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プロフィール
トト
60歳になって退職しました。会社勤め38年間の内32年間は海外市場への仕事でした。メーカーの海外広告宣伝部としての仕事が主で、範囲は一応世界中(アジア、欧州、中東、アフリカ、南北アメリカ・・)で、出張日数、訪問した国数では会社内では余り負けませんでした(唯一の自慢?)。駐在はタイの4年半だけですが、第二の心の故郷になっているタイ大好き人間です。−−−−−−−−−−−−−−−−−−数年前から始め、途切れ途切れ続けているルーズなHPです。http://www.geocities.jp/totox/−−−−−−−−−−−−−−−−−−取り敢えずの仮設定の夢想*ヨーロッパ貧乏旅行:数ヶ月間、東欧の辺から安宿を使い、ゆっくり移動する。篳篥(ひちりき)でも習って街角で小銭を稼ぎながら・・・。*ドゴン族の村訪問:何とか行きたかったアフリカのマリ共和国のドゴン族の村、もうこの体力では無理かもしれませんが、まだ諦めてはいません(ドゴン族への一人旅を2006年11月に果たしました)。 リンク集
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上野:プラド美術館展、サムライ・パフォーマンス、絵本展 [2006年07月01日(土)
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6月末日、退職 [2006年07月01日(土)
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タイ駐在仲間と浅草にくり出す: ジャズ屋は空振り [2006年06月20日(火)
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先日の土曜日に、昔のタイ駐在仲間3人と計4人で浅草に繰り出しました。
通常は平日の夜に行うのですが、まあもっとゆっくり飲もう、という事で土曜日の午後4時に集合しました。 今回の理由は、遂に還暦と言う大台になってしまった私とか、もう一名SS氏の誕生日祝いとか、単なる理由付けです。 最初の集合は浅草一丁目一番地電気ブランで有名な超老舗「神谷バー strong>」、大変な混みようですが、何とか4人が連なって座れて、ハーフ&ハーフ(黒ビールと普通ビールのミックス)で到着順に乾杯。 次は、これも「お燗、一人3本まで、酔っ払い禁止」で有名な超老舗「松風 strong>」。 着いてみると、半分戸が閉まっていて「会員のみ・・」だとか、良く分からない張り紙が出ていて、「おかしいなぁ、こんなこと無いのになぁ」と言いながら、リーダーSG氏が交渉、入れてもらった。 多分、土日の酔っ払いの来店防止策なのだろう。客の様子を見ながら入店許可を与えている様子。 そこで、お銚子5−6本(かな?)で切り上げる。 次はリーダーSG氏調査による「正直ビアホール strong> font>」。 後で知ったのですが、カウンター10席程度の小店ながら、ビール飲み界では有名店で、わざわざ遠くから客が来るらしい。 ところが未だ開店していなくて、ちょっとその辺をぶらついてからもう一度来る事にしました。 ひさご通り(?)の辺りをぶらついていると、最長老のN氏が「お腹すいた〜」とぐずり始めたので、周りを見渡すとかなりしょぼい食堂があり(失礼・・)、「このショボさが良い」と言いながら、決定。 テーブルが2つくらいあって、直ぐ側に畳敷きの部屋があり、その辺りにちょっと病気かなと言うレベルの老人(店の家族)がゆかたで座っている、と言う風情です。 焼きそばと焼き飯などを注文し、・・・ちゃんと美味しい、「まいう〜〜〜」などと叫びながら(酔っ払っているから傍若無人−と言っても他に客はいない)食す。 (後で、写真など見ると、「浅草三ちゃん strong> font>」と言う店らしい。但し、写真と実際に入った店が同じだと確信はなしです。印象よりずっと写真のほうがきれいな店になっている???) もう開いているだろうと「正直ビアホール strong> font>」に帰ると、ちゃんと開いている。 感じの良い中年プラスの女性がカウンターで対応、他にも客が一人、決してきれいな店ではないけれど、全体雰囲気いい感じです。 それを終わって次はやはりまたお腹すいたー、と言いながら、「三岩 strong> font>」へ(「さいわ」と呼んでいるが、「さんいわ」かな?)。 飲みながら寿司等つまんで、どうやらこれで終わり。 家に到着したらまだ10時前だったので、正味4時間半くらいの飲み会でした。 もう一つ、行く前に、気になっていた浅草のジャズ喫茶「がらん(伽藍) strong> font>」に集合前に寄って見ようと思っていたのですが、インターネットをチェックすると午後の5時くらいから、との事で、諦めていました。 実際到着して、ちょっと見てみると4時前からもう既に開店して音が聞こえてきていて、もっと早い開店のようでした。 次回に寄ろうと、思いながら、急いで神谷バーへ行きました。 Posted
at 11:48
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東京都現代美術館から・・・・ → 清澄庭園へ [2006年06月18日(日)
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東京都現代美術館に行きました・・そのA [2006年06月16日(金)
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<続きです>
ランキング第2位: テニス・オッペンハイムのテーブル・ピース:大きな部屋の対角線いっぱいに、長ーいテーブル(20mくらい?)があり、その両端で小さな人の人形(身長60cmくらい?)がマイクに向かって、言葉にならない言葉をしゃべっていて、それがスピーカーで拡大されている。互いにやり取りして、論争している、とにかく、おもしろい。観客の殆どが何かニヤニヤしてしまいます。 第3位: ウィリアム・ケントリッジの木炭画のアニメ:アニメです、木炭画なので、その荒っぽい感触が動く、おもしろくて堪らない。 第4位: 資料に見当たらないのですが、アマゾンの(多分)裸族の狩と薬によるトランス状態を淡々と撮影したフィルム。単なる日常の映像として、起伏なく撮られている、のがなんとも衝撃的です。 (写真なし) 第5位:ライザ・ルーの裏庭:全てがビーズを編んで出来ている裏庭、2年くらいかかっているらしいが、全てがビーズで出来た裏庭の奇妙な迫力と偽物のリアルな空間・・・。 他のもおもしろいものがギッシリ、です。 Posted
at 21:48
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東京都現代美術館に行きました・・カルチェ財団の現代美術、素晴らしい!! [2006年06月15日(木)
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東京都現代美術館に、「カルチェ現代美術財団コレクション展」を見に行きました。気にはなっていたのですが、ほったらかしで、日曜のNHKの美術紹介番組を見て、これは行かなくっちゃ、と思い、会社を午後から休んで行きました。会社のまん前のバス停から一本、30分、200円で行けるのです。
(隣は木場公園です) 何回かこの現代美術館には行きましたが、結構私にとって当たり外れがあって、現代美術と言うジャンルのせいもあると思いますが、ちょっとした賭けなのですね。 素晴らしかったですね、どれもこれも・・・・なんて多くの才能があるのだろう、と感激しました。殆どの作品がすごかった、が、強いて私にとってのランキングを作ると、 1位:ロン・ミュエクのイン・ベッド:信じられないほどリアルなベッドにいる女性の立体物・・・・、が、・・・巨大で、顔など私と比べると長さで3倍くらいある、肌はいくら目を凝らして見ても、本物としか見えない、カミの一本一本が植えられリアル・・・でも巨大。なんとも言いがたい奇妙な感覚に捕らえられます。 2位:テニス・オッペンハイムのテーブル・ピース:大きな部屋の対角線いっぱいに、長ーいテーブル(20mくらい?)があり、その両端で小さな人の人形(身長60cmくらい?)がマイクに向かって、言葉にならない言葉をしゃべっていて、それがスピーカーで拡大されている。互いにやり取りして、論争している、とにかく、おもしろい。観客の殆どが何かニヤニヤしてしまいます。 <続きます> Posted
at 10:56
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今日のランチは、築地「きつねや」へ・・・ [2006年06月06日(火)
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今日のランチは、決心して、築地外市場の「きつねや」を目指しました。
ここはホルモン煮です。 いつも、店の外の道に置かれたテーブルで、多くの人が、「ホルモン煮」とか、「ホルモン丼」をおいしそうに食べていて、私はちょっとホルモン苦手組に入っているので、「おいしそうに食べているなぁ」と思いながらも、いつも通り過ぎていました。 しかし、やはり、ここであれを食べておかなければ心残りになるであろう、と、やや早め、午前11時過ぎに、行きました。 「ホルモン丼!」750円です、見ていると「ホルモン煮」+「ご飯」の方が良かったかな、などと思ったりして、道のテーブルへ・・・。 夢中で食べてしまいました。うまかったですねぇ、この濃い感じは癖になりそうです。 次回は「ホルモン煮」+「ごはん」+「おしんこ」で。私のテーブルの前のおじさんは携帯でその組み合わせの写真を撮っています。おいしそう。 Posted
at 12:00
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ダ・ヴィンチ・コードに行きました [2006年05月30日(火)
]
今、騒がしい、「ダ・ヴィンチ・コード」に行きました。
カミさんが息子と一緒に行こうと2枚の前売りを買っていたのですが、行く日が、水曜日の女性が1000円になる日になり、前売りを使うのはもったいないので、と言う理由で一枚余り、その前日歯医者に行くため会社を休もうとしていた私に回ってきました。 「ダ・ヴィンチ・コード」でなくても、数館ある内のどの映画でも良かったのですが、まあ、「ダ・ヴィンチ・コード」にしました。 ちょっと興味に傾きがある私には、そんなにおもしろい映画とは思えませんでした。まあ、見る前に流された大量の情報のせいもあるとは思いますが・・・・。映画として面白いのか?とすっきりしません。 ただ、主役級の女性は理知的でなかなか、と思っていたのですが、後からカミさんから聞くと、「アメリ」の主演女優だ、と聞き驚きました。 言われると似ているとは思いますが、全く違った感じを持っていました。 うーむ、面白い女優さんですね。 Posted
at 13:45
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坂田のライブは・・・・・・・・ [2006年05月28日(日)
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未完成さんのブログのコメント群を読んでいて、「坂田明 font>」の「ひまわり font>」と言う言葉を得て、知らなかったので、ちょっとチェックして見ると、これはどうしても一度聞くべき、との感じを持ちました。
更に、今年の早々に新宿ピットインの坂田明のライブに行った時の話をブログに書いた気がしたので、探したのですが、この「ステージのブログ」には載せていませんでした。 古い話ですが、触発されて、ここにちょっと加筆修正して載せてみたいと思います。 2006年1月13日金曜日(ちょっとヤバイ日ですね)です。(もう4ヶ月が過ぎてしまいました) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今日は個人情報保護講座の補助三日目の最終日で、終わって新宿ピットインの演奏に行きました。 すごい組み合わせで、泣く子も黙る「坂田明 font>」と天才マルチプレイヤー・プロデューサーの「ジム・オルーク font>」。更に、知らなかったが第三の人、若い女性「yoshimi ヨシミ font>」、この人はピアノを弾き、ヴォーカルで声を出し、ドラムなどパーカッションをプレイし、笛を吹き、何となく平成のドン・チェリー font>と言うところ。おかっぱ風で前髪が眼のまぶたの上まで迫り、殆ど「田中」(ビッグコミック・スピリッツ御参照)の「ロボ」並みだった(写真をクリックして拡大していただくと、左からオルーク、坂田、ヨシミ)。 とにかく、この演奏はすごかった、これほどとは思わなかった。大感激。大感動でした。 坂田って、こんなにすごくなっていたのだ、と驚きました。そして、ヨシミ、うー、スゴイ若手!、オルークは本物見れてうれしかった。 ピットインに行く前に時間があったので、「大阪餃子」で餃子と半ラーメンを食し、歌舞伎町のど真ん中の聖地、ジャズ喫茶「ナルシス font>」へ行きました(2Fですが、その階段を挟んでまん前に新開店のアダルトDVD屋が出来ていた、正にアダルト街の中にある聖地、と言うところです)。 いつもの黒ずくめの少し年取った女主人が居て、ちょっと話しを。 これから行くピットインの話もしましたが(さすがに、坂田とオルークね、と軽く・・)、約40分ほどの時間の間に(ビールと焼酎を飲む)、今まで聴いたことも無いLPが2枚もかかりました(かなり昔のヨーロッパ系でした)。浅学ですね。 Posted
at 10:44
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遂に、懸案だった、「居酒屋 鍵屋」に行く! [2006年05月26日(金)
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行こう行こうとして、行っていなかった、超有名居酒屋、根岸の「鍵屋」に会社の同僚4人と、遂に行きました。
早めに会社を出て、あいにくの雨の中、お店に着いたのが17時ちょっと前、「準備中」の札が出ています。 もっと大げさな家かと思っていましたが、昔よくあった普通の門構え(大正元年築)。 まだかなぁー、と向かい側から見ていると、隙間を通して、中のおばさんと目が会って、直ぐ開けるよ、って感じで、すんなりトップ入場です。 座敷に座って、ビールから、お銚子へ。この古めかしさ、落ち着いたお店の方の振る舞い、少しも威張ったところの無いご主人の佇まい、・・・酒も、さかなもうまいーーし、文句なし。 写真は借用:居酒屋浪漫紀行 Posted
at 12:36
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