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どうする「子どもたち」の遊びと教育

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今日は「子どもの日」(教育) [2008年05月05日(月) ]
奇しくも今日は「子どもの日」。
ずっと前から最近の子供たちの遊びや教育について
気がかりなことがあったので。
丁度良いチャンス到来!

先般、「脱ゆとり教育」への転換を図る小中学校の学習
指導要領が官報で告示された。

これを受けて、4月10日と11日の読売新聞の記事
「子どもたちの教育」(スクラップ整理で今朝発見)を
再度読み直した。

私の好きな藤原正彦氏(数学者)と梅原猛氏(哲学者)
との対談。

藤原氏は、国語力をつけること、良い本を読む、宗教心
が必要と言う。梅原氏は、古文や漢文に親しむことも
大切と説く。

ノーベル賞の湯川秀樹先生や福井謙一先生も漢文や
読書に没頭した時代があったという逸話も。

読書文化の復興、文学・歴史・芸術・科学などの幅広い
教養、惻隠(かわいそうに思うこと。あわれむこと。)も
と藤原先生。

梅原先生は、人類が滅びるのは、次の3つだと言い切る。
1.自然破壊
2.核戦争
3.人間の内面破壊
「人間なんて自然のほんの一部」「多少の不便さに耐える
美徳」、私も、このことをずっと言い続けてきた。

数学者、科学者たち(理科系)のベースは、国語力であった!

Posted at 11:11 | この記事のURL
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