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私の「おすすめ本」 [2008年05月06日(火) ]
最近の世の中、どうなっているの?という事件、事故
などがいっぱい。おまけに行政、企業、学校などにも
おかしな問題が溢れている。

本を読まない子ども、学生、親たちも少なくない。バス
や電車内でも、分厚いマンガ雑誌、読悪週刊誌、ケー
タイ・ゲームなどにうつつを抜かしている若者たちを見
ると、困ったものだと思う。

マンガがいけないと言っているのではない。しっかりした
本も読んで欲しいのである。常識のないタレントやコメン
テーターがテレビなどで馬鹿なことを平気で言っている
など、メディアの低レベルも含めて、思いやられる。

最近、こんな本を読んだ。やっとこうした本が売れ始めた
ことは、誠に嬉しい。

・藤原正彦
 1.「藤原正彦の人生案内」(中央公論新社)1200円+税
 これは、1998年10月から2000年12月に読売新聞
 の「人生案内」で回答をしたものを編集。
 10代、20代、30代、40台、50代、60代以上から相談
 のあった悩みに答えている。
 誠に明快、すばらしい回答ぶりにこれこそ本物と感心しき
 りである。自然体の姿勢であるときは、ズバッと気持ちが
 よい。参考になること間違いなし。
 2.決定版 この国のけじめ(文春文庫)533円+税
 思わず、納得するエッセイ集。

・茂木謙一郎
 1.思考の補助線(ちくま新書)720円+税
 ちょっと、難解であるが、考え方の基本が学べる。
 2.ひらめき脳(新潮新書)680円+税
 これは、彼にしてはやさしい解説であり、おもしろい。
 この中で、4枚ある写真のなかで、1枚はいまだに
 分からないので、いらいらしている。
 それは「アハ!体験」というモノ。試してみて。

・櫻井よしこ
 日本人の美徳(宝島社新書)700円+税

500円から1200円くらいで、このような素晴らしい本に
出会えるのだから、もっと本を沢山読んで欲しいものである。
めだかだって本を読んでるのだ!

書斎が図書館になりつつあるのと床が抜けないかが心配
な昨今である。何かいい知恵ありませんか?

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コメント


いこチャンさま

芸術の秋に向けてと旅行にと、お忙しい毎日で
しょう。たまには、息抜きで読書もいいですよ。

本は捨てられないので困ってます。送料が半分くらい
になれば、みんさんへ無料貸し出しという手もあるの
ですが・・・。

そろそろ、床の補強工事が。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月06日(火) 22:03

今晩は!少しの御無沙汰でした。
本、読み始めると寝食を忘れる傾向があり、
何だか最近、時間が、時間がとの思いで
大変な事が切り捨てられていないか 少々心配。

やっと一段落したので ご紹介の作品読んでみます。

本が増えて〜〜お気をつけてください
床が抜けます。
Posted by:いこチャン  at 2008年05月06日(火) 20:42

しおりさま

最近、知らない人のブログを読むチャンスがすくなくなって(STAGEの改悪)、そのことは知りませんでした。
でも、同じ考えのシニアがおられることは、とてもうれしいことです。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月06日(火) 16:21

このステージのどなたかのブログで、殆ど同じような本を推薦していられるのを読みましたね。藤原正彦氏と桜井よしこ氏のご本でした。私もまだ【国家の品格】と【人生案内】しか読んでいないけれど、【この国のけじめ】と、【日本人の美徳】は是非読んでみたく、リストに入っています。読む時間がない、は悪いいい訳ですね。
Posted by:しおり  at 2008年05月06日(火) 15:11

ぶるーむーんさま

実は、プレハブ式の建築現場を管理監督?していた
小屋みたいな建物があり、机も5つ、本棚いっぱい
です。足の踏み場がようやくという感じ、要するに整理下手なんです。

困った性格です。

その5年生、素晴らしい>
Posted by:黒めだか  at 2008年05月06日(火) 13:08

お庭にストックハウスはいかがでしょうか。
私は子供の頃、漫画本を母にきつく戒められて
おり、未だに劇画の類は全くダメですね。
先日、舞台を見たおり、サンフランシスコ講和条約にいたるまでの話で、知っているようで、知らなかった
事があり、”白洲次郎”についての本を買いました。
そうしましたら、知り合いの小学5年生なる女の子も同様な事をしてました。たいした女の子です。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月06日(火) 11:47

青虫さま

同じ仲間がおられて、ほっとしました。

「男性の方が、溜め込む習性がある」というのは
同感です。それに我々の年代は、もったいない精神
が根っ子にあるから、なおさらです。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月06日(火) 08:23

けいみょうさま

そうですか、3つに分類して整理する。良い方法
ですね。私は、どうしても捨てられない性格?
なので、いずれ子どもたちや孫たちが読んでくれ
れば、と淡い期待もあるし、踏ん切りがつかない
のが実情です。

図書館も中々引き取ってくれないし、逆に無料で
放出しています。
インターネットで無料貸し出しかNPOを作って
ということも・・・。

コメント、ありがとうございました。
Posted by:黒めだか  at 2008年05月06日(火) 08:15

本の多さには、本当に困ります
夫の書斎など、壁一面に作りつけた書棚はすでにあふれ、足の踏み場もないありさま。どうやって中に入り込んでいるのだろう、と疑問になるくらいです。
隣の和室にもかなり侵食していたので、長女がお産で里帰りする時に、その部屋を使うといって、強制的に片付けてもらいました。男性のほうがため込む習性があるように思います。
Posted by:青虫  at 2008年05月06日(火) 08:14

本の処理には確かに困り者ですね。
私も今回本を処理しました。
もう一度読みたい本、出来れば読むかな、これは読まんだろう。
に分け、「これは読まんだろう」を処分することにしました。
ちょっと軽くなりましたがまだまだですね。
残ってる本も再度読める分量ではないんですがね。
Posted by:けいみょう  at 2008年05月06日(火) 08:01





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