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650Kmの旅、ふるさとから秋が来た![2007年10月24日(水) ]
ここ数日、ブログにUPできないで、ちょっといらいら。
でも、遠くから本格的な秋がやってきたので、落ち着
きを取り戻している。

昨年も紹介したかもしれないが、うれしい便りなので
しつこく、また・・・。

新米と秋サバに感謝する「熟れ寿司」がクール宅配便
で紀州から届いた。毎年この時期、秋祭りのシーズン
には、めいめいの家で、競って「熟れ寿司」をつくる。
陸と海の幸に感謝して、この保存食は生まれたと勝手
に思っている。


私は、よく熟れたのが好物であるが、家族はダメらしい。
だから、普通の鯖寿司も一緒に送られてくる。


この熟れ寿司は日本酒との相性は抜群、そしていくら
食べても消化がよいので、最高の秋の味覚なんです。
私のふるさとの味は今年も元気である。良かった。


ところで、私の故郷紀州のおみやげは、何故か重量感
のある物ばかりであることに気付いた。
・有田みかん
・梅干
・醤油(湯浅が発祥の地)
・金山寺味噌
・熟れ寿司
など。これは、大変。最近では専ら宅配便で凌いでいる
が。

兎に角、こうして秋が来たことを、味わいながら今夜も
純米酒で乾杯!

Posted at 20:37 | この記事のURL
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コメント


hyoutanjimaさま

それなら、絶対に大丈夫です。
来年、試食会しましょうか?
Posted by:黒めだか  at 2007年10月29日(月) 10:00

多分食べられると思うのだけど・・・
ブルーチーズとか豆腐ようもOKだし。。。
Posted by:hyoutanjima  at 2007年10月29日(月) 09:36

hyoutanjimaさま

この「熟れ寿司」食べられますか?旨いけど
人好き好きです。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月28日(日) 16:34

おいしそう〜。
あっ、よだれが。。。
Posted by:hyoutanjima  at 2007年10月28日(日) 16:21

ブラックティーさま

是非一度トライしてみてください。家によって
伝統技術、お母さんの工夫と味が、それぞれの
違った風味をつくります。
その年の鯖によっても微妙に変わるので奥深い
料理のような気がします。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月25日(木) 10:34

美味しそう〜〜♪
じわぁ〜と生つばが・・・

早速、私も作りたくなりましたね。だけどこちらは
即席なれづしです・・・
さすが徳川御三家お膝元ですね。食文化も魅力的ですね。
Posted by:ブラックティー  at 2007年10月25日(木) 10:16

hurryさま

山荘で山栗ご飯を、何と贅沢なこと!
熟れ寿司と交換したいものです。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月25日(木) 10:11

おばぁちゃまさま

ご無沙汰です。
そうなんです。発酵の旨みが大切ですので、これは
日本酒も同じプロセスで生産されることから考えても
相性が良いと思います。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月25日(木) 10:09

京子姫さま

湯浅醤油のこと、ご存知でしたか。うれしいこと
です。あまり知られていないと思っていたので。

熟れ寿司は保存食でもありますが、食するタイミ
ングも重要なんです。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月25日(木) 10:07

hurryさま

今度機会があれば、提供しますね。
匂いというと変な感じになるのですが、これが
また旨みと言う表現で・・・理解していただくと
結構なんです。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月25日(木) 10:03

ぶるーむーんさま

酢は使わないようですが、最近では「笹寿司」
として食べやすいものもでています。これは
酢のゴハンに乗せてあります。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月25日(木) 10:01

どかみさま

紀州は貧しい国でしたので、保存食として
こういう工夫された食品が生まれたのだと考えられ
ます。
本当に、日本酒との相性が良いのです。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月25日(木) 10:00

上戸の方には、たまらないものでしょう。
発酵する過程で出てくる味がモノを言って、独特なものに仕上げるのですね。
まだ、口にしたことがありません。
お酒が飲めたら一緒にいただくのにな〜
Posted by:おばぁちゃま  at 2007年10月25日(木) 09:21

「熟れ寿司」とは始めて聞きました。保存食になるものなのでしょうか・・・お酒の合いそうですね。
「鯖寿司」は食べられますが、ちょっと勇気がいるかも。
お醤油は「湯浅醤油」、白身のお刺身に一番合う。テイストコンテストでもナンバーワンです。   でも、お高いですが。
Posted by:京子姫  at 2007年10月25日(木) 09:06

あわて者〜〜〜〜
   いつものこっちゃ!
今 下からコメントを拝見しました。
『熟れ寿司』 納得です。
ふな寿司のように 匂いますか?
チャッピー婦人と同じよ!
食してみたいで〜〜す。
そのようなイベントが関東でございましたら
是非 参加させてくださいね!
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 07:35

わ〜〜〜〜
美味しそう〜〜〜
お寿司 大好物で〜〜す。

ねえ!
『熟れ寿司』と『さば寿司』の
違いは何ですか?
名前だけかしら?
サバが熟れると 腐るのでは?
私も 関西で 『焼きサバ寿司』を
いただきました。
福井県の名産だそうです。
焼いたサバが押し寿司に・・・
おいしゅうございました。

和歌山の醤油は有名ですね。
メーカーはどこでしたかしら?
関東では 購入できないようです。

豊作の秋。
収穫の秋。
そして・・・
感謝の秋。ですね。

昨夜 山荘で収穫した山栗で
『栗ご飯』を炊きましたよ。
自然に感謝。
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 07:31

鯖大好きです。「熟れ寿司」なるもの、
初めて聞きました。普通の鯖寿司よりも
しっかりと、酢〆されているものなでしょうか。
それにしても、美味しそうですね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年10月24日(水) 23:40

黒めだか様

鯖が、、、鯖が保存食になるのですか???
オドロキです 
食してみたいです〜〜 
純米酒と相性が良いということは、、、ふむふむ
涎がでそうですぅ〜〜
Posted by:どかみ  at 2007年10月24日(水) 23:31

子鹿さま

バッテラとは違いますが、鯖を使っているのは
同じ。塩味だけで鯖をゴハンに乗せて、しっかりと
アセという植物で巻いて、重石を載せて自然発酵を
させます。口の悪い人は「腐り寿司」とか言います
が、そうではありません。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月24日(水) 22:15

チャッピーさま

凄い!記憶力に脱帽、只者ではない。
そのとおりです。大事なのは、アセという植物で
巻いて、重石をして自然発酵させるのです。その
期間は家により、また塩味や食べ頃など、結構難しい
のですが、1週間から2週間くらいでしょう。

関東での物産展では、まだ見たことがありませんが、
今度、と言っても来年以降?試食のチャンスを考え
ます。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月24日(水) 22:12

宅急便の中身が想像出来るときは、開けるのも
もどかしいほど嬉しいですよね。

和歌山は「さんまの姿寿司」も本場ですね。
鯖が・・とは・・大阪の「松前寿司」ばってらとは
叉少し違うのですか?
ありがたい贈り物ばかりですね。
お酒が美味しいですよね。
月も愛でてください・・綺麗ですよ〜。
Posted by:子鹿  at 2007年10月24日(水) 21:45

わ〜おいしそうですね。熟れ寿司にも浅漬け、中位漬け?古漬けとあって黒めだかさんは古漬けがお好み〜と書かれていたのを思い出しました。どれ位漬けてというか置いておく物なのですか?1度も頂いたことがないので死ぬまでに1度は口にしたいです。物産展などで出ているでしょうか?
Posted by:チャッピー  at 2007年10月24日(水) 21:17

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