昨夜、今年度の行政と市民の協働懇談会の活動
方針を検討する会議があった。
この会は、2年目に入り、これまで市民側がずっと
リードしてきたが、やっと行政側も行動を開始する
ような気配。よい傾向である。
その行政サイドのメンバーは、若手2人で、自ら動い
て庁内の有志を募るという積極的な行動に出たこと
は、とてもうれしい。
これまでの組織下での人選ではなく、本当に参加し
たい仲間を集めるという作戦は、民間ではごく当たり
前のことではあるが、行政としては珍しいことらしい。
当面10人規模で、20代30代の若い行政マンたち
がやる気を出したことは評価できるし、応援したい。
「協働」「市民が主役」といったフレーズは、もう蔓延
しているが、本当の意味での意識改革は、まだまだ
低いのが実態。
このまちをもっと住み良くする、したい、すべき、とい
った声が実践されなければ、「絵に描いたもち」。
立場の違いを双方が理解し、新しいかたちを目指す
ことに意欲と誇りをもって美しい汗を流して欲しいと願
う。
久しぶりに、気持ちの良い情報に接することができた。
方針を検討する会議があった。
この会は、2年目に入り、これまで市民側がずっと
リードしてきたが、やっと行政側も行動を開始する
ような気配。よい傾向である。
その行政サイドのメンバーは、若手2人で、自ら動い
て庁内の有志を募るという積極的な行動に出たこと
は、とてもうれしい。
これまでの組織下での人選ではなく、本当に参加し
たい仲間を集めるという作戦は、民間ではごく当たり
前のことではあるが、行政としては珍しいことらしい。
当面10人規模で、20代30代の若い行政マンたち
がやる気を出したことは評価できるし、応援したい。
「協働」「市民が主役」といったフレーズは、もう蔓延
しているが、本当の意味での意識改革は、まだまだ
低いのが実態。
このまちをもっと住み良くする、したい、すべき、とい
った声が実践されなければ、「絵に描いたもち」。
立場の違いを双方が理解し、新しいかたちを目指す
ことに意欲と誇りをもって美しい汗を流して欲しいと願
う。
久しぶりに、気持ちの良い情報に接することができた。
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at 07:30
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