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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ http://www.stage007.com

やればできる、もったいない、うつくしい
ということが大好きです。
先駆的なシニアライフを楽しみたい!

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いよいよ春がやってきた! [2007年03月26日(月) ]
今朝、庭で小さなトカゲを見た。メダカも元気に泳いでいる。
今年は、一度も氷を張ったことがなかった。暖冬異変!


これは、自然界の人間に対する反乱かもしれない。
地球が泣いている。

今年は春が早い。ちょっと心配である。

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NPO協働フォーラムを取材して [2007年03月16日(金) ]
昨日、静岡県主催で行われた「NPO協働フォーラムinふじのくに」
を聴講取材した。
今、やっと日本のあちこちで、NPOと行政や企業との協働が
本格的に開始されようとしている。静岡県はこの分野では、かなり
先駆的な取り組みをしてきている。
参加者は約200名で、殆どが県内の方で、行政関係者も少なくな
い。私のように県外からの参加は僅かであったが、とてもすばらし
いフォーラムで、得るものが沢山あった。

・「協働」とは?

・NPOの役割を改めて皆で考える
・行政や企業と協働して活動している4つNPOの事例発表
 1)「映画制作のサポーター」を通じた新しい地域づくりに挑戦
   ・エキストラ出演と町が映画制作に便宜供与するもの

 2)思春期の若者の健康を助産師やピアカウンセラーなど
   多彩な人材で応援
   ・若者たちが主役で、違和感なくコミュニケーションをとる
 3)商店街の活性化に若者の力を、若者に生きる力を
   ・高校生たちが主役のチャレンジショップ立ち上げ

 4)企業とのパートナーシップ「ビーチクリーン作戦&子がめ
   放流会
   ・絶滅危惧種「アカウミガメ」の保護活動が広がる
   
そして、今話題の人、稲取温泉観光協会事務局長渡邊法子
さんもゲスト・スピーカーに招待された。講演テーマは「協働
によるまちづくり」、豊富な経験談から湧き出る説得力には
おもわず引き込まれる。


こうしたフォーラムがもっと多くの地域で開催され、行政や企
業との協働が、どんどん進むことが望まれる。
久しぶりに感動とエネルギーをいただいた小さな旅でもあった。

<余談>その夜、元会社仲間のIさんと、旨い魚と日本酒で
サッカー談義で盛り上がった!

Posted at 13:31 | この記事のURL
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気がついてみたら、こんなに! [2007年03月13日(火) ]
自由な生き方をはじめて、もう9年経った。
先日、部屋の大掃除を兼ねて、これまで、書いたり
書かれたりしたことを整理したら・・・・。


自分でもちょっと呆れる感じ。結構、いろいろやって
きたのだな、ということに驚いた!


これからも、どんどん増え続けるかもしれないが、
まあ他人からみれば「ゴミ」同然だから、そのうち
捨てられるかも。
でも、目の黒いうちは、徹底抗戦するぞ!


<別のはなし>
今度、近所の後輩が「白めだか」をくれるという約束
をした。そうすると、黒、白、緋(赤橙)の三色めだか
そろい踏みになる。来月が楽しみだ。

Posted at 14:00 | この記事のURL
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今年の目標のひとつに挑戦開始! [2007年03月09日(金) ]
これまで、中々手がつけられなかった趣味の世界のひとつ
「手づくりおもちゃ」に関わるチャンスがやってきた。

初孫がようやく3歳になった。これを機会にコミュニケーション
を考える。若い夫婦と距離を置きながらも、「シニアの役割も
大切だ」という主張である。

まず、手始めに「ヒノキの木刀」と「ゴム鉄砲」の製作。


そして出来上がっていく過程を見させながら、質問にも答える。
道具の使い方や危ないことを教えながら楽しく。子供の目が
輝いてくる。もう少し大きくなったら弟に作ってやろうね、とか。


外で遊べ、というメッセージと絶対に人に向けるな、という約束
をした。
スタートは、まずまず、でもいつまで続くか心配だ。また新しい
テーマが頭をよぎっているから。

Posted at 10:49 | この記事のURL
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「市民講師プラザ」でミニ講演 [2007年03月02日(金) ]
私の住んでいる地域では、数年前から「市民講師プラザ」を
開講し、多くの専門分野テーマをもつ市民講師たちに広く呼
びかけ、ミニ講演を実施している。

その目的は、次年度の講座計画に当たって、公民館や社会
福祉協議会などの担当職員向けに講師選定の参考にする
ための模擬講演を行うものである。

平たく言えば、私たち市民講師のオーディションでもある。

今回、私のエントリーしたテーマは”団塊シニアのための「ま
ちづくり」入門”で、早速、ある公民館から依頼の打診を戴いた。


2日間、一人30分のミニ講演で、総勢22名が本番に臨んだ。
こうした方法は、フェアーであり、私たちにとってもやりがいが
ある。

なお、これを主催する団体は、市民講師塾も開講し、新しい
市民講師の養成にも努めている。「みんなが講師」ということ
は、とてもすばらしい。
みなさんも、地域でこういう活動に参加されて、どんどん「市民
講師」になりませんか?

Posted at 15:19 | この記事のURL
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