歩いて、5分。緑豊かな地域の道の傍。こんな貴重
な文化財がありました。
毎年5月24日に行われる「安行原の蛇造り」。地域
住民30軒ほどの各家から、昼ごろ地蔵前に集合。
前年の蛇を降ろした後、真新しい藁で各部を創り上
げていく。上下のあご、ひげ、鼻、耳、まつげ、胴体
などを数人がグループとなって作業が進む。
設計図もリーダーもないが、手際よい作業は見てい
て厭きることはない。
天下泰平、五穀豊穣、無病息災を祈りながら完成し
た10メートルの藁の蛇を傍らの大きな欅の木に巻き
つける。
近所の子供たちにお菓子が配られ、大人たちは残っ
た藁を燃やしながらお神酒を飲み、完成を祝う。
この行事は、戦国時代からとも江戸中期からとも伝え
られているが定かではない。
K市の無形民俗文化財に指定されていることは知って
いたが、実際に見たのは初めて。
たまには、こうしたまちの文化財を探訪するのも、気持
ちがよいものだ。
な文化財がありました。
毎年5月24日に行われる「安行原の蛇造り」。地域
住民30軒ほどの各家から、昼ごろ地蔵前に集合。
前年の蛇を降ろした後、真新しい藁で各部を創り上
げていく。上下のあご、ひげ、鼻、耳、まつげ、胴体
などを数人がグループとなって作業が進む。
設計図もリーダーもないが、手際よい作業は見てい
て厭きることはない。
天下泰平、五穀豊穣、無病息災を祈りながら完成し
た10メートルの藁の蛇を傍らの大きな欅の木に巻き
つける。
近所の子供たちにお菓子が配られ、大人たちは残っ
た藁を燃やしながらお神酒を飲み、完成を祝う。
この行事は、戦国時代からとも江戸中期からとも伝え
られているが定かではない。
K市の無形民俗文化財に指定されていることは知って
いたが、実際に見たのは初めて。
たまには、こうしたまちの文化財を探訪するのも、気持
ちがよいものだ。
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at 07:00
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