ここで、「ルクソール事件」のおさらいを。
1997年11月17日、イスラム原理主義過激派テロリスト
集団が外国人観光客(日本人も10名死亡)に対して行っ
た殺傷事件で、その現場となったのが、ハトシェプスト女王
(エジプト最初の女王)の葬祭殿である。
その後、観光客が激減、そのため政府は厳重な警戒体制
を、続けている。例えば、警察も観光・遺跡担当、一般市
民担当、軍警察と2重3重の警備体制がしかれ、空港、
遺跡などでは、とても厳しい管理が実施されている。
西海岸に点在する「王家の谷」には、60以上の墓が発
見されているが、現地の様子を見た限りでは、まだまだ
未発掘の墓が沢山あるような雰囲気である。
ツタンカーメンは、その死の原因については、諸説あり、
まだ解明されていないが、17−20歳くらいで死亡、身長
は165cmで、第18王朝のファラオ(王)ということは確
かである。
4つの人型棺に納められ、さらに4つの厨子に入ってい
るという荘厳な形に感動すら覚えた。(これは、カイロの
エジプト考古学博物館で見ることができる)
1997年11月17日、イスラム原理主義過激派テロリスト
集団が外国人観光客(日本人も10名死亡)に対して行っ
た殺傷事件で、その現場となったのが、ハトシェプスト女王
(エジプト最初の女王)の葬祭殿である。
その後、観光客が激減、そのため政府は厳重な警戒体制
を、続けている。例えば、警察も観光・遺跡担当、一般市
民担当、軍警察と2重3重の警備体制がしかれ、空港、
遺跡などでは、とても厳しい管理が実施されている。
西海岸に点在する「王家の谷」には、60以上の墓が発
見されているが、現地の様子を見た限りでは、まだまだ
未発掘の墓が沢山あるような雰囲気である。
ツタンカーメンは、その死の原因については、諸説あり、
まだ解明されていないが、17−20歳くらいで死亡、身長
は165cmで、第18王朝のファラオ(王)ということは確
かである。
4つの人型棺に納められ、さらに4つの厨子に入ってい
るという荘厳な形に感動すら覚えた。(これは、カイロの
エジプト考古学博物館で見ることができる)
Posted
at 10:13
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コメント(4)
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そうでした、まったく許せない!日本もいつこの
ような事件に巻き込まれるか分かりません。
残念ながら私の相棒ではありません。もう少しだけ?細身なんです。