で「まちづくり」などを考える。
子供のような「若い人たちと行動を共にするということに違和感
をもつ」と言われたこともあるが、まるで気にしない。
そんなことよりも、奥深い山村での高齢者たちの暮らしの現実
に接し、何か支援できないか(大きなお世話かも知れないことを
承知で)とか、どうして不便なところで暮らしているのか、など
素朴な疑問をもって、現場に入った。
今回のゼミ合宿を通して、数多くのことを学んだが、いくつか紹介
すると、
・山の斜面を削り石垣を積み、独特の形式の張り出した軒屋根
(せがいづくり)の景観は見事である。
・24軒の集落のうち、7軒は廃屋となって寂しく佇む。
・うち5,6軒では、夫をなくした年老いた妻たちが、気丈に生きる。
月に2回のデイサービスで下のまちの施設に行くのが楽しみと言う。
やはり、女性たちは明るく元気である。
・たまたま空き家を借りて、休みの日に紙鋤きを楽しんでいる男性
もいた。(これは、私も賛成である。)
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at 16:02
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