ありましたよ。その名も「福寿の舞」@浅草寺
仲見世通りを外れた道を何気なく歩いていたら、
小さな看板が目に留まった。
浅草年中行事一覧、2月に「福寿の舞」と。
調べてみると、節分(立春の前日で、2月3日ころ、
但し今年のようにうるう年では、2月4日ころ)の日、
豆まき(大衆的行事として行ったのは、浅草寺が
初めてらしい)の後に、七福神が勢ぞろいする。
舞台で踊るのは、恵比寿さまと大黒さま。昭和39年
の宝蔵門落慶の際に始まったもので、観音さまの
福徳を讃え、七福神の故事から由来しているらしい。
金龍の舞、白鷺の舞とともに浅草寺三大奉納舞の
ひとつである。
ご存知七福神は、毘沙門天(多聞天)、弁才天(弁財天)、
恵比寿天、大黒天、福禄寿、寿老人、布袋(和尚)の
7人。
その象徴とすることは、それぞれ順番に、威厳、愛敬、
清廉、財福、宝珠、長寿、大量である。
毘沙門天さまの耳の形を知る像を探しているが見つから
ないが、他の6人の耳はすべて福耳である。
こうしてみると、やはり私の提唱する「福寿」(66歳の
長寿祝い)にも益々裏打ちが出来てきたようだ。
仲見世通りを外れた道を何気なく歩いていたら、
小さな看板が目に留まった。
浅草年中行事一覧、2月に「福寿の舞」と。
調べてみると、節分(立春の前日で、2月3日ころ、
但し今年のようにうるう年では、2月4日ころ)の日、
豆まき(大衆的行事として行ったのは、浅草寺が
初めてらしい)の後に、七福神が勢ぞろいする。
舞台で踊るのは、恵比寿さまと大黒さま。昭和39年
の宝蔵門落慶の際に始まったもので、観音さまの
福徳を讃え、七福神の故事から由来しているらしい。
金龍の舞、白鷺の舞とともに浅草寺三大奉納舞の
ひとつである。
ご存知七福神は、毘沙門天(多聞天)、弁才天(弁財天)、
恵比寿天、大黒天、福禄寿、寿老人、布袋(和尚)の
7人。
その象徴とすることは、それぞれ順番に、威厳、愛敬、
清廉、財福、宝珠、長寿、大量である。
毘沙門天さまの耳の形を知る像を探しているが見つから
ないが、他の6人の耳はすべて福耳である。
こうしてみると、やはり私の提唱する「福寿」(66歳の
長寿祝い)にも益々裏打ちが出来てきたようだ。
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at 07:17
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