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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ http://www.stage007.com

やればできる、もったいない、うつくしい
ということが大好きです。
先駆的なシニアライフを楽しみたい!

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睦月から如月へ [2008年01月31日(木) ]
こんなことを言うと、それは旧暦でしょう、と横槍が
入ったことがある。

まあ、細かい話は別にして、明日からもう2月になる
ことは確かである。

昨年の秋、今度の冬は暖冬か厳冬か、ということを
このブログに書いた。地球温暖化の自然環境を考え
ると、「暖冬」かな?とか。

この冬が終わってみないと、結論はでないのであるが、
数日前から庭に、昨年大発生したスミレの花がポツン
ポツンと咲いているのが気になった。

やはり何か少しオカシイ感じがする。今年も政治や社会
で、オカシイ感じが続いているが、人間社会も少し狂って
きたような感じである。

政治や宗教について、触れることは極力避けてきたつもり
であるが、何とも情けないというか、この国はどうなって
しまうのか、とても心配である。

せめて、このSTAGEブロガーの良識あるシニアの皆さんと
楽しく交流して、ちょっとでも地域社会に役立つようなこと
をしたいものである。「やればできる」と思うのだが・・・・。

Posted at 20:09 | この記事のURL
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黒めだかの「2008年度・活動計画」です! [2008年01月29日(火) ]
毎年、12月末に翌年の活動計画の立案をしていま
したが、今回は1月末になってしまった。


今年は、これまでとは、ちょっと方針転換してみよう
と考えて、テーマを絞ることにしたが、それでも相変
わらず欲張り気味の計画案となった。

1.新しく認証されたNPO法人「全国まちづくりネット
  ワーク」の初年度活動を軌道に乗せる。
2.「環境にやさしい手づくりおもちゃ」の情報収集と
  実践開始年として(5年間の計画)頑張る。
3.団塊世代の活動支援についての市民活動をすす
  めるに際して、次の組織体へのアプローチ
  @埼玉県団塊世代活動支援センター
  AさいたまNPOセンター
  B公民館・社協など(含、いきがい大学、いきいき
   埼玉)
4.健康いきがいづくり財団(健康いきがいづくりアド
  バイザー活動)関連
5.その他
  @ブログ活用と情報収集・発信(日経BP,OB会)
  A健康関連情報収集・発信
  B市民講師活動


例年、途中で新しいテーマが出てくるのであるが、それは
気にしないで、兎に角「楽しい」を最優先にした活動をやっ
ていきたいものである。
STAGEサイトやブロガーの皆さんとの協働や支援を期待
しています。

Posted at 14:21 | この記事のURL
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最終編「古代ナイル文明」に魅せられて(その12) [2008年01月27日(日) ]
エジプト・古代ナイル文明を訪ねる旅の最終リポート
です。
今回は、内容については、「まとめ」も含めています
ので、多少長目になりますが、おつき合い戴ければ
嬉しいことです。

最終日はエジプトの誇る「エジプト考古学博物館」を
見学、今ではカメラの持ち込みも禁止されて、以前
のようにフラッシュ禁止の撮影許可も、現在は残念
ながらありません。
圧巻は、ツタンカーメン王の数々の財宝が2階の展
示室にずらり、じっくりと鑑賞したいところです。


エジプト10日間の旅の率直な印象など(まとめ)

1.食事は、あまり期待しないほうが良いと思います。
2.エジプト航空は優秀なパイロット(軍用機経験者)
  が多くて安心・快適です。
3.テロ対策のため、厳重な管理体制が行われてい
  るので、安心だが時間かかかりちょっと大変です。
4.75%の人が何らかの観光に関する仕事をしてい
  るという観光立国ですから、サービス精神は高い。
5.一般に温厚な性格で、バザールで見た大声の
  喧嘩でも、決して手を出さないという実態を見た。
6.貧富の差が大きい。都会と地方の格差は想像外
  で、例えば地方ではパン1個が2円、だから観光
  地で売り子が「1ドル、1ドル」という声で、ひとつ
  売れれば、パンは50個買えるという現実でありま
  す。
7.雨なし天候国なので、これからもっと太陽の恵み
  を活用して欲しい。環境にやさしい太陽光発電の
  活用が望まれる。今回訪問した遺跡で1箇所だけ
  ソーラーパネルが設置されていたが。

8.古代エジプト人のDNAが綿々と繋がっているのが
  あちこちで見られた。手先が器用でもあり、知恵と
  技術と工夫とアイデアなどに感心することが多い。

<雑記>

・ヒエログリフ(古代エジプト象形文字)に魅せられた
 旅であり、現地で購入した入門書に興味あり。


 今年の新しいテーマにヒエログリフの学習を追加し
 ようと考えています。
 たとえば、ラムセス2世のカルトゥーシュ(王名枠)
 を読めれば、もっと楽しい旅になる。
 気になる人の名前を書いてあげて、おみやげに!

 「ヒエログリフ」というのは、「神聖な刻字」という意味
 です。(なるほど!)

・動物もミイラになっています。

 犬、猫、猿、コブラなど動物たちも、人間と同じ方
 法でミイラになっています。カイロ考古学博物館
 で見ることができます。
 古代人は動物たちと共存・共生していたという証
 をも残したことに尊敬の念を。


・ナツメヤシは、いまでも大切な資源です。

 地方に行くと、ナツメヤシが家の柱や梁、屋根も
 葉っぱで葺かれています。実は食用に、大きな
 種があるが、生のナツメヤシの実は柿のような
 味がして、美味しいです。

私のシリーズ旅行記「古代ナイル文明に魅せられ
て」は、今回でおしまい。最後までおつき合いして
いただいたブロガーの皆さんにお礼申しあげます。

また、いつかエジプトを訪問したいという気持ちが
湧いてきました。

<大切な追加情報です>
エジプト考古学博物館のツタンカーメンなど
の写真について
STAGEブロガーの「まんなみ」さまのHP
「わんとにゃんのおうち」の海外旅行アルバム
集のエジプト編に、関連する綺麗な写真が掲載
されていますので、是非併せてご覧になってく
だい。(まんなみさまに感謝です)

Posted at 09:44 | この記事のURL
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「古代ナイル文明」に魅せられて(その11) [2008年01月26日(土) ]
のんびり船旅2日目、カスリ・イブリム神殿へ
ここはダム建設による水没に瀕した遺跡で唯一
元の位置に残る神殿です。


午後は、アブシンベル神殿へ、一度本船に戻り
夜、音と光の幻想的なショー(神殿をスクリーン
にしての野外劇場に変身です)に感動する。


翌朝、ナセル湖から登る日の出が、アブシンベル
神殿を赤く染める光景を見て、空路、カイロへ向
かう。(アスワン経由で)

カイロに戻り、コプト博物館を見学、翌日は「エジプ
ト考古学博物館」でツタンカーメンのマスクや財宝
そしてラムセス2世のミイラと特別室でのご対面と
盛りだくさん。
お疲れさまでした!

Posted at 13:04 | この記事のURL
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「古代ナイル文明」に魅せられて(その10) [2008年01月25日(金) ]
アスワン近郊での見学を終え、いよいよ船内3泊の
ナセル湖のクルージングの船旅が始まります。


ナイル川のクルージングも人気がありますが、この
巨大なナセル湖の両岸を船上から眺める光景は、
素晴らしい遺跡の数々を堪能でき、のんびり、余裕
のある日程なので、とても快適です。


初日は、アマダへ。
途中、北回帰線を通過したが、船内でカクテル・パー
ティのサービスもあり、通過証明証も発行される。

途中、ボートでワディ・エル・セブア神殿に。ここでは、
あの有名な「ラムセス2世像」やスフィンクスなども見
学。


ラムセス2世は、第19王朝のファラオ(王)で、1881
年に彼のミイラが発見され、エジプト考古学博物館に
保存されています。

最も有名な「アブ・シンベル大神殿」、またの名は「ラム
セス2世大神殿」とも言われる遺跡は、アスワンハイ
ダムの建設により湖底に沈むことを避けるために4年
の歳月をかけた国家プロジェクトで移設されたもので
その世紀の土木大工事には、脱帽するのみである。

Posted at 10:22 | この記事のURL
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「古代ナイル文明」に魅せられて(その9) [2008年01月24日(木) ]
この辺で、またまた骨休めのブレークです。

今回は気になる「エジプトのおみやげ、あれこれ」を
紹介します。
黒めだか、一押し、おすすめ、取っておき!
<是非、メモしておいてください>

・エジプト綿100%Tシャツ(ヒエログリフ刺繍入り)
 エジプト古代象形文字、ヒエログリフで自分や
 友人の名前を綺麗に刺繍してくれる。
 値段は、12−14米ドル(色、サイズに無関係)


・香水入れ
 手づくり香水瓶の芸術作品で、その技術に脱帽
 もの。香水も良し、もっと気軽にサハラ砂漠の砂
 を入れてプレゼントに最適。
 手荷物でしっかりお持ち帰りください。
 値段はピンからキリまで、但し小ぶりなものは
 格安です。しっかりした専門店で買いましょう。


・18金製ペンダント
 特に、ヒエログリフで名前を彫り込んだもので、
 女性向けに裏側に、クレオパトラを刻むのが人
 気です。
 金相場と文字数にもよるが、200−500米ドル
 位が目安。これも信用・安心の店で。
 (金メッキものは、45米ドルから)

・砂絵
 小瓶の中で、立体砂絵を創る作品の腕前にも
 感心。逆さにしても、強く振っても大丈夫です。
 この作業に、しばし見とれる。
 正に、「職人の傍に阿呆3人」というかたちで
 す。


エジプトみやげは、中々、難しいが、紹介したこれ
らは、記念になるもので、後々使えるので・・・・。

Posted at 11:27 | この記事のURL
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「古代ナイル文明」に魅せられて(その8)  [2008年01月23日(水) ]
国内便でルクソールからアスワンへ、約40分の空の旅。
アスワン・ハイダムは、ナイル川を堰き止める一大土木
事業で、完成と共に、できた巨大な人造湖は「ナセル湖」
と命名された。
この湖の功罪は、色々あるが、毎年起こる大洪水から
市民を守るという意味合いは理解できる。


エジプトは、ご存知のようにナイル川の両岸を除けば、殆
どが砂漠であり、広大なサハラ砂漠が東西に広がってい
る。
(サハラと言うのは砂漠という意味なので、サハラ砂漠とい
うことは砂漠砂漠という変なことになる。)
途中で、砂漠の綺麗な砂を採取、これが後で有効に活用
されて、立派なお土産に変身します。


「切りかけのオベリスク」は見所のひとつ。全てのオベリス
クは、この地から切り出されナイル川で各地の神殿に運ば
れたらしい。地震のため途中で壊れたので、そのまま放置
されたのであるが、巨大なオベリスクがこうして切り出され
たという現場には、とても迫力と技術の驚異さえ感じた。


ナセル湖には、幾つかの島があり神殿もある。
その中でもカラブシャ神殿は、最大のもの、クルーズ船から
小型ボートに乗って上陸。

Posted at 10:11 | この記事のURL
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「古代ナイル文明」に魅せられて(その7) [2008年01月22日(火) ]
ここで、「ルクソール事件」のおさらいを。
1997年11月17日、イスラム原理主義過激派テロリスト
集団が外国人観光客(日本人も10名死亡)に対して行っ
た殺傷事件で、その現場となったのが、ハトシェプスト女王
(エジプト最初の女王)の葬祭殿である。


その後、観光客が激減、そのため政府は厳重な警戒体制
を、続けている。例えば、警察も観光・遺跡担当、一般市
民担当、軍警察と2重3重の警備体制がしかれ、空港、
遺跡などでは、とても厳しい管理が実施されている。

西海岸に点在する「王家の谷」には、60以上の墓が発
見されているが、現地の様子を見た限りでは、まだまだ
未発掘の墓が沢山あるような雰囲気である。


ツタンカーメンは、その死の原因については、諸説あり、
まだ解明されていないが、17−20歳くらいで死亡、身長
は165cmで、第18王朝のファラオ(王)ということは確
かである。
4つの人型棺に納められ、さらに4つの厨子に入ってい
るという荘厳な形に感動すら覚えた。(これは、カイロの
エジプト考古学博物館で見ることができる)

Posted at 10:13 | この記事のURL
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「古代ナイル文明」に魅せられて(その6) [2008年01月21日(月) ]
忘れてしまわないうちにと、本日2個目のブログ・UPで
お邪魔でしょうが、我慢してください。

いよいよ、ルクソールに到着です。ここは、昔は「テーベ」
(神聖なるまち)と言われた首都でした。ルクソールと言う
のは、「宮殿が多いまち」ということで、神殿などはナイル
川東岸に多く存在しています。

現地案内人(彼は、カイロ大学で歴史や日本語を学び、難
関のガイド試験にパスしたエリート・ガイド)は、とてもよく
勉強しているので、今回の旅では本当に色んなことを教わ
ることができました。
日程を変えて午前中は、東海岸、午後は西海岸に
リセットしたのが、大当たり、混雑をするりと抜けて大正
解。
先ずは、カルナック神殿とルクソール神殿へ。
ここは、写真だけで紹介する必要もないくらいのメジャー
スポット、じっくり見てください。


ナイル川西岸には、メムノンの巨像、王家の谷、ハトシ
ュプスト女王葬祭殿、貴族の墓などが集まっています。
特に、王家の谷では、盗掘された王様の墓が殆どであ
るが、あのツタンカーメンの墓が1922年に発見され、
世界中を驚かせたのである。

ここが墓の入り口です。
端正なマスク、賢者、凛々しい若者という顔つきが印象
的でした。
ラッキーなことに、まだ現地に保存されていて対面する
ことができた。財宝類は、殆ど全てカイロの考古学博物
館の2階に展示されているものの、まだ発見された現地
で彼のミイラを直接、まじかに見ることができて興奮した。
近々、ここから移送されることが決まっているので、間
に合った!


あのテロ事件の現場となった有名なルクソール神殿
は次回、紹介します。

Posted at 15:24 | この記事のURL
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「古代ナイル文明」に魅せられて(その5) [2008年01月21日(月) ]
カイロからルクソールに向かう前に、ミルルーカという
小さなまちで、カーペット・スクールを見学、7歳位から
専門に技術を習っている。
みんな人懐っこく、物凄いスピードで何種類もの糸を
操っている小さな人間国宝といった感じ。


流石に先生たちの作品には、圧倒される。これがカー
ペットか、と思わず目を見張る。その素晴らしい一端を
見ていただきたい。


モハメド・アリ・モスクの中に入る。ここでは、土足厳禁、
そういえば、いつかインドで勝手に、そのままモスクに
入って怒鳴られた経験があるな。
トルコのイスタンブールにあるブルー・モスクと同じよう
な形をした立派な建築物で、ミナレット(尖塔)も美しい。


カイロからルクソールまでは、国内便で1時間ほど。
いよいよ、ツタンカーメンのミイラと対面できると思うと
何だかワクワク、ドキドキしてくる。


<雑メモ>
・エジプトの男性は、4人まで妻を持つことができる。
 これは1200年前からの風習で、当時戦いで亡くなる
 男性が多かったので、子孫を増やすためにというこ
 とらしい。
・全ての奥様を平等に扱わなければいけないので、実際
 には、財力がないと無理。
 結婚年齢は、男性は25−30歳、女性は17−20歳で
 特に女性が25−30歳になると、結婚できないような
 感じであるから、大変!
・愛情よりもお金が必要で、男性の失業率15%というし
 男性は結婚前にアパート、車を準備しなければならな
 いから、もう大変!
・公務員の給料は5−6万円/月で、低賃金。最もお金
 持ちは、何とベリーダンサーで、大金持ち(38歳の美女)
 8000米ドル/日、下手なダンサーでも300−500米
 ドル/日らしい。但し、女性が職業につくことは、こうした
 例外を除けば、まだまだ少ないのが実情である。

Posted at 11:30 | この記事のURL
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