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国立新美術館・・・官僚って! [2007年01月09日(火) ]
新しく開かれる「国立新美術館」がどうやら大規模なモネ展を開催するらしいので、そのHPへ行ってみた。
ところが、幾ら探しても、「モネ展」についての記述が無いのである。その前の「20世紀美術探検」「ポンピドーセンター展」「日本の表現力」などはあるのだが、「モネ展」はない。読売新聞などではあんなに宣伝していて、何故オフィシャルのHPに記載が無いのか、狐につままれたようだった。

しかし、ようやくその理由が分かった、どんな理由かしら無いが、そこには2006年度内(-2007年3月末)までにスタートするものしか記載されていない、のです。
予算関係か何か知らないが、官僚が関わっている物事の、お客は二の次の典型的な考え方、やり方、そこでストップしてその後は仕方ないだろう、と言うやり方がもの凄くはっきりと現れている。

何か疲れます・・・・。

Posted at 11:31 | この記事のURL
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年賀状:アフリカ・バージョン [2007年01月06日(土) ]
遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
ブログで年賀状を。
昨年は数年心に引っかかっていたマリ国ドゴン族の村に行きました。
何となくすっきりして、別のことに集中できそうです。


Posted at 08:44 | この記事のURL
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バルセロナの「鳥の巣」売りの屋台 [2006年10月20日(金) ]
昔の写真を見て、余りにカッコ良いので、出して見たいと思って、記事にしました。以前スペイン、バルセロナに行った時の写真です。

バルセロナの目抜き通り、と言えば、ランブランス通り。
私たちの泊まった、ホテル ガウディもランブランス通りからちょっと入った小道に面していて、いつもこの通りを歩いていました。
この通りは、道の真ん中が広い歩道になっていて、その両側を車が走り、その外側にまたやや細い歩道があり、商店がずらりと並んでいる、と言う構造です。
ですから、ブラリと歩くのは、殆どこの広い中央の歩道を歩くことになります。
通るたびに気になったのが、小鳥の巣を売っている屋台の店です。
すべてが良くデザインされた、魅力的な巣で、買って日本まで持って帰るか悩んでいました。

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どれも素晴らしいデザインです。
が、とうとう買っては帰りませんでした。ときどき、なぜ買って帰らなかったのだろう、と後悔します。

Posted at 20:54 | この記事のURL
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近所の祭りと朝の多摩川へ [2006年10月08日(日) ]
昨夜は、近所の、中野島神社のお祭りでした。
いつも出かけているのですが、今回は少々出ている屋台が少ない気がしました。
大体、景気が良くなると、屋台はもっと儲かる場所への向かい、こんな田舎の神社のお祭りへの出展は減少します。バブルの頃か、1,2つの屋台しかなかった時期を良く覚えています。その後の不況期には、両側に屋台がギッシリでした。

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翌日は、朝早く目が覚めたので、多摩川の散歩に出かけました。
大雨が山サイドで降っていたので、いつもの様相とは異なり、多摩川の水量はたっぷりでした。

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本当にいい天気で、多摩川一杯に朝日が輝いていました。

Posted at 08:39 | この記事のURL
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しもふり商店街からスタート・・・・ [2006年10月03日(火) ]
商店街観察者、としては、ずーっと気になっていた、情緒満点の名前「しもふり商店街」、とうとう探訪の事としました。
山手線の駒込駅から、行けるはずです。
駒込駅を降りて、直ちに出会うのが、「駒込銀座通」、まんま銀座が使われています。
そのまま通って、本郷通に出て、左、そして、右側に、立派な「しもふり」という看板が出て、通りが始まっています。「しもふり」の「し」の字をデザイン(「し」の字に、こわい目が付いていて、足が付いて歩いている、という過激なデザイン)したし「もふり商店街」の始まりです(ちなみに、しもふりとは地名「霜降橋」から取っているようです)。

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なかなか活気のある商店街です。ほどほどに活気がある、と言う感じで、早く言えば、普通の商店街、です。
どんどん奥へ歩いてゆくと、ある地点から、名前がかわり、「染井銀座」となります。ちょっとサビレが感じられるようになります。
それでもどんどん進んでゆくと、「ふれあい通り」となり、更に「西ヶ原銀座」と変わって行きます。このへんになると、全建物の中、商店は20%以下程度になり、もはや活気ある商店街とは言えなくなります。

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そうして最後は、「道音坂」と言う曲がった坂道のなり、都電荒川線の「西ヶ原四丁目」駅に至るわけです。この近くの商店街「お岩通り商店会」、多分お岩さんの舞台になったあたりなのでしょう。

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ここまで来て、とにかく目的の「しもふり商店街」は歩いたので、どうしようか、と考えたのですが、せっかく都電の駅なので、都電に乗って、前に来たことがるけれど、終点「三ノ輪橋」まで行って、最近の様子でも見ようか、と都電に乗りました。
三ノ輪の「ジョイフル商店街」、全く変わっていませんね。

どうしようかな、と思案し、まぁ、今日は、秋葉に寄って、四谷「いーぐる」で〆ようと動きました。まず、近くの煎餅やで煎餅を2枚買って、お土産確保、そして都電から、地下鉄日比谷線の三ノ輪へ移動。

雨がかなり降ってきたので、ちょっとした軒下で地図で道を確認していたら、見知らぬ男が、多分地図を見ていたので、話しかけて来て、「上野に行くにはこの方向でいいのですか?」と。
「ううーん、かなり距離ありますが方向はいいんじゃないですか。」と、男は
「今日何も食べていない、食べ物探していたら石投げられた、腹へって仕方ない、上野に行ってホームレスの所に行っても石投げられるかも・・・」などと取り留めないことを言う。

姿は、こぎれいで、人がよさそうで、別にたかるわけでもないようだが、そんななので、2枚の煎餅中1枚を与えて、じゃあね、とその場を立ち去った。
気になって振り返ると、ガード下で、座って煎餅を食べていた。
そのまま、秋葉へ、ぐるっと回って、四谷いーぐる、・・ちょっと疲れて・・・。

Posted at 23:00 | この記事のURL
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明大前「マイルス」は、やはり、素晴らしい [2006年09月29日(金) ]
8月の初め頃、思い立って、明大前「マイルス」に行ったのでしたが、閉まっていて、「当分お休みします」と言う張り紙がありました。
夏休みと言う事もあると思いましたが、あの店のご主人はかなりのお年の女性で、「何かあったのか?」とも、失礼ながら、思ってしまいました。

しかし、2-3週間前に駄目元で電話してみると、ジャズをバックに、「開けてます」という声が聞こえた。
で、行ってきました。18時開店なので、ちょっと過ぎに行くと、確かに店に灯りがつき、細い階段を上って行くと、ありました。何十年ぶり、になってしまいました。

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6-7人座れるカウンターがあって、既に一番端っこに女性が座って聴き入っています。
2-3枚、リクエストをしています。
久しぶりですね、このような音のシャワーを浴びるような、場所にいるのは。
気持ちいいですね。狭い部屋に、何の気兼ねもなく大音量のジャズ(LPです)が炸裂する、と言う感覚です。
でも、ずーっと前の記憶と店のレイアウトがちがっていました。残っていたイメージは、居酒屋的なコの字のカウンターだったのですが、何とも不思議に、一列のカウンターでした。居酒屋のイメージがかぶさってしまったのかも知れない。
ウィスキーオンザロック一杯と、ウォッカオンザロック一杯飲んで、店を出ました。
いいですねぇー、何とか、もっと通わなくっちゃ。

そういえば、9月28日はマイルスの命日だ。

Posted at 17:41 | この記事のURL
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ウィルコンさんの動物ファンタジー [2006年09月28日(木) ]
それまで、この美術展は新聞などで知ってはいたのですが、あるテレビの番組でその内容を知って、カミさんと私は、これは「ヤバイ」、「行かなくっちゃ」となってしまいました。

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場所は「浦和」の「うらわ美術館」、ちょっと遠いが仕方ない。最寄り駅からは、府中本町で乗り換え、武蔵野線、・・・浦和は初めてなので、これもちょっと楽しい。
よかったですね。このほんわかムード、味のある絵と彫刻。

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基本的には絵本作家なのですが、彼が作る「彫刻」が素晴らしい。ナタで断ち割ったような古材を使った彫刻は素朴でしかもリアルで、良い味です。

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ハガキを買おうと思ったのですが、殆ど全て売り切れでした。残念。

Posted at 18:32 | この記事のURL
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典型的なジャズ喫茶が残っていました:千歳烏山、ラグタイム [2006年08月12日(土) ]
なんとか、近くで、ふっといけるジャズ喫茶はないかと思っていましたが、以前何かで知った京王線千歳烏山のラグタイムを思い出しました。
その時は、いろいろな状況から、もはや閉店していると判断してしまいました。電話もかけなかった・・。
今回は、せめて電話してみようと、3時過ぎに電話すると、後ろからジャズが聞こえ、「ラグタイム」です、との返事。

すべて中断して出発。JR南武線を一駅で乗り換え、京王線へ、千歳烏山の駅前を探し、やっと小さな看板を見つけ・・上ってゆくと、生きているのが奇跡のようなちょっと汚れた昔ながらのジャズ喫茶が息をしていました。

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キープしてあるボトルの数からして、大丈夫生き延びているようです。

ちょっと薄暗い室内、カウンターがあり、壁際に沿ってテーブルがあり、むき出しのスピーカーがデンと控え、非の打ち所のない昔風のジャズ喫茶です。

お客はカウンターに一人、古い12インチみたいな盤を渡してかけてもらったり、完全にマニアの常連。

テーブルについて聞き始める。もうちょっと音量があるとベター、と思うぎりぎりの音量で、何とか大丈夫。
ビールを飲み、なつかしのLPが響いていい気分でした。
約一時間に2人が入ってきました。
やはり、ある程度年配の女性がオーナーらしい、年配の女性オーナーのお店が多いですね。

京王線千歳烏山駅(西口の南側)から1分
南烏山5−17−12
電話:03−3309−1460
道路に沿った足元に小さな看板があります。
15時から開店

Posted at 21:59 | この記事のURL
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若冲を見たか? [2006年08月07日(月) ]
若冲はおもしろそうな画家だなとは思っていましたが、今度上野に行って見て、これは天才だなぁ、と思わずにはいられませんでした。

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あの象が目立つ屏風などは、これが日本画か???・・と言うような衝撃で、その前にあった筆一本のさらさらと描いた屏風も、うなるような絵だし・・・・。

ブルータスが声を荒げて「若冲を見たか?」と叫ぶのは良くわかります。

Posted at 17:24 | この記事のURL
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岡本太郎の大壁画 (3) [2006年08月04日(金) ]
更にもう少々。

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Posted at 21:30 | この記事のURL
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