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岡本太郎の大壁画 (2)  [2006年08月04日(金) ]
続いて、ちいさなものをもう少々載せます。

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岡本太郎の大壁画  [2006年08月04日(金) ]
汐留のNo.1広告会社の個人情報に関するセミナーがあったので、出席。
そのまま歩いて新橋の行ったことも無い、ジャズ喫茶、「レッド・ペッパー」に行ってやろうと歩いていると、何か行列が出来ていた、見ると、岡本太郎の壁画の舞台に上がるための行列でした。
ニュースで知っていました、当然その列に並んで、大壁画へ。
並んでいる時に、スタッフがこの壁画の経緯について説明してくれます、殆ど全部TVで知っていたことですが・・・。

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舞台に上がると、小さな所が気になります。メインの目立つ所ではなく、ちいさな生き物達。壁画の趣旨から言って、かわいいなどと言うのは不謹慎かもしれないですが、でも、この小生物達、船もありです、はかわいい。

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いずれ行かなくては、とは思っていましたが、本日、見てしまいました。

で、レッドペッパーなのですが、私の情報とは違って、開いていませんでした。趣味の延長かもしれないですが、みんな真面目にやって欲しいですね。

(壁画の小さなものは次にもっと)


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ジャズ喫茶が・・・・(2)  [2006年08月04日(金) ]
空振りに終わった下北近辺だったので、欲求不満がぶすぶすと残っていた。
久しぶりに秋葉に行こうと思って、出かけたのだが、ふと以前浅草のジャズ喫茶「がらん」に行き逃したのを思い出し、足を伸ばして(地下鉄で3駅)浅草に行きました。

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駅周辺がやたら混んでいるのでどうしたのかと思ったら、花火大会だった。それとは関係なく、開店の15時頃、店内に入る、誰もいない、大きなボリュームで、無茶苦茶懐かしの「クールストラッティン」がかかっている。
狭い空間、12畳くらいかな?にバリバリのJBLのスピーカーが鎮座し、大音量で鳴っている。
これだよーー!と、わくわくして一人カウンターに座る。超有名LPがかかる、まあ懐かしいのでOK。
3枚くらい聴いたところで、常連らしい一人が入ってきて、カウンターの端に座る、と、とたんに店主と常連は大声で話し始めた。
とにかく、スピーカーの音量が大きいので、聞こえる会話をするためにはそれを上回る音量で会話するしかない。
二人は親しいのか、話が止まらない、日常の会話が大音量で、スピーカーの大音量を上回り、ジャズなんか聴いている雰囲気でない。このオヤジ、自分の店をぶち壊し。
しかも、その会話は延々と終わらないのだ、で、引き上げました。
とんでもないオヤジの奇襲攻撃に参ってしまいました。「ジャズ批評の日本列島ジャズの店」でこのオヤジが言っているのが「普通の会話くらいはOKです」だが、確かに間違っていない、客でなく店主が普通の会話をするのだが、普通の会話とはあの大音量のスピーカーの音を上回る音量での会話なのですね、でないと、会話できないし。
二度とここには来ないでしょうね。
で、頭来たので、そのまま地下鉄に乗り、渋谷に一直線、いつも安心できる「JBS」で口直しをしてしまいました。

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ジャズ喫茶が・・・・・  [2006年08月03日(木) ]
何かぐずぐずと忙しくて、「そうだ、ジャズ喫茶に行って、憂さ晴らしをしよう」と思い、どこに行くか・・・・やや近場で、18時開店の明大前の懐かしの「マイルス」に行こうと計画しました。
しばらく、下北の本屋ヴィレッジ・ヴァンガードで時間をつぶし、それから明大前へ、何年ぶり、と言う感じです。
しかし、「しばらく休業」と言う看板が出ていて閉まっています。

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夏休みでもなさそうで、かなり年配の女性なので、失礼ながらチラッと不安が走ります。
仕方ないので、下北に帰り、「マサコ」へ。もはや、正直言って「マサコ」はもはや「ジャズ喫茶」という名前を降ろさなければならないのでは・・。

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正子さんが生きている時は良かった・・・。今や、誰がマサコのアイデンティティを保とうとしているのか?さっぱりわからない。更にさほど大きくも無い音のボリュームが一段と小さくなった。
BGMなら、ラーメン屋でも、近くの喫茶店でも幾らでも流れている。
あーあ、と、足を引きずりながら帰りました。

Posted at 23:06  | この記事のURL
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気になっていた六本木ヒルズ森美術館「アフリカ・リミックス」へ行く  [2006年07月20日(木) ]
ずーっと、行かねば、と思っていた六本木ヒルズ森美術館の「アフリカ・リミックス」へ行きました。
たっぷりとしたボリュームにまず感激。いわゆる「プリミティブ・アート」ではない「コンテンポラリー・アート」でたっぷり楽しめました。

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おもしろかったです。約2時間、遊んでしまいました。
強く印象に残っているのは、

・バス停でバスを待っている人たちを廃物で作り上げたもの、廃物具合が素晴らしい
・確かモロッコの作家、四角い部屋の北と南にスクリーンがあり、向かい合って人が対話している。どうやら、片方は既に死んだ人、一方はその死んだ人を偲んで独白的にしゃべっている。それに対して死者側もしゃべっている。
・「アフリカの冒険」もおもしろい。敷かれた赤土の上にアフリカ人の植民地時代的な状況が・・・・ちょっと説明できないですね。
その他も圧倒的なボリュームで迫ります。

関係したHPを見ていると「〜かわむらふゆみWeb」にかわむらさんが描かれたイラストが雰囲気の一端を鮮やかに表しているので引用させてもらいます。

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もう一つ、入場料は1500円なのですが、ヒルズの地下のファミマ(どこのファミマでも同じですが)で、「ピア」の機械で前売り券(?)を1200円で買えます。

Posted at 05:56  | この記事のURL
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映画「ローズ・イン・タイドランド」・・・ムッ、おもしろい・・・!  [2006年07月14日(金) ]
60歳になって楽しみにしていたのにまだ使っていなかった「シニア=1000円」の特権をようやく新宿武蔵野館で使いました。
−−−−−−−−−−−−

こんな・・・どんな映画か、どんな話になるのかわからない、映画は大好きである。

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最初から、お涙頂戴の機会を虎視眈々と狙っている、映画にはうんざりするが、これは全く次の展開が分からない。

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とにかく、あの小娘に付き合い、草原のわけの分からない連中に付き合い、まだやるのかよぉ、などと舌打ちしながら、映画の時間を共有するのは、全く楽しいと言わざるを得ないでしょう。

Posted at 16:34  | この記事のURL
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また、フィルムセンター、ロシア・ソビエト映画祭、「イワン雷帝 第1部」  [2006年07月12日(水) ]
こんどは「ロシア・ソビエト映画祭」が開催されました。

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最も気になったエイゼンシュテインの最後の作品「イワン雷帝」、1部、2部とある。スターリンとの微妙な関係を聞いたことがある。

1部は99分。またも、満員。しかし、高齢者が多い、多分70歳以上が半分以上を占めるのではないか?と言う感じです。

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白黒です、非常に影が多用され、コントラストが激しい画面です。
おもしろかったですね、かなり演劇的な気がしますが、見ていておもしろかったです。

2部も何とか見てみたいです、7月末日近くです。

Posted at 15:50  | この記事のURL
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銀座でウツクシイ車を見かける  [2006年07月11日(火) ]
銀座を歩いていて、最も好きな車を久しぶりに見かけた。
シトロエンのDSです。
なんとも、どこから見ても、美しい。

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もう一つは人力タクシー。このデザインも美しいと思います。
いつも見かけるわけではないのですが・・・。

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Posted at 22:12  | この記事のURL
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「フランス古典映画への誘い」でフランス前衛映画を見る  [2006年07月08日(土) ]
先の「雨のしのび逢い」に続いて、ちょっとスノブですが、おもしろいかもしれない「フランス前衛映画選集」を見に京橋フィルムセンターへ行きました。

並んでいると「今日は空いていると思ったのに・・・」と言う会話が耳に入ってくる。確かに、私も「今日は空いているだろう」と、思ったのに、かなりの人の列が出来ている。そして、始まって見ると、完全な満員御礼でした。

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1:チューブ博士の狂気 14分

2:ほほえむプーデ夫人 28分

3:バレエ・メカニック 11分
     藤田の絵のモデルにもなっているキキ出演。

4:幕間        19分
     ルネ・クレール監督、出演の中に、マン・レイとデュシャン

5:純粋映画の五分間   5分
     ルネ・クレールの兄が監督

6:貝殻と僧侶     14分

7:塔         11分
     ルネ・クレール監督、エッフェル塔。

どうだったか?と言われると、微妙で、しんどかった、ですね。
当然ですが、全てモノクロの音声なし、ですから、ずーと画面を見ているのは結構辛抱がいります。
しかも、前衛ですから、これはなんだ?これはなんだ?と感じながら・・・・。
やはり、足を運んで見た、と言うことが重要ですよね(見なかったらずっと心に引っ掛かるに違いない)。しかも、キキとマン・レイとデュシャンの姿も見えたし。

始まって2-3分で、会場のどこかから、大きな寝息が聞こえて来て、かなり長い間続いていました。
皆黙っていましたが、多分、「いくらなんでも早すぎるだろ」と思っていたに違いない。

(早すぎない、いびきなどもその後ありました。)

Posted at 08:05  | この記事のURL
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京橋フィルムセンターで「雨のしのび逢い」を見る  [2006年07月06日(木) ]
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最近まで、「雨のしのび逢い」がデュラスの「モデラート・カンタービレ」の映画化だとは知りませんでした。デュラスは結構好きで、20代でかなり読みました。

お金持ちの奥さんが子供のピアノのレッスンに通っているある街中の部屋で、モデラート・カンタービレ・・の練習中、衝撃的な断末魔の叫び声が聞こえ、それは下の居酒屋での殺人事件だった、で始まる。

日本語の題名のつけ方は完全に間違っていますね。このような超甘のロマンチックな題名は、多分セールス上の要請で、付けたのだろうと思いますが、殆ど詐欺に近いのでは、と感じます。

見なくては、と思いながら、このフランス映画特集で見つけて、見に行きました。またもや、完全な満員でした。

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ジャンヌ・モロー、若きジャン・ポール・ベルモンドの組み合わせ、・・・・・監督はあのピーター・ブルック・・・・「モデラート・カンタービレ」の世界が広がります。

もはや、小説は余り覚えては居ませんが、見ていると、正しく、ストーリーではなく、「恋している」と言う一種抽象的な感覚を感じることができます。

Posted at 18:41  | この記事のURL
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