最近、あちこちの地方自治体で、「協働」について考える
ことが流行のようである。
これは、市民活動やNPO活動をしている者にとっては
都合の良いことであるが、実態は少しというか、かなり
可笑しい。
あるNPOセンターのトップも次のようなことを述べている。
協働の実現は、社会全体の仕組みそのものを変革する
問題であり、同時に各セクターが自己改革を進めながら
取り組まなければならない大きな課題である。(中略)
「官」優位の制度の改革なしに協働を推進することには
自ずと限界がある。M大学との協働アンケートによると、
「自治体の協働担当者、自身が協働推進の遅れは自治
体職員の意識の遅れにある」と回答している。
これは、現在K市で協働懇談会の公募メンバーとして活
動している者としては、全く同感である。
これからどういう風に彼らと上手くやっていけば良いか、
かなり難しい問題であるが、諦めないことが最も大切だ
と思う昨今である。
ことが流行のようである。
これは、市民活動やNPO活動をしている者にとっては
都合の良いことであるが、実態は少しというか、かなり
可笑しい。
あるNPOセンターのトップも次のようなことを述べている。
協働の実現は、社会全体の仕組みそのものを変革する
問題であり、同時に各セクターが自己改革を進めながら
取り組まなければならない大きな課題である。(中略)
「官」優位の制度の改革なしに協働を推進することには
自ずと限界がある。M大学との協働アンケートによると、
「自治体の協働担当者、自身が協働推進の遅れは自治
体職員の意識の遅れにある」と回答している。
これは、現在K市で協働懇談会の公募メンバーとして活
動している者としては、全く同感である。
これからどういう風に彼らと上手くやっていけば良いか、
かなり難しい問題であるが、諦めないことが最も大切だ
と思う昨今である。
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at 09:02
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