確か、浅草のまちで見かけたか、何かのイベント
だったかはっきり覚えていないが、「百寿」との
出会いは随分と昔のこと。
以来、年賀状に毎年「寿」を5つずつ紹介してきた。
今年、もう(その12)まで数えた。60字をこなした
ことになり、まだあと8年分の在庫がある。
ところが、現役時代に何と「寿」は1000字以上も
あることに出くわした。知人が中国通で何度も訪中
していたので、「寿」のことを話したら、北京の本屋
で見つけて買ってくれたのである。
それは「萬壽字譜」という本であり、私の宝物のひと
つになっているもの。
編者の姫目耕先生は、70歳を越えてから中国の
古文に数の最も多い異体字の「壽」字の研究を始
めライフワークとして完成させた驚異の集大成であ
る。
集めた「壽」の異体字の総数は、驚きの1780字で
ある。日本で見つけた百寿(100字)でもびっくりして
いた私は、・・・・。言葉を失った。
100字ずつ紹介しても、悠に17年分を越える数に
改めて驚愕と尊敬が入り混じっている。
そこで、今回、書の愛好家の皆さんに本の一部を紹介
することにしたのです。
御感想は?
だったかはっきり覚えていないが、「百寿」との
出会いは随分と昔のこと。
以来、年賀状に毎年「寿」を5つずつ紹介してきた。
今年、もう(その12)まで数えた。60字をこなした
ことになり、まだあと8年分の在庫がある。
ところが、現役時代に何と「寿」は1000字以上も
あることに出くわした。知人が中国通で何度も訪中
していたので、「寿」のことを話したら、北京の本屋
で見つけて買ってくれたのである。
それは「萬壽字譜」という本であり、私の宝物のひと
つになっているもの。
編者の姫目耕先生は、70歳を越えてから中国の
古文に数の最も多い異体字の「壽」字の研究を始
めライフワークとして完成させた驚異の集大成であ
る。
集めた「壽」の異体字の総数は、驚きの1780字で
ある。日本で見つけた百寿(100字)でもびっくりして
いた私は、・・・・。言葉を失った。
100字ずつ紹介しても、悠に17年分を越える数に
改めて驚愕と尊敬が入り混じっている。
そこで、今回、書の愛好家の皆さんに本の一部を紹介
することにしたのです。
御感想は?
Posted
at 10:57
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やはり中国というのは、大変な国です。何事にも
大袈裟という感じがしていましたが、素晴らしい
人がいるものです。