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「寿」にまつわる話 [2008年05月02日(金) ]
先日66歳の祝賀「福寿」提案のことを書いた。
さらに「福寿」という店を横須賀で発見したことも。

昨日、添削提出したテーマが「家族とわたし」。
その中で、父の思い出を書いているうちに、
また「寿」が出て来たのである。

父は地方公務員で生涯を終えたが、また趣味の
世界では書道家でもあった。
彼の号は「寿石」。
それに65歳で亡くなった。長寿祝いは、還暦を
除けば、本来数え年ですから、まさに「福寿」の
年でもある。

父は執筆、絵、書、日曜大工、それに酒が大好き
であったから、DNAがちゃんと受けつがれている
ということに改めて驚く。何だ同じではないかと。

遠いふるさとの菩提寺には、父の遺書とも言うべき
自ら書いた「先祖代々之墓」の文字が清々しいかた
ちで残っている。自慢の墓だ。

私が勝ったのは、ただひとつ。生きている時間だけ。




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コメント


のりさま

それは残念です。
STAGEメンバーで「福寿」集めて欲しいと
思います。
またまた「新サークル」のアイデア!

このDNA、孫にどう伝わるか、観察中です。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月03日(土) 09:19

黒めだかさん、そういえば先日秩父へ行きましたときに、羊山公園の近くで「福寿建設」さんを見ました。
あっこれだと思いましたが、ハンドルを持っていましたので写真は撮れませんでした。
黒めだかさんは、素晴らしいDNAをお持ちですよ!! 
Posted by:のり  at 2008年05月03日(土) 08:54

しおりさま

子供たち、孫たちを見ていると、良いにつけ悪いにつけドキッとすることがあります。
「血は争えない」ということを実感する不思議さです。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月02日(金) 19:18

私も最近、親のDNAについてよく思い当たるのです。あ、これは父、これは母、って。まるでモザイク模様のように、両方の特徴が私やきょうだいに受け継がれていることが不思議なような当然のような・・・
Posted by:しおり  at 2008年05月02日(金) 17:41

キョンさま

子が親を超える、親は子に超えてもらいたい、という
気持ちでしょうね。
そのためには、伝える努力をしていきたいと考えて
います。「おじいさんってどんな人?」なんて言われないように・・。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月02日(金) 11:06

書は良くわかりませんが、立派な書でとても好きです。
親を超える事はなかなか出来ないと、歳を重ねるにつれて感じます。
黒めだかさんは、素晴らしいDNAを受け継いでおられます。
Posted by:キョン  at 2008年05月02日(金) 10:47

京子姫さま

いやいや、その才能も美貌もDNAの証でしょう。
還暦は満60歳です。確か。
まだまだですか。いいですね。
「還暦オフ会」今から計画しませんか?
Posted by:黒めだか  at 2008年05月02日(金) 10:26

メキヒゲさま

では松坂屋にも提案してみます。

いや、還暦は満年齢の60歳です。というのは12年×5回=60ですから。
そのあとの長寿祝いは全て数え年です。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月02日(金) 10:23

黒めだかさん、お父様の素晴らしい才能を受け継がれたのですね〜。うらやましい〜です。私なんて酒好きなとこだけみたい。  ↓メキヒゲさんの満59歳でも還暦ですか〜。まだまだ先だ〜〜ホッ。
Posted by:京子姫  at 2008年05月02日(金) 10:22

親爺のDNAですか。一体私は何を受け継いでいるのかな?
思い当たるふしがないのです。多分平凡というDNAを受け継いでいるのでしょう。ひょっとしたら癌体質かな
ギャッ

ところで前にお知らせした66歳の「福寿」ならぬ「緑寿」。これ日本百貨店協会というより松坂屋が販売促進のため提唱したのが真相ようです。

なお還暦(61歳)からは数えで祝うのをご存知でしたか
したがって満59歳でも還暦となってしまうのですね。
ああイヤだ
門松や冥土の旅の一里塚・・・
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年05月02日(金) 10:03

チャッピーさま

そうです。36歳でした。
実は、18歳から上京、そのまま関東に在住。
学生時代、帰省できた正月に、祝い酒飲んだけれど、
じっくり居酒屋などで酒を酌み交わしたことは無い
のです。

素敵な書体ですよ。今夏、帰省しますので写真撮って
きます。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月02日(金) 09:43

お父上ずいぶん若くしてお亡くなりになったのですね。その時黒めだかさんは30代でしたか?親子で一献傾けるようなお時間はありましたか?DNAって不思議ですね
ぜひ、お墓の写真を撮って見せて下さいね。
Posted by:チャッピー  at 2008年05月02日(金) 09:12

nishiyanさま

今年は、私も「寿」の年なんですよ。

孫への隔世遺伝も気になります。これからじっくり
観察していきます。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月02日(金) 08:39

hurryさま

改めてびっくりするくらい同じなんです。
DNAの不思議です。

周りの墓石とは、一段違った綺麗な字体です。
今度、帰郷したら写真撮ってきます。

「福」は、幸福、至福、慶福などいい漢字ですね。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月02日(金) 08:37

寿にますます縁がおありですね

DNAですか

お父様をさらに超えた生き方ですね

子供には、自分の悪いところは

すべて遺伝しました
Posted by:nishiyan  at 2008年05月02日(金) 08:36

イエイエ〜〜〜
ご念損を・・・
お父様のDNAをしっかり受け継いでらっしゃいますわよ。
自ら書かれ 墓石に?
すばらしいですね。
きっと こだわりの天才でらしたのでしょう・
私も そのような人生を送りたいものです。

偶然ですが・・・
私の好きな文字は 【福】でした!
おたふくさんね!
Posted by:hurry  at 2008年05月02日(金) 08:25





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