シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

やればできる、もったいない、うつくしい
ということが大好きです。
先駆的なシニアライフを楽しみたい!

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企画展のご案内ーJAPANうるわしー [2007年04月29日(日) ]
埼玉大学大学院が主催し、さいたま市立博物館が共催
する企画展、JAPANうるわしー漆がひらく 私たちの
暮らしーが、4月28日から5月20日まで、同博物館で
開催されています。


初日の昨日、知人と訪ねました。この企画を担当してい
る大学院生、手塚雪香さんとは、2005年に秩父プロジ
ェクトで一緒に学習・調査・研究をしたことがあります。


今回の企画展は彼女の研究成果でもあり、今後修士論
文というかたちで発表されます。


私が驚いたのは、漆の持つ多様な性質がまだこれから
さらに改善され、複合的な利用分野に新しく使われるこ
とにも大変興味を感じました。

既に、試作品として、ケータイ、パソコン、自動車などの
塗装にも応用されています。また学校給食で食器として
使われている風景は何とも贅沢ですが、彼女の出身校
であるということでした。(長野県のある小学校)


とにかく、普段こうした漆について知る機会が少ないこと
ですが、すばらしい日本文化の一端に触れることができ
、是非みなさんにも紹介したかったのです。


JR大宮駅で下車、氷川神社の近くですから一度行って
見てください。

Posted at 08:04 | この記事のURL
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皆さんの近くにある「美しい日本の歴史的風土」を紹介して! [2007年04月26日(木) ]
(財)古都保存財団が、記念事業として「美しい日本の歴
史的風土」を募集したところ、全国から698件の応募が
あった。

100選、準100選と100選(特別枠)が決定し、2月16日
に公表された。
100選は、北海道から沖縄まで、101件、準100選は、
同じく116件、そして100選(特別枠)は世界文化遺産
指定地域と古都保存法の古都指定都市合わせて47件
である。

その準100選の中に、私たちNPO法人が関わりあって
いる東京都青梅市の「御岳山と武蔵御嶽神社」と京丹
後市の「袖志の棚田と丹後松島」が選ばれた。


NPO法人全国まちづくりサポートセンターのメンバーとし
ては本当に嬉しいことである。また日本には、まだまだ
沢山の美しい歴史的風土が存在していることも、再確
認できた。


これからも「まちづくり」にかかわり続けていく「ひとり」と
してこのことでも今年は、すばらしい年になる予兆を感
じている。
先ずは、万歳!


皆さんのお住まいの美しい風土についても、土地の生
きた情報を含めて、是非このブログで紹介して欲しい。
待っています。

Posted at 13:27 | この記事のURL
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可憐な「白い花たち」も登場したい! [2007年04月22日(日) ]
こんどは、白い花たちの出番です。
何とも言えない、この小さな花たちには、心が洗われる。


緑と白のコントラストが、とてもうつくしい。


新緑を背景にした眺めは、気持ちが良い。ひっそりと庭
の片隅に存在しているかたちが好きだ。
癒されるひとときでもある。


小さな花たちから、大きなエネルギーをもらうことの贅沢さ。


こんどは、黄色か赤の花を探してみることにしよう。

Posted at 09:07 | この記事のURL
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お待たせしました。紫軍団の登場です! [2007年04月21日(土) ]
昨日、予告しました我が家の「紫軍団」の登場です。
探せば、あるものですね。


ところで、英語のVioletとPurpleの違いは、ご存知
でしょうか?
バイオレットは、ギリシャ古語のViolaからきている
もので、スミレという意味だそうです。いわゆる、「す
みれ色」です。
パープルは、紫色、深紅色で、どちらかと言うと赤み
を帯びた色彩です。

このことは、先日来日したアメリカ人にも確認したら
即座に、説明してくれました。


これからの季節、自然界の色のすばらしさに感動し
続ける日が・・・。人工的に作った色彩も自然の色に
は決して勝てないのです。


春から夏にかけて楽しみがどんどん増えます。そして
自然界から元気の基、不思議なエネルギーを沢山
もらいたいものです。

Posted at 07:08 | この記事のURL
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明日は、我が家の「紫」たちを紹介します(予告) [2007年04月20日(金) ]
明日は、庭で見つけた「紫色」いろいろを紹介します。
お楽しみ(?)に、お待ちください。

チラッとひとつだけ、「おまけ」に・・・・。

Posted at 22:06 | この記事のURL
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足元に小さな春が・・・ [2007年04月20日(金) ]
ここ数日、気がついて見ると庭には春の息吹が
ちらほら・・・。
毎年、毎年、よくもまあ、忘れずに花を咲かせる
可愛い生き物たち。


自然はすばらしい。決して嘘をつかない。自分た
ちの出番を間違えることはない。もしズレてきた
ら、地球がおかしくなってきた証拠と受け止めた
い。


スミレ、タンポポ、イチリンソウ、スイートピー、そ
して大好きなエビネとシャガたち・・・。
もうラベンダーも少し膨らんできたな。


中でも今年は,なぜかスミレが群生した。

Posted at 11:11 | この記事のURL
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遂に我が家にもあの「ななこ」がやって来た! [2007年04月19日(木) ]
幻の焼酎、そう!あの「ななこ」が遂に、我が家に
今日やってきた。

思えば長い道のりであった。
アルコールを愛するファンとして、日本酒はもとより、
泡盛、焼酎を好む者として、どうしても・・・・・。

まだ開封していない。
来週の孫の誕生日に思い切って、いただくことに。
三世代家族でのお祝いには、ぴったりかな。

落ち着いた感じの木箱に収まっている姿は、凛とし
ている。4月22日以降に、このブログで、また紹介
したい。

Posted at 19:49 | この記事のURL
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アンデス文明に魅せられて(その12)おもしろスナップ集 [2007年04月09日(月) ]
今回でおしまい。お疲れさまでした。
最後に、とっておきの?スナップ写真を紹介します。

懐かしい三輪車が健在している。人タク車もいっぱい活躍中。


私がアルパカです。


高原列車内でのファッションショーです。彼女は車内乗務員ですが
見事な変身ぶりに、おもわず拍手!実はこれはアルパカ製品の車
内販売の一環です。このアイデア、使えそう。


これは、クスコからチチカカ湖への道中にある小さな村、オロペサ
でチュタという巨大パン。この大きさで何と2枚で1.5USドル、そ
して香りもよくて味は抜群に旨い。こんな美味しいパンを食べたこと
がないくらいに、全員が感動したのは決してウソでない。
(小麦と粟が原料で、それをかまどで焼く。)

咲いた,咲いた・・・、ドジョウが出てきてこんにちは・・・、など
日本語で歌う。彼らは英語、スペイン後、フランス語、イタリア語
など数多くの国の民謡などを覚えていて、それぞれに観光客を
楽しませてくれる。この葦でできた島は、ふわふわしているよ。

おつき合いありがとうございました。まだまだ面白い話や写真
があるのですが・・・。ペルーはもう一度訪ねたい国にひとつに
なりました。ああ、あのパンをもう一度、食べたいーーー!

Posted at 10:45 | この記事のURL
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アンデス文明に魅せられて(その11)写真アルバム [2007年04月09日(月) ]
いよいよ帰国です。
リマからカナダのトロント経由で、日本へ。
ところが、日本からの到着便が3時間20分
の遅れ。そのまま出発も遅れるとのアナウンス。


で、こういう場合、食事サービスがある。もうそろ
そろ、日本食が恋しい頃である。幸い、巻き寿司
と新鮮なサーモンとえびの寿司をゲット。旨い!


このメニューは、人気が高いのですぐになくなる。
じっと待つこと2時間、諦めずに待った甲斐があっ
た。


こうして、長い旅も終わり。ランダムに写真を掲載
してみる。最終偏(その12)には、おもしろスナップ
をまとめて報告とします。お楽しみに。

Posted at 10:44 | この記事のURL
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アンデス文明に魅せられて(その10)首都リマ [2007年04月09日(月) ]
4つ目の世界遺産、ペルーの首都リマに戻る。

チチカカ湖からバスで1時間30分、フりアカへ
飛行機でクスコ経由、リマへ。昼食は、名物セビ
ッチェ(マリネ風)などシーフードを満喫。


我慢していたアルコール、久しぶりに解禁、もち
ろん「ピスコサワー」(これはピスコ:葡萄からの
蒸留酒で原酒は43度くらい。普通はレモン汁な
どでアルコール度を半分くらいに薄めて飲む)
ちょっと甘いが、すっきりする不思議な飲み心地。


リマ市内観光の圧巻は「黄金博物館」、マヨール
広場、大統領官邸、カテドラル、サンフランシスコ
教会などを見て歩く。

Posted at 10:05 | この記事のURL
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