奇しくも今日は「子どもの日」。
ずっと前から最近の子供たちの遊びや教育について
気がかりなことがあったので。
丁度良いチャンス到来!
先般、「脱ゆとり教育」への転換を図る小中学校の学習
指導要領が官報で告示された。
これを受けて、4月10日と11日の読売新聞の記事
「子どもたちの教育」(スクラップ整理で今朝発見)を
再度読み直した。
私の好きな藤原正彦氏(数学者)と梅原猛氏(哲学者)
との対談。
藤原氏は、国語力をつけること、良い本を読む、宗教心
が必要と言う。梅原氏は、古文や漢文に親しむことも
大切と説く。
ノーベル賞の湯川秀樹先生や福井謙一先生も漢文や
読書に没頭した時代があったという逸話も。
読書文化の復興、文学・歴史・芸術・科学などの幅広い
教養、惻隠(かわいそうに思うこと。あわれむこと。)も
と藤原先生。
梅原先生は、人類が滅びるのは、次の3つだと言い切る。
1.自然破壊
2.核戦争
3.人間の内面破壊
「人間なんて自然のほんの一部」「多少の不便さに耐える
美徳」、私も、このことをずっと言い続けてきた。
数学者、科学者たち(理科系)のベースは、国語力であった!
ずっと前から最近の子供たちの遊びや教育について
気がかりなことがあったので。
丁度良いチャンス到来!
先般、「脱ゆとり教育」への転換を図る小中学校の学習
指導要領が官報で告示された。
これを受けて、4月10日と11日の読売新聞の記事
「子どもたちの教育」(スクラップ整理で今朝発見)を
再度読み直した。
私の好きな藤原正彦氏(数学者)と梅原猛氏(哲学者)
との対談。
藤原氏は、国語力をつけること、良い本を読む、宗教心
が必要と言う。梅原氏は、古文や漢文に親しむことも
大切と説く。
ノーベル賞の湯川秀樹先生や福井謙一先生も漢文や
読書に没頭した時代があったという逸話も。
読書文化の復興、文学・歴史・芸術・科学などの幅広い
教養、惻隠(かわいそうに思うこと。あわれむこと。)も
と藤原先生。
梅原先生は、人類が滅びるのは、次の3つだと言い切る。
1.自然破壊
2.核戦争
3.人間の内面破壊
「人間なんて自然のほんの一部」「多少の不便さに耐える
美徳」、私も、このことをずっと言い続けてきた。
数学者、科学者たち(理科系)のベースは、国語力であった!
Posted
at 11:11
| この記事のURL
コメント(4)
| トラックバック(0)
