昨日、知り合いのお見舞いに出かけた。
折りしも、「大安」の日。
4月22日に92歳の誕生日を迎えた、素敵な
シニア・マダム。
点滴のチューブと尿管が痛々しい。
静かに寝ている姿も。
誕生日までは、しっかりと受け答えをしていた
らしいが、もう聞えても喋るエネルギーは無い。
手を握ると熱いくらい。顔色も皮膚の血色も
良いので、よけいに辛い気持ちになる。
昨夏には、わが家に来て、私も指圧をしてもら
った、その人。
着付けの理事、指圧も得意、もう友だちが亡く
なっていない、痴呆などと無縁。
2007年9月10日のブログから。
「思わぬ大病につかまり残念。おせんべいのお見
舞いありがとう。とても役に立ちました。(途中省略)
未だ死んではいません。だから遺書ではありませ
ん。ベッドの生活で暇つぶしに書きました。」
(これは、彼女の直筆の葉書です)
孫は4月22日に満2歳の誕生日を迎えました。
年の差90年、この偶然は何だろう?
静かに病院を後にした・・・・。
折りしも、「大安」の日。
4月22日に92歳の誕生日を迎えた、素敵な
シニア・マダム。
点滴のチューブと尿管が痛々しい。
静かに寝ている姿も。
誕生日までは、しっかりと受け答えをしていた
らしいが、もう聞えても喋るエネルギーは無い。
手を握ると熱いくらい。顔色も皮膚の血色も
良いので、よけいに辛い気持ちになる。
昨夏には、わが家に来て、私も指圧をしてもら
った、その人。
着付けの理事、指圧も得意、もう友だちが亡く
なっていない、痴呆などと無縁。
2007年9月10日のブログから。
「思わぬ大病につかまり残念。おせんべいのお見
舞いありがとう。とても役に立ちました。(途中省略)
未だ死んではいません。だから遺書ではありませ
ん。ベッドの生活で暇つぶしに書きました。」
(これは、彼女の直筆の葉書です)
孫は4月22日に満2歳の誕生日を迎えました。
年の差90年、この偶然は何だろう?
静かに病院を後にした・・・・。
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at 06:35
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