シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

やればできる、もったいない、うつくしい
ということが大好きです。
先駆的なシニアライフを楽しみたい!

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電車も家も同じ?びっくり暁天! [2007年06月10日(日) ]
思わずまじまじと見てしまった。

世の中には、想像を遥かに超える事実があるもので
ある。まるで、気にしないでいるある高校生ふたりの
実態に出会った。

電車の中で、立って弁当を食べる。座り込んで弁当
を食べる。
一体どういう世の中になってしまったのだろうか。


車内で化粧する、会話禁止のケータイで話す、ジベ
タリアン(ご存知でしょうが、道路や車内に座り込む若
者)、マンガしか読まない(見ないと言うのが正しい)、
堂々とシルバー・シートに座る、まだまだあるが、こう
したことは、もう誰も不思議に思わなくなっている。

まだ間に合うのか、もう間に合わないのか。これで豊
かな美しい日本といえるのか、いつからこうなったのか、
何がそうしてしまったのか。

これから私達のやることは、沢山ある!諦めない。
やればできる!

Posted at 17:58 | この記事のURL
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「古代のハイテク」企画展のご紹介です [2007年06月09日(土) ]
6月8日、オープンの日、代官山駅から徒歩1分の奈良県
代官山inスタジオに出向いた。
そこでは、「古代のハイテク」企画展が6月18日まで開催
されています。(12日は休み)

私の尊敬する知り合いで、宮大工・大森氏が日本の木造
伝統建築技術の伝承をライフワークにしています。

奈良県の薬師寺東塔、西塔などの調査、復興設計に携
わった人でもあり、あの有名な宮大工棟梁・西岡常一氏
にも師事し、教えを受けた人です。

午後には、近くの猿楽小学校6年生、約50人が先生や
PTAのお母さんたちと一緒に見学、槍鉋(ヤリかんな)
による体験に子供も大人も挑戦。この模様は、渋谷区
の広報、教育委員会初め、新聞社も取材に。
わたしもそのひとりで、フリーのにわか記者に化けて
取材合戦に参加しました。
私が、一番注目したのは、あの西岡棟梁直筆の原図
である。
「薬師寺金堂復興工事」の図面で、いずれ国宝級?に
もなるような資料である。

興味のある方は、是非足を運んでください。
日本の伝統文化のすばらしさの一端に触れる幸せを
実感できます。


Posted at 08:53 | この記事のURL
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「学び」と「研究」の間を目指す! [2007年06月08日(金) ]
色々な市民活動をしていると、情報が有効に利用されて
いないな、と思うことに出くわす。


たとえば、大学などの研究機関、ここでは日々すばらしい
研究がなされているものの、その成果物(論文など)は、
一般の目に触れることは少ない。もちろん、こちらから
アクセスすれば、入手できる情報もあるが。

私は、多くの労力を使い、また資金を使った作品をもっと
やさしい文章でどんどん一般公開してもらいたいと思う。

最近では、「まちづくり」関連について「学んでいる」が、
すばらしい参考図書が埋もれて、有効活用されていない
ことに「もったいない」を感じている。


そこで、「学びと研究の間」に位置する作品(読み物と
研究論文の間というスタンス)を私達が作り、伝えていく
ということを考えている。

特に、行政、企業、研究機関などの協働作業としても
必要であるとも思う。

これで、またまたテーマが増えた。皆さん、助けてー!

Posted at 09:04 | この記事のURL
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久しぶりの都電の乗り心地 [2007年06月06日(水) ]
「はしか」で休校中だから静かですよというタイミングで、
早稲田大学の教授を訪ねることにした。
行政とのまちづくりや協働懇談会で座長をお願いしている
若いS先生の研究室を初めて訪問。

会のメンバー数人で、都電で行こうということになり、王子
駅から早稲田駅まで。この都電は学生の頃、新宿駅から
下宿先まで(確か「抜け弁天」という名の駅)よく使った懐
かしい思い出がある。


平日の夕方、結構混んでいる。前から乗って奥に進む。
出口は後方だから、皆さん慣れたもの。

ひとつ席が空いた。そこで我々の仲間の一人(40代の
女性)にオバサンが大きな声で「ここに座りなさいよ」、
と始まった。
「いいえ、結構です」、

「どうして?混みあっているから邪魔でしょう」

「私は、大丈夫ですよ」、

「そうでなくて、空けておくのは困るのよ」、

「他の方に座ってもらって」、

「何言ってんのよ、あなた荷物も重そうだし」・・・・

・・・・。こういう会話が車内に響く。・・・・・・・・。

私は、面白いな、これはブログのネタになるかもしれない
などとのんきなことを考えていた。


暫く会話が続いたが、結局彼女は傍に座ったのである。
めでたし、めでたしの結末!

こんな風景は、のんびり都電によく似合う。久しぶりに
他人同士、下町風の温かいコミュニケーションにも出合
った。


研究室でのシリアルな会談後、S先生おすすめの居酒屋
へ。そこでもこの話で盛り上がった。
実は、市民環境会議メンバーでもあり協働懇談会の仲間
でもあるこの連中といっぱい酌み交わすのは、初めて。

みんなイケル口であったのも、大収穫だ。ここでも利き酒
の薀蓄をさらりと・・・・。ああ、良い日であったな。

Posted at 08:27 | この記事のURL
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本物は本物を呼び込むのか? [2007年06月01日(金) ]
21世紀は、本物の時代と思いながら、生きていきたい
と考えている。

最近と言うか、今年は不思議なくらい本物(物というよ
り者)に出くわす、いや「必然の出会い」が目に見えて
多い。
それに、しがらみのない人々との新鮮な出会いは、
本当に気持ちが良い。
「類は友を呼ぶ」のか、よく分からないが、どんどん美
しい輪が広がっていくような感じで、とても嬉しいこと
である。

また逆のことも経験している。
それは、価値観や感性の合わない人とは疎遠になっ
ていくことである。それも無理やりではなく、自然に・・・。
一瞬のうちに人の中身を判断する、いわゆる直感、
これが100%当たっているから怖いほどである。
「ほらね!」とか「やっぱりそうだろう!」とか「そう言
ったの覚えてる?」・・・。色々ある。

これは、一体どういうことだろうか。よく分からないが、
冴えてるとでも言うことか。
でも悪いことではないので、まあ今年は良い年なん
だなーくらいに考えておくことにしよう。

皆さん、こんな経験、ありますか?

Posted at 20:23 | この記事のURL
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