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隅田川の花火[2006年07月28日(金) ]
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ゴッホはちょっとお休み。
明日は夏の風物詩 隅田川の花火(両国の川開き)です。

長雨、次々おこる痛ましい事件、事故---このさえないご時勢をド〜ンと吹き飛ばして夜空にパッと一花咲かせてもらいましょう。

当世一と言われる日本の花火2万発が下町の夜空を彩ります……たまやぁ!かぎやぁ!

昔ながらの菊や牡丹、最近の花形スターマイン(速射連発花火)、新作花火、と明日を皮切りに江戸川、東京湾、---エッ?神宮でもやるし、ディズニーランドは毎日って---なんてイベント好きなの---それって今に始まったことじゃありませんよ。

なにしろ大川に架かる橋は、深川八幡の水掛祭りで、両国の花火でその昔に見物人の重さに耐え切れなくて落ちてるんですから。

そんな事でおじけづいちゃぁいけねえよ、こちとら江戸っ子でぇ、物見遊山がたしなみサ

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1733(享保18)年、8代将軍吉宗は前年の大飢饉とコレラの大流行による死者の霊をなだめ、悪霊退散祈願のため水神祭「施餓鬼」を催し大川端で花火を打揚げました。
これが世に言う両国の花火の始まりです。

両国界隈は江戸一番の行楽地、夕涼み(5/28〜8/28)のみの出店の営業開始--川開きともなると屋台が立ち並び、勧進相撲、施餓鬼、両国花火、軽業、講釈、浄瑠璃、寄席、七夕、浅草観音の四万六千日、高輪の二十六夜待ち、新吉原の玉菊灯、八朔…その賑やかな事、賑やかな事。

そんな「川開き」の日は、舟は全部予約済み、江戸中の舟が隅田川に集まり、あまりの混雑に船づたいに向こう岸まで川を歩いていけるといわれたそうです。
『一両の花火まもなきひかりかな』
大店の御大尽たちが大金かけて花火を打ち上げるなんざぁその豪遊ぶり粋だねぇ。

ところが、この頃の花火には色がついていません。花火に色がついたのは 明治22年2月11日大日本帝国憲法発布の夜、皇居二重橋で打ち上げらたテクニカラーの花火が最初です。
お役所も粋なことするねぇ。

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「両岸の提灯は何万という数が知れず、両国橋大橋は勿論西側は爪も立たないくらい。見物にて押倒されるものあり、転ぶものあり、家々には人が充し・・・・。」

この当時の花火人気は今以上で、開通したばかりの鉄道が横浜〜新橋間に臨時列車を出し、外国人を花火大会に運ぶほどだったとか。

明日の花火はどうなることやら、雲行きが気にかかりますが
STAGEの友の息災に願掛けて
たまやぁ!かぎやぁ!

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コメント


◆プー太郎様そうです。誰もがそうだと思うような広い空き地に高さ約610メートルのすみだタワー(仮称)が。東武鉄道が建設費を負担して、放送業界に新規参入だそうです。もう地上波対応でないTVは1〜2万円で買えるようになってしまいました。
Posted by:shie  at 2006年07月31日(月) 13:34

地下鉄と東武伊勢崎線と京成が乗り入れている「押上」駅の横のだだっぴろい空き地が第2東京タワーの建設地候補でしょうか?2011年7月のアナログ波の停止まで5年を切りました。
Posted by:プー太郎  at 2006年07月31日(月) 09:55

◆ のり様夕べはもう花火が始まってからの帰宅。駅を降りたら、お店からテーブルを出して焼き鳥を売っていたり、餃子を売っていたり、にぎやかでした。朝顔君無事に咲くでしょうか?◆ とっく様お久しぶりです。 ありがとうございます。隅田公園の墨田区側では機動隊の詰め所になったり、打ち上げの準備をしていたり、数年前に立ち入り禁止のロープを張る前に見かけたことがあります。浅草側は人寄せのイベント一色、マスコミもほとんどこちらに集中。 両国の花火ですからね、墨田区なんですよ。あまり知られてないみたい。今度おいでになるときは、違うコースもお楽しみくださいね。◆ シェリー様花火を写すのってむずかしいそうですね。私は写真はまるでだめ。 シェリーさんが載せてくださる写真を見ては 私が知ってる明治神宮や靖国通りよりきれいに写っている とびっくりしどうしです。花火の写真見てみたいですね。◆ プー太郎様いらしたんですか。TVよりいい眺めはどんどん減ってます。我が家のほうは 中継用のヘリコプターの音が始まる前からにぎやかです。浴衣は最近 帯や下駄とのセット売り スーパーやユニクロでも気軽に買えます。若いお嬢さんの浴衣姿 かわいいですね。男性にももっと着てほしいわ。花火のために屋上に上がれるようにしておくお宅多いのです。この辺は新築の際にビルにすると、災害対策の費用がお役所から少しでます。関東大震災、東京大空襲と町ごと崩壊してしまった経験からだそうですが、それを屋上の費用にあてる人が多いのだとか。今に第二東京タワーが業平にできます。そこからの花火はいい眺めでしょうね。でも、またすごい行列で入場できないかな?
Posted by:shie  at 2006年07月30日(日) 18:33

向島にすんでいる友人の家の屋上で、初めて隅田川の花火を見ました。第1会場の花火は良く見えましたが、下流の方の第2会場の花火はビルの谷間でさえぎられて、殆ど見えず。途中で、雨がポツリと来ましたが、結局最後まで何とか持ちこたえてくれました。友人宅の周りの家も、屋上を持つ家が少なくなく、そうしたお宅の屋上にも沢山人が集まって花火見物をしていました。久々の花火見物でした。それにしても、昨日の午後は浴衣を着た若い女性を何百人見たでしょうか?
Posted by:プー太郎  at 2006年07月30日(日) 13:37

私の先輩で花火を題材にした写真集を出版した人がいます。ちょっと変わっていて面白いものでした。
Posted by:シェリー  at 2006年07月30日(日) 01:40

「江戸っ子が年に一度の花火上げ墨田の夕暮れ川面に映り」今年は地元の夏祭りとぶつかって浅草へ行けませんでした。shieさん。こんな下手な歌で許してください。
Posted by:とっく  at 2006年07月29日(土) 22:36

shieさん、今夜はご家族でゆっくりと花火を見てください。冷たいビールもいいですね!!ところで、白い朝顔君が顔を出したそうですが、楽しみですね!!我が家のは、まだつぼみです。
Posted by:のり  at 2006年07月29日(土) 17:45

◆ キョン様今まで考えた事もなかったけれど、年と共に気が短くってケンカっぱやい 江戸っ子気質がムクムクと…。もしかしたらキョンさんにもこんな調子でお話してたのかも…。 やっちまったこと、しのごの言ってるんじゃねぇよ……ぉぉこわ。
Posted by:shie  at 2006年07月29日(土) 13:41

◆ m様さすが、画像の花火のひとつひとつの光の線の繊細さが、ひまわりの絵と共通 ---目につくところが私なんかとは違いますね。ゴッホの絵は芸術分野ではない方も研究されていて、ひまわりの曲線とか、星月夜や糸杉のグルグルとした曲線は 天体の○○の法則に基づいていたり、絵の製作日が、宵の明星が何十年か何百年に一度の輝きだったり とわかってきたのだとか。凡人には理解できないほどの感性が備わっていたんですね。ひまわりや星月夜の絵はひきこまれそうで ちょっとこわごわ。
Posted by:shie  at 2006年07月29日(土) 13:25

江戸っ子になったような気分です。歯切れのよい言葉と写真で「玉やぁ! かぎやぁ!」
Posted by:キョン  at 2006年07月29日(土) 13:20

ありがとう!何故かここからアクセスはできなかったのだけど、ブログを遡って 今拝見させていただきました。私も 投票していました。(^^;)ゴッホも花火を見ていたんですね。思うんですけど、画像の花火のひとつひとつの光の線の繊細さが、ひまわりの絵と共通のものを感じさせるのだろうと いう気がしました。思わぬ発見でした。
Posted by:  at 2006年07月29日(土) 12:06

◆ かんぽう山ろく様まぁ、お孫さんも いさましい。男度胸が血筋ですね。 お祭りはこうパーッと景気よく 楽しまなくっちゃね。 「手筒花火」 ネットで見てみますねぇ。
Posted by:shie  at 2006年07月29日(土) 11:11

おはようございます。 天気予報によりますと今日の東京はなんとか夜空が持ちこたえそう。 皆様お近くで、TVで花火をお楽しみくださいね。◆ ピカリ様ありがとうございます。日本で最初の花火大会(打ち上げ花火)は隅田川ですが、護岸工事の影響で仕掛け花火ができなくなり、スケールの大きさは今では他の会場にはかないません。それでも、なぜか惹かれる 両国の川開き 近所には花火資料館もあって、花火の歴史も見られますヨ。◆ あき様夏だぁ と思いますよね。今日は出勤です。 朝から電車の中にも浴衣姿の若者がチラホラ浅草の人力車もきっと予約でいっぱいでしょうね。◆ のり様エッ駒形橋ですか?そんなにお近く。欄干にのるなんて…のりさん、きかんぼう だったんですね。誰にもみつからなかった?隅田川の花火は2箇所で打ち上げ、駒形橋のふもとは両方がよく見えるそうです。今朝 朝顔のつぼみの先から花びらがちょこっと顔を出していました。白い朝顔君が咲きそうです(^^)v◆ シェリー様ついつい…べらんめぃの江戸弁は男言葉、普段出したらみんながびっくりぃ 家族でもめったに使わなくなってますが、父はいまだに し と ひ の区別が苦手。おおまじめに「しんぶんひ」なんて言ってます。六本木ヒルズから 東京湾大華火祭 わぁいいんだ!絶景かな 絶景かな いらしたら ブログに写真のせて。東京湾では 大きな花火が売り物ですもの 見事でしょうね。◆ ishikai様今日の予報は32度 願いが通じたかしら?◆ m様ほんとに? よくぞ思い出してくださいました。ゴッホのブログに花火の浮世絵をのせてあるんです。『ローヌ川の星月夜』が広重の浮世絵とよく構図がにているな と思ったの。ゴッホの星って 花火のように 夜空に咲いている。ゴッホ 星への想い というブログです クリックしてアクセスできるかしら?http://www.stage007.com/bg_main.php?articleId=17594#comment  
Posted by:shie  at 2006年07月29日(土) 10:44

そうです、自分で抱えた出す花火です。度胸がいりますよ。ところで、今日から隣町の「蒲郡まつり」明日の夜の海上花火は綺麗です海上から船に乗って見物です。ビールを飲みながら?孫が、その祭りで「よさこいソーラン踊り」に嵌って、夕べから帰っていません。一家三代「お祭り小僧」です。」
Posted by:かんぼう山ろく  at 2006年07月29日(土) 09:54

両国の花火の歴史を有難うございます。とても不思議なことなんですが、shieさんが紹介されると、この花火の映像まで どことなく ゴッホ風に感じるんです。こんなこと思うの、私くらいかな。ゴッホの絵にこんなのありましたっけ?真昼に咲くひまわり。 そして 夜空に咲く大輪の花...。その勢いが似ているのでしょうか。
Posted by:  at 2006年07月29日(土) 00:40

花火。ビール。明日はうーんと暑くてお天気だといいですね。
Posted by:ishikai  at 2006年07月28日(金) 23:19

shieさんの江戸っ子の啖呵いいねぇ〜。隅田川の花火を昔観に行ったことがあります。白髭橋に近いとある得意先のビルの屋上。綺麗でしたが、風向きによってはビルの高さに煙が流れてきて見難いのを覚えています。8月になってからの東京湾大華火祭を六本木ヒルズから観る計画を立てています。行けるかな〜?
Posted by:シェリー  at 2006年07月28日(金) 22:31

shieさん、私は子供の頃、駒形橋の近くに住んでいましたので夏の花火は目の前で見ていました。大きな音が耳に残っています。橋の欄干に登って遊んでいたことを、急に思い出してしまいました。shieさん、明日は花火が見られていいですね!!
Posted by:のり  at 2006年07月28日(金) 22:29

これからは、花火大会が、多いですが、隅田川の花火大会は、有名ですね。テレビでも放映します。これで、本格的な夏の到来を感じます。
Posted by:あき  at 2006年07月28日(金) 21:54

shieさま、こんばんわ☆両国花火大会の由縁がわかりました。いままで、ただきれいとしか思わず見ていましたが、一つ知る事ができました〜ありがとうございます☆私も多摩川、調布の花火大会組ですが、いずれ隅田川花火も見物してみたいですわ。
Posted by:ピカリ  at 2006年07月28日(金) 21:20

◆ 西行桜様こんなに 花火見歩くなんて…デートのしすぎ違いまっか?どれが一番だったか 相棒さんのご意見も入れておくんなはれ。でもPLさんにはかないません。その昔 春の甲子園で清原、桑田と決勝で対戦する前日「神様ついてるから とってもかなわないっす」なんててんご言いながら勝っちまった態度わる〜い不良高校生---あれ、東京もんです。上野あたりの鉄道の学校の子らで、一時あのせりふ 東京じゃはやりましたヨ〜。◆ プー太郎様おまわりさんは、そこまでやぼじゃない。きっと今年も同じでしょうね。浅草 松屋デパートの屋上はお相撲の升席並み。商店会のご接待で毎年いっぱいです。庶民のスポットはやっぱりちょっと離れたところですね。音が聞こえて、さえぎるものがないところ。あまり近くでも最近はビルがじゃまして見えないんですもの。
Posted by:shie  at 2006年07月28日(金) 17:39

上野公園の桜の花見と同じで、このイベントでは、隅田川沿いの公園を中心に、「場所取り競争」がすさまじい。青いビニールシートで、いくつかの区画を確保して、「場所」を売るはずです。警察も目こぼしすると思いますが、今年はどうでしょうか?
Posted by:プー太郎  at 2006年07月28日(金) 17:24

よろしおすなあ、花火。夏の風物詩でっさかい。ほんま、うらやましおす。鴨の河原で花火見物、風流なことどすなあ。しかし、京都市では花火大会は禁止です。昭和29年、鴨川の花火大会で、御苑の小御所が炎上しました。それ以来の禁止です。何しろ国宝、重要文化財が目白押し。危ないのです。子供の大きい花火でも消防のきつい監視があります。仕方が無いのでお隣の滋賀県、琵琶湖に行くのです。ここは花火大会てんこ盛り、大きい湖ですので火事の心配はありません。競艇場の観覧席が有料の席、でも湖畔ならどこからでも見られます。あっ、これ浜大津の花火大会。一番大きい花火大会です。死ぬ気で見に行くなら、大阪・富田林市のPLの花火大会。泣く子も黙る、ギネス登録済み。その数、12万発!あくる日まで耳鳴りがします。トイレも行けない。車なんて・・。ゆっくりみるなら、PLの信者になって観覧席で見るべし。
Posted by:西行桜  at 2006年07月28日(金) 17:24

◆ ルル様ルルさんのブログで思い立ち、私も夏越しの祓、水神祭り、の江戸の様子を調べてみたんですよ。本来の水神祭りと季節がずれるのには、こんな事があったのね。大阪も江戸も庶民の文化が栄えたところ。こうやってお話できるのは楽しいですね(*^_^*)
Posted by:shie  at 2006年07月28日(金) 17:22

◆ 光代様人ごみの中でもみくちゃで見る地元っ子はきっとまずいませんね。あの中に入るのなら、TVのほうがよっぽどよく見えます。立ち止まったりできないし、橋にはバリケードがかかって自由はきかないし、大汗かくし。ちょっと離れたスポットから。夕涼みじゃないと興ざめでしょう?隅田公園全部が今日の午後あたりから立ち入り禁止です。警備重視の当世事情、ビニールハウスはこのときだけお引越し。終わったらきっと又帰ってくるわ。 アサヒビールで乾杯しながら たまやぁ! かぎやぁ! いつかは一緒にやりたいね。
Posted by:shie  at 2006年07月28日(金) 17:13

お江戸も大阪も花火シーズンですね〜。浮き浮きします〜♪先日は天神祭りのブログを掲載しましたが、これも川の花火で、無病息災の奉納花火です。やはり江戸・元禄時代から盛んになったようです。
Posted by:ルル  at 2006年07月28日(金) 17:13

◆ hurry様線香花火--懐かしい。夏休みはそういえば毎日のように子供と花火。やっぱり土地柄かな?隅田川沿いにこの時季だけ花火屋さんが開店。10連発のロケット花火、らっかさん3連、などなど家庭で楽しめる本格的なおもちゃ花火をどっさり買い込んで、毎晩花火大会を近所の公園でしましたっけ。女の子はもちろん線香花火よ。
Posted by:shie  at 2006年07月28日(金) 17:03

隅田川っていうと 気になります。その1.お能の「隅田川」が好きだから。    それで 仕事にかこつけて 見に行った事があります。その2.その時の 隅田川に住んでいるホームレスの人達の住まい方に 興味がわいたから。   小さなコミュニティを作っている人。   辺り一体 どなたかの建設方式で彩っている人達   たった 1人で住んでいそうな人   ぐちゃぐちゃの中にいる人。あの人達は かぶりつきでこの花火を見ているのでしょうか?どうしているのかしら?う〜〜ん。ざ ん ね ん。もっと後なら 仕事で行けたかも知れないのに。見たいなあ。shieさんも 見に行くのでしょう?
Posted by:光代  at 2006年07月28日(金) 16:52

◆ かんぽう山ろく様男度胸の「手筒花火」 あの抱えている花火のことでしょうか?なんともいさましい… 鍵屋の当主は女性です。伝統の両国の川開きから270余年…初めての女性---これも電動化のなせる技かしら?
Posted by:shie  at 2006年07月28日(金) 16:26

最近 花火見物もしてないな〜〜〜線香花火もしてないな〜〜〜では・・・・お嫁さんが来たら[ 花火をお付き合いお願い・・・]しまひょ!
Posted by:hurry  at 2006年07月28日(金) 16:15

◆ チャッピー様ど〜も、ど〜も、すいません って 古すぎ。その多摩川越えたとこの娘ったらさ、ちっとも帰ってこないのに、花火には帰ってくるって、母の顔見にじゃなくて花火ですって(゚ーÅ)◆ rinちゃん様私も人ごみ苦手 遠くから眺めるぐらいでちょうどいいです。去年は ちょっとそばまで寄ってみて ひといきれ に懲りたわ。私が通った小学校が花火の警備にあたる機動隊の詰め所になるの。屋上からは絶景なのよね、入れてもらえないから近所の友達の家から見物です。最近天災続きで、自粛がめだちますね。イベントよりも悪霊退散、無病息災。一日もはやい復興の願掛けもしましょう。◆ あざみ様ありがとうございます。私も好きなんですが〜、あの人ごみにまみれる勇気と若さがちと足りません。花火も点火が電動になってから大きな大会が全国で行われていますね。隅田川 東京湾 諏訪湖 大曲 こういうところで新作の打ち上げを練習して茨城でコンクール? 
Posted by:shie  at 2006年07月28日(金) 16:09

花火は、勇ましくて綺麗で好いですね。花火発祥の地は、私の住んでる三河と言う説があります。家康について江戸に行った三河人が、戦に使った狼煙を改良したと言われていますが?打ち上げ花火もスターマインも綺麗ですが、男度胸の「手筒花火」も雄壮で見事です。此方では、ほとんどのお宮の祭礼には奉納されます。祭り青年が自分たちで作成して奉納しています。私の亡くなった家内が岡谷の生まれなので、諏訪湖の花火も懐かしいです。
Posted by:かんぼう山ろく  at 2006年07月28日(金) 16:03

明日ですか〜〜〜花火大好きデース。隅田川 東京湾 諏訪湖 大曲 何処も人の波!10月には茨城で全国の花火しの競演があるそうですね
Posted by:あざみ  at 2006年07月28日(金) 15:04

隅田川の花火は明日なんですね〜。やっぱり人込みが苦手・・・近年は、娘が花火見物に行くからと浴衣を着せたのが記憶に新しいです。(慣れたら自分で着てましたが)私の地元ではありませんが、諏訪湖上花火大会も有名ですョ。湖上に写る花火とで2倍美しいの。8/15と、新作花火競技会9/2予定されています。今年は岡谷の災害をかんがみて、7月中の花火は中止にしているようです。
Posted by:rinちゃん  at 2006年07月28日(金) 14:53

江戸っ子shie さんの啖呵、でましたね〜かっこいい〜ヒューヒューッ!私の子供の時の花火は多摩川よ〜なにぃー?川向こうのことは知らないって??東急線でも新丸子になると川崎だもんね、川向こうのいなかっぺっていわれたもんさ。
Posted by:チャッピー  at 2006年07月28日(金) 14:43

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