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自分探し WEEHEND THEATER

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weekend theater  妹の恋人 1993年[2006年08月04日(金) ]
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監督:ジェレマイア・S・チェチック                              脚本:バリー・バーマン                                   出演:アイダン・クイン、メアリー・スチュワート・マスターソン、                                     ジョニー・デップ、ジュリアン・ムーア他

ベニー(アイダン・クイン)とジューン(メアリー・S・マスターソン)は12年前に事故で両親を亡くし、静かな片田舎で二人仲良く生きて来た兄姉。
ベニーは自動車整備店を経営しながら妹の世話を繰り返す毎日だが、ジューンは神経過敏で精神の安定を欠き、挙動不審で警察にご厄介になる事もしばしば。気に入らないことがあるとキレて火をつける癖もあり、家政婦を雇うがすぐに追い出してしまう。
精神科医のガーペー(C・C・H・パウンダー)はジューンを施設に預けるよう勧めるが、ベニーは心身共に疲れながらも決心がつきかねていた。
同僚にももっと自分の人生を大事にしろと忠告される。


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ある日友人の家でやるいつものポーカーで負けて、居候--ちょっと風変わりな青年サム(ジョニー・デップ)を引き取る事に。                             サムは26歳になっても読み書きもほとんどできず、口もきかない映画狂。                                    最初は警戒していたジューンも、彼のパントマイムや心優しさに次第に惹かれていく。                              3人で公園へピクニックに出かけ、サムはルーシー(ジュリアン・ムーア)とのデートに失敗したベニーをはげまそうと帽子を使ってパントマイムを始める。周囲にはいつしか人垣ができ、笑顔に囲まれていた。その夜、サムとジューンは心のままに結ばれる。                                            サムの才能に驚いたベニーは、コメディアンのオーデションを受けさせようとするが、それが気に食わないジューンと言い争いになり、ベニーはサムとジューンの仲が急進展していたことを知る。                           怒ったベニーはサムを家から叩き出す。                            サムとジューンは駆け落ちしようとするが、緊張のあまりジューンはバスの中で発作を起こしてしまい、そのまま精神病院に入院。                                兄の面会を拒み続けるジューンに、ベニーは今彼女に必要なのはサムだと気づく。ベニーとサムは病院に忍び込み、ジューンにやりなおそうと説得する。

兄のベニー以外うまくコミュニケーションがとれなかったジューンが、サムと出会って自分らしく生きていこうとする、兄弟の成長物語。

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サムとジューン、2人の恋が御伽噺のようでとっても可愛い。           見どころは、何と言ってもジョニー・デップの奇行の数々、芸達者です。                                           happyな気分になりたい時にピッタリ。     チャップリンやキートンそっくりなパントマイム、パンのダンス                 空を飛びながら家の掃除をしたり(スーツケースに乗って高いところを掃除)、パンにアイロンをあててトーストを作ったり、怒られるとションボリしたり、もうたまりません。                                   ショコラのジョニーもいいのですが、なんともかわいくって嵌っていきます。

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コメント


◆ MANON様 始めまして、ご訪問ありがとうございます〜♪おとぎ話のような かわいい町やお部屋でした。サントラ盤まで 買われたんですか すごいわ。よぉ〜く見てるんですね。 ほんわか happy になってポーっと見てました(^ ^;)ゞ
Posted by:shie  at 2006年08月11日(金) 09:05

初めまして よろしくね〜♪懐かしいです〜う サントラも買いました最初の曲とても良いでしょうあとの不思議〜な感じの曲も良い部屋の様子とかも良い〜チャップリンの真似してパンでダンスアイロンでホットサンド作ったりこの映画のヘンなとこも見つけるくらい何度も、見ました・・・公園で、パフォーマンスするところ・・ジョニーの胸のリボンよーく見てね
Posted by:まのん  at 2006年08月10日(木) 23:52

◆ あき様「パイレーツ・オブ・カリビアン」は男性には不評ですね。たしかにあのジョニーが好き っていう女心は韓流スターが好きアイドルが好きというのと変わらないのかも……あっさり認めちゃいます。あのジョニーも好き(..*)
Posted by:shie  at 2006年08月09日(水) 22:49

僕は「ネバーランド」で、ジョニーデップ が大好きになりました。「チョコレート工場」でも、想像を絶する感動がありました。けれど、「パイレーツ・オブ・カリビアン」は感動しませんでした。あまりにも、アホらしかったからです。次回を楽しみにしたいです。
Posted by:あき  at 2006年08月09日(水) 20:27

◆ あき様腰 大事にして下さいね。ジョニーデップ お好きですか?大好き という人と とてもダメ だんだん二極化してきました。個性と実力が認められた ていうことですね(*^_^*)
Posted by:shie  at 2006年08月09日(水) 08:26

え〜偶然ですね!ちょうど今、ジョニーデップの「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てきました。上映時間が、2時間半くらいで長いです。旅の疲れで、腰が痛くなってしまって・・・
Posted by:あき  at 2006年08月08日(火) 18:16

◆ シップ様お久しぶりで〜す。バテ気味で食べ物のブログはごめんなさいを----失礼してます。m(__)mジョニーデップが認められていく過程には欠かせない作品かな?シップさんに観て見たいなんて言われると嬉しい(^^)vこの人 って思ったら 順番に観ていきたいのですが、ジョニーデップは人気があって「シザーズハンド」や「ギルバート・グレイプ」よりこの作品が先に届きました。DVDの特典映像にすっかり嵌ってます。
Posted by:shie  at 2006年08月05日(土) 11:39

こんな映画が有ったの知らなかった、観て見たいな。
Posted by:シップ  at 2006年08月05日(土) 10:32

◆ キョン様ありがとうございます。この映画は小作品という感じなので、週末におうちでDVDがおすすめです。ジョニーデップが若くて、かわいらしいんですよ。思わずアップを載せてしまいました(/^o^)
Posted by:shie  at 2006年08月05日(土) 10:30

とても見たくなりました。ジョニーデップが若いですね〜。shieさんの筋書きとてもわかりやすく、うれしいです。
Posted by:キョン  at 2006年08月05日(土) 10:11

◆ 光代様いつも時間に追われている私ですが、「チャーリーとチョコレート工場」は映画館でみたい映画の一つです。とっておきます〜。ジョニーデップは映画を1本撮る度に演技の幅が広がっていくようで、見るのが楽しみ。DVDは本編より特典映像に魅力があります。撮影している様子を別のカメラで写した映像は現場の緊張感が伝わって嵌ってます(^ ^;)ゞ優しいってことは 受け入れるってこと---そうですね。優しさが幸せを運んでくるって ほんわかした気持ちになりました ☆.。.:*‥°☆◆ のり様私の唯一のリラックスタイムかも知れません。なかなかブログにできませんが、 毎週末 見てまぁす ありがとうございます。◆ ルル様ルルさんもお嬢様も? 嬉しいわぁ〜〜。ジョニーデップの役作り すごいです。惹きこまれます。DVDの特典映像は本編よりも長時間のものもあって、インタビュー形式で、本人やスタッフが撮影の裏話をしてくれます。 彼の作品は役作りが必ずのってるので楽しみです。
Posted by:shie  at 2006年08月05日(土) 09:50

ジョニー・デップいいですね〜。彼ほど役によって変わる人も少ないのではないでしょうか。役者らしい人、娘も私も大ファンです〜〜〜!
Posted by:ルル  at 2006年08月05日(土) 02:21

shieさん、週末のDVDはゆったりできますね!!いい映画をたくさんご覧ください。
Posted by:のり  at 2006年08月04日(金) 21:15

ジョニー・デップは「ギルバート・グレイプ」で知ったのですがどんどん素晴らしい「演技のプロ」になってきていますね。「チャーリーとチョコレート工場」は素晴らしかった。DVDではなくて 劇場で見てほしいなあ。また上映するかしら?さて、誰かを好きでいることって とても素敵な事ですね。その気持ちだけで十分素敵。この映画を観ると そんな風に思えました。優しいってことは 受け入れるってことね。
Posted by:光代  at 2006年08月04日(金) 20:47

◆ 光代様やっとやっと 順番がきた念願の映画。私も大好きなんです。サムのやさしさが画面の向こうから伝わってくるような気持ちになりました。こんな気持ちになりたくて 週末はDVDを見てるの(^-^*)
Posted by:shie  at 2006年08月04日(金) 17:10

実は この映画が大好き。みんながいとおしく思えるし いろいろな風に生きているいろいろな人を大好きになれる映画でした。
Posted by:光代  at 2006年08月04日(金) 16:39

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