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やればできる、もったいない、うつくしい
ということが大好きです。
先駆的なシニアライフを楽しみたい!

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「これぞ!芸人魂」という実態を垣間見た [2007年02月25日(日) ]
あるテレビ番組のレポーターが、部屋の中に置かれていたキャンディ
が入った小さな袋を目ざとく見つけた。
そして、おもむろに「これ戴きたいのですが」と。
「ええ、いいですよ」「どうしてこれを?」

聞けば、何とこのペロペロ飴を高座での話のネタにしたいと、瞬間に
思いついてのリクエストである。
当の本人は芸人、本職は名の知れた若手?落語家である。

その商品は、あの大事件ですっかり店頭から姿を消したもの。
今は、まったく手に入らないものだから、彼にとっては、すごく新鮮だ。

これには、参った。芸人の鋭い感性に脱帽!
この小物を使ってお客さんを喜ばすというのだ。もう既に、彼の頭の
中には笑いを取るイメージが出来ているのである。

いやはや、凄い。これくらいの感性と直感力はやはり、プロであると
感心した。おもしろい。こういう発想は好きだ。
いつか、その場面に出くわしたら、「あれだっ!」と笑ってやってくださ
い。

Posted at 15:47 | この記事のURL
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過疎の村の現実を見た [2007年02月20日(火) ]
私の活動テーマのひとつで大切にしているグループがある。

大学院生と教授と私(市民)という組み合わせでアカデミック
な視点で「まちづくり」などを考える。

子供のような「若い人たちと行動を共にするということに違和感
をもつ」と言われたこともあるが、まるで気にしない。

そんなことよりも、奥深い山村での高齢者たちの暮らしの現実
に接し、何か支援できないか(大きなお世話かも知れないことを
承知で)とか、どうして不便なところで暮らしているのか、など
素朴な疑問をもって、現場に入った。


今回のゼミ合宿を通して、数多くのことを学んだが、いくつか紹介
すると、
・山の斜面を削り石垣を積み、独特の形式の張り出した軒屋根
 (せがいづくり)の景観は見事である。

・24軒の集落のうち、7軒は廃屋となって寂しく佇む。

・うち5,6軒では、夫をなくした年老いた妻たちが、気丈に生きる。
 月に2回のデイサービスで下のまちの施設に行くのが楽しみと言う。
 やはり、女性たちは明るく元気である。
・たまたま空き家を借りて、休みの日に紙鋤きを楽しんでいる男性
 もいた。(これは、私も賛成である。)


Posted at 16:02 | この記事のURL
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私が誰だかバレてもしょうがないか! [2007年02月19日(月) ]
大変なことになった。(まだ五分五分の可能性もあるが・・・)

実は、STAGEを経由してフジテレビから取材を申し込まれたので
ある。今月14日に台場でインタビューを受け、17日、18日にそれ

ぞれ秩父、自宅(含、隠れ家)などで追っかけ取材されてしまった。

17日に埼玉大学の教授、大学院生たちと石間(いさま)の集落調
査をした時と翌日、我が家にカメラが入った。

詳しいことは、私もわからないが、順調にいけば、フジテレビの朝の
番組「とくダネ!」で放映されるかも・・・。
21日(水)9時20分頃かららしい。(重大ニュースでも入ってボツに
なってくれると、嬉しい。)


もし実現すれば、私の正体がわかってしまうのであるが、まあいいか。

やはり、かなり不安だ。

Posted at 13:45 | この記事のURL
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やはり女性が選ばれた! [2007年02月08日(木) ]
伊豆半島にある小さな温泉町に大きな出来事が起こった。
稲取温泉観光協会は、観光客の減少に歯止めをかけるべく思い切った
戦略に出た。

2年間空白であった協会事務局長を全国から公募することで、優秀な
人材を確保したいと言う願いである。

待遇は年収700万円、庭付き一戸建て住宅の無償提供、目標達成には
ボーナス100万円が加算される。

1281人が応募に殺到、うち半数は団塊おやじ達、大学教授、弁護士、
国会議員秘書、広告会社元役員などそうそうたるメンバー。
20人に絞られた2次審査も団体面接、酒飲みながらの懇親会、それに
2次会も審査対象というユニークさもあって、TV局など報道陣は100人
を超えた。

1281人の中から選ばれたのは、何と私たちのNPO法人「全国まちづくり
サポートセンター事務局長の渡邊法子さん
。みんなびっくり暁天!
普通の主婦、ただしNPOでは抜群の経験とアイデアの持ち主、私は応募
段階からずっとサポートしてきた。
(臨時応援隊長として、激励電報やFAX送信作戦など。)
この快挙は、自分のことのように嬉しい。今年はとても良い年になりそうな
予感がしていたが。

これからの活躍についても全面的にバックアップしていく。「やればできる」
「女性に学べ」という私の好きな言葉の実証にも期待したい。

Posted at 17:06 | この記事のURL
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