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日本語の勉強やり直し(その4)[2008年02月23日(土) ]
第4弾です。前回も、少し難しかったようです。
あと、1回の予定ですので、めげずに頑張って
ご参加ください。
いつものように、前回(第3回)の正解は最後に
紹介します。

問題16.「重箱読み」の漢字は?
 @手帳
 A番組
 B敷地
問題17.「あらずもがな」の意味は?
 @あるはずがない
 Aあってもよい
 Bないほうがよい
問題18.間違っている文は?
 @浮世絵には造詣が深い
 A汚職事件を糾明する
 B外来語が叛乱している
問題19.次の表現で正しいのは?
 @腹が煮えくりかえる
 A舌の根が乾かぬうち
 B二の舞を踏む
問題20.「ちょうちん」の数え方は?
 @竿
 A張り
 B丁

では、前回(その3)の正解です。
問題11−15まで、それぞれBB@@Bでした。
どうでしたか?中々100点を取るのは難しいですね。

あと1回ですから、引き続きご参加ください。週末は
出かけますので、今夜に(その5)をUPする予定です。

Posted at 08:32 | この記事のURL
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コメント


しおりさま

しっかり参加していただき、嬉しいことです。
成る程、「湯桶読み」は「ゆとうよみ」と言うのでしょうかね。この辺になると国語学者が友だちに欲しい。

何だか100点が見えてきたようですよ。
最終回もご参加ください。そのあとの正答もお楽しみに!

Posted by:黒めだか  at 2008年02月23日(土) 21:17

何度もしつこくごめんなさい!けんもほろろは、丸ごと雉の鳴き声なのですね?それが「冷たい態度」を表すようになったのが不思議ですけど。「重箱読み」はなるほど!でも、反対の「ゆ・おけ」は両方訓読みに思えちゃう・・・
で、16番は 2 でしょうか。通して、2・3・3・2・2 と致します。お忙しいところ沢山楽しませていただきました。ありがとうございました。
Posted by:しおり  at 2008年02月23日(土) 20:47

しおりさま

「重箱読み」と言うのは、熟語の前部が「音読み」で
後部が「訓読み」のことです。因みに、その逆を「湯桶読み」と言うそうですが、私もこれは知らなかった。

「けんもほろろ」は、雉(キジ)の泣き声「ケーン」
「ホロロー」に由来するという説によるもので、「つっけんどん」の「けん」という説もあるらしい。

仰るように「取りつく島もない、冷たい態度のこと」です。
Posted by:黒めだか  at 2008年02月23日(土) 16:03

hyoutanjimaさま

そんなことは、気にしなくていいのです。顔を知って
いる人は少ないし、参加することに意義がありますか
ら、めげずに、懲りずに、最後までおつき合いください。
Posted by:黒めだか  at 2008年02月23日(土) 15:54

恥ずかしながら、「重箱読み」の意味が分らず・・・
17番からは、3・3・2・2 としておきます。
前回の問題で、「けんもほろろ」と@の関係を教えていただけないでしょうか?きじの鳴き声がけんけんと聞こえる、そして、ほろろは・・・ 慣用句としては、「取り付く島もない」のような感じに捉えておりましたが。
Posted by:しおり  at 2008年02月23日(土) 11:34

もうはちゃめちゃです。
前回は回答を間違って書いてしまった!
知識うんぬんの前に注意力、集中力が不足していました><

懲りずに、AA@BAで
Posted by:hyoutanjima  at 2008年02月23日(土) 10:03

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