エジプト・古代ナイル文明を訪ねる旅の最終リポート
です。
今回は、内容については、「まとめ」も含めています
ので、多少長目になりますが、おつき合い戴ければ
嬉しいことです。
最終日はエジプトの誇る「エジプト考古学博物館」を
見学、今ではカメラの持ち込みも禁止されて、以前
のようにフラッシュ禁止の撮影許可も、現在は残念
ながらありません。
圧巻は、ツタンカーメン王の数々の財宝が2階の展
示室にずらり、じっくりと鑑賞したいところです。
エジプト10日間の旅の率直な印象など(まとめ)
1.食事は、あまり期待しないほうが良いと思います。
2.エジプト航空は優秀なパイロット(軍用機経験者)
が多くて安心・快適です。
3.テロ対策のため、厳重な管理体制が行われてい
るので、安心だが時間かかかりちょっと大変です。
4.75%の人が何らかの観光に関する仕事をしてい
るという観光立国ですから、サービス精神は高い。
5.一般に温厚な性格で、バザールで見た大声の
喧嘩でも、決して手を出さないという実態を見た。
6.貧富の差が大きい。都会と地方の格差は想像外
で、例えば地方ではパン1個が2円、だから観光
地で売り子が「1ドル、1ドル」という声で、ひとつ
売れれば、パンは50個買えるという現実でありま
す。
7.雨なし天候国なので、これからもっと太陽の恵み
を活用して欲しい。環境にやさしい太陽光発電の
活用が望まれる。今回訪問した遺跡で1箇所だけ
ソーラーパネルが設置されていたが。
8.古代エジプト人のDNAが綿々と繋がっているのが
あちこちで見られた。手先が器用でもあり、知恵と
技術と工夫とアイデアなどに感心することが多い。
<雑記>
・ヒエログリフ(古代エジプト象形文字)に魅せられた
旅であり、現地で購入した入門書に興味あり。
今年の新しいテーマにヒエログリフの学習を追加し
ようと考えています。
たとえば、ラムセス2世のカルトゥーシュ(王名枠)
を読めれば、もっと楽しい旅になる。
気になる人の名前を書いてあげて、おみやげに!
「ヒエログリフ」というのは、「神聖な刻字」という意味
です。(なるほど!)
・動物もミイラになっています。
犬、猫、猿、コブラなど動物たちも、人間と同じ方
法でミイラになっています。カイロ考古学博物館
で見ることができます。
古代人は動物たちと共存・共生していたという証
をも残したことに尊敬の念を。
・ナツメヤシは、いまでも大切な資源です。
地方に行くと、ナツメヤシが家の柱や梁、屋根も
葉っぱで葺かれています。実は食用に、大きな
種があるが、生のナツメヤシの実は柿のような
味がして、美味しいです。
私のシリーズ旅行記「古代ナイル文明に魅せられ
て」は、今回でおしまい。最後までおつき合いして
いただいたブロガーの皆さんにお礼申しあげます。
また、いつかエジプトを訪問したいという気持ちが
湧いてきました。
<大切な追加情報です>
エジプト考古学博物館のツタンカーメンなど
の写真について
STAGEブロガーの「まんなみ」さまのHP
「わんとにゃんのおうち」の海外旅行アルバム
集のエジプト編に、関連する綺麗な写真が掲載
されていますので、是非併せてご覧になってく
だい。(まんなみさまに感謝です)
です。
今回は、内容については、「まとめ」も含めています
ので、多少長目になりますが、おつき合い戴ければ
嬉しいことです。
最終日はエジプトの誇る「エジプト考古学博物館」を
見学、今ではカメラの持ち込みも禁止されて、以前
のようにフラッシュ禁止の撮影許可も、現在は残念
ながらありません。
圧巻は、ツタンカーメン王の数々の財宝が2階の展
示室にずらり、じっくりと鑑賞したいところです。
エジプト10日間の旅の率直な印象など(まとめ)
1.食事は、あまり期待しないほうが良いと思います。
2.エジプト航空は優秀なパイロット(軍用機経験者)
が多くて安心・快適です。
3.テロ対策のため、厳重な管理体制が行われてい
るので、安心だが時間かかかりちょっと大変です。
4.75%の人が何らかの観光に関する仕事をしてい
るという観光立国ですから、サービス精神は高い。
5.一般に温厚な性格で、バザールで見た大声の
喧嘩でも、決して手を出さないという実態を見た。
6.貧富の差が大きい。都会と地方の格差は想像外
で、例えば地方ではパン1個が2円、だから観光
地で売り子が「1ドル、1ドル」という声で、ひとつ
売れれば、パンは50個買えるという現実でありま
す。
7.雨なし天候国なので、これからもっと太陽の恵み
を活用して欲しい。環境にやさしい太陽光発電の
活用が望まれる。今回訪問した遺跡で1箇所だけ
ソーラーパネルが設置されていたが。
8.古代エジプト人のDNAが綿々と繋がっているのが
あちこちで見られた。手先が器用でもあり、知恵と
技術と工夫とアイデアなどに感心することが多い。
<雑記>
・ヒエログリフ(古代エジプト象形文字)に魅せられた
旅であり、現地で購入した入門書に興味あり。
今年の新しいテーマにヒエログリフの学習を追加し
ようと考えています。
たとえば、ラムセス2世のカルトゥーシュ(王名枠)
を読めれば、もっと楽しい旅になる。
気になる人の名前を書いてあげて、おみやげに!
「ヒエログリフ」というのは、「神聖な刻字」という意味
です。(なるほど!)
・動物もミイラになっています。
犬、猫、猿、コブラなど動物たちも、人間と同じ方
法でミイラになっています。カイロ考古学博物館
で見ることができます。
古代人は動物たちと共存・共生していたという証
をも残したことに尊敬の念を。
・ナツメヤシは、いまでも大切な資源です。
地方に行くと、ナツメヤシが家の柱や梁、屋根も
葉っぱで葺かれています。実は食用に、大きな
種があるが、生のナツメヤシの実は柿のような
味がして、美味しいです。
私のシリーズ旅行記「古代ナイル文明に魅せられ
て」は、今回でおしまい。最後までおつき合いして
いただいたブロガーの皆さんにお礼申しあげます。
また、いつかエジプトを訪問したいという気持ちが
湧いてきました。
<大切な追加情報です>
エジプト考古学博物館のツタンカーメンなど
の写真について
STAGEブロガーの「まんなみ」さまのHP
「わんとにゃんのおうち」の海外旅行アルバム
集のエジプト編に、関連する綺麗な写真が掲載
されていますので、是非併せてご覧になってく
だい。(まんなみさまに感謝です)
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at 09:44
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