その後の「幸せ猫」 【2006年11月02日(木) 】
あっという間に11月に。
あのよぼよぼの「幸せ猫」。
あれからしばらく姿が見えず、ああ、と思っていたら今度は前に居ついた家の隣、古いアパートの階段下にごろんと。
そこにもお皿が用意されています。
良かったねえ、でも、こんなに心配させて。
昨日、数日ぶりに家に戻ると、舗道にちょこんとすわっています。
寒くなってきたせいか、まあるくなって。
眼も前より開いていないようです。
でも驚いたことに、その細い首に真っ赤な可愛い首輪が。
誰かがつけてあげたのしょう。
ノラ猫として「駆除」されないように。
買い物帰りの道すがら、すれ違う自転車に乗ったおじさんにいきなり罵声を浴びせられました。
誰にでも怒鳴る種類の人なのでしょうが、その時思いました。
こんなおじさんに、あの猫が出会いませんように、蹴飛ばされませんように。
まだまだ心配は続きます。
あのよぼよぼの「幸せ猫」。
あれからしばらく姿が見えず、ああ、と思っていたら今度は前に居ついた家の隣、古いアパートの階段下にごろんと。
そこにもお皿が用意されています。
良かったねえ、でも、こんなに心配させて。
昨日、数日ぶりに家に戻ると、舗道にちょこんとすわっています。
寒くなってきたせいか、まあるくなって。
眼も前より開いていないようです。
でも驚いたことに、その細い首に真っ赤な可愛い首輪が。
誰かがつけてあげたのしょう。
ノラ猫として「駆除」されないように。
買い物帰りの道すがら、すれ違う自転車に乗ったおじさんにいきなり罵声を浴びせられました。
誰にでも怒鳴る種類の人なのでしょうが、その時思いました。
こんなおじさんに、あの猫が出会いませんように、蹴飛ばされませんように。
まだまだ心配は続きます。
Posted at 11:21 | この記事のURL