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バフンウニを求めて11 [2008年08月14日(木) ]
7月7日の朝6時30分に目覚めて、7時30分頃起き出す。朝食は8時30分にレストランへ、でもバイキングではなかった。
朝食後、後方デッキを見に行き部屋へ帰る。午後1時から5Fで恋のレシピを見て、お土産を購入(白い恋人)3箱して、昨日購入したパンで昼食を済ませる。昨日フェリー乗り場で知り合った人とおしゃべりもした。船がよく揺れる、朝は曇り空だったのが昼過ぎには晴れ間も見えてきている。
昼過ぎ姉妹船が沖合を北海道に向かって航行していた。

到着までゲームして過ごし、8時30分に到着し、高速で竜王ICで降りて帰宅するが、到着はちょうど11時になった。帰宅したころより雨が降り出し、少しだけ荷物を下ろして、風呂を入れて女房が先に入る。その間にメールチェックして待つ。女房が出てから風呂に入り、二人でビールを飲んでから寝に上がる。12時30分頃になった。総走行距離は2499kmになった。ガソリンは273.74L入れた。8.5km/Lとすごい伸びている。それも回転数を2000rpm以上にしないように気をつけたからか?とにかく予算では50000円だったが42741円で収まった、でも総費用が計画18万→23万になってしまった。
多分、今回での旅行で北海道は暫くお預けとなる。次回は再度東北旅行それもねぶた祭りを見てみたいと思っている。
長い旅行記を見ていただきありがとうございました。敬具

Posted at 11:39 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて10 [2008年08月14日(木) ]
7月6日の朝キャンプ地で6時には起きる。朝食は摂らず、クッキーで過ごし、8時30分になって出発する。
最後の望みのウニの店、積丹の佐藤食堂(みさき店の前)には8時40分に到着し馬糞ウニを注文するが、予約でないと通常はだめだが今日は少し余裕があるとの事で、食することが出来た。やったー!!(*^?^)

やっぱり馬糞ウニの方が紫ウニより美味しかったが、値段も格上で3500円と最高級!これで今回の旅の目的は達せられた!

9時10分に出発し、島武意海岸に到着し、駐車場に車を止めて、トンネルを抜けて日本渚百景を見て9時30分に出発。
昨年工事のため入られなかったフゴッペ温泉(小樽近く)には10時40分頃に到着、ゆっくりと温泉に浸かり12時前に出発する。

13時20分に手稲のジャスコで明日の食料を調達し、40分過ぎには出発。
花ロード恵庭の道の駅で少し休んで昨年訪れた札幌ラーメン三九に向かう。場所がうろ覚えだったため、取り敢えず安平駅迄走ってみて無ければ引き返そうと思っていた。駅も見えて引き返そうと思ったとき、女房があれと違う?と見つけてくれた。駅より少し行ったところに、見覚えのある店構え!やっと16時30分過ぎに到着し、醤油ラーメンを注文して食べる。
御主人も奥さんも昨年と変わりなかったし、味も変わりなかった。

17時30分に別れてフェリー乗り場に向かうが途中ガソリンスタンドなく、苫小牧の町まで戻って給油して戻る。フェリー乗り場に18時50分に到着。今日は検問にあったが予想より回数が少なかった。
23時に乗船し、部室に入る。
23時45分に出向するが船が揺れて気持ち悪いし、部屋は禁煙なのにタバコの匂いが充満している、たまらん!

Posted at 11:13 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて9 [2008年08月14日(木) ]
今日は7月5日の朝、流山キャンプ場の朝は5時30分に始まる。温泉の従業員はもう来ていた。朝食を6時に摂り7時14分にスタート。今日こそバフンウニが食べられるか?と期待を持ちながら函館朝市に8時過ぎにに到着し、朝市場内のあきの店で注文するが、バフンウニは無し!、女房はウニイクラ丼、僕は4色丼を食べる、
朝市では食べられなかったのでがっかりするも積丹に希望を抱いて、9時に出発。
11時に長万部でガソリンを入れ、12時頃シェルプラザ道の駅でトイレ休憩、1時頃にいわない道の駅で昼食、1時30分過ぎに出発。このあたりでは長万部より11円も高い166円になっていた。
昨年に続き再度神威岬に向い2時40分に到着、
今回は岬の先端まで行く。
昨年は岬の先端までが遥か遠くに感じられて行かなかったので。今日は風が強くて歩きづらかったが、多くの観光客が岬を目指して歩いていたので、私達も先端まで歩いた。
駐車場には何故かTVの中継車が止まっていた。
駐車場に戻って今日の温泉である岬の湯しゃこたんに向かうが、やっぱりナビは中途半端!標識を探してやっと見つける。
丘の上にあった、4時前に到着し5時過ぎに出発。入浴客がたいへん多く、また温泉はヌメリがあり、露天風呂が広々して良かった。良い風呂はやっぱり人気があるのだ!
今日のキャンプ地である道営野塚をナビで捜すがやっぱり頼りない!自分の目で探して見つけ駐車する。

家族づれのキャンパーが多く止まっていて、浜辺までテントの花が咲いていた。
今日の走行距離は272kmだった。6時過ぎに夕食を摂り、7時00分には寝る用意が出来た。明日は洞爺湖サミットの検問に幾度掛かるかな?今日は曇りや晴たり遠くが霞んで見えたりと分けの分からない気候だったが、暑さはもう夏日だった。寝たのは10時過ぎになる。

Posted at 10:23 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて8 [2008年08月12日(火) ]
今日は7月4日、昨日は311km走った、今日も同じくらいの旅程だ。
朝の5時前に起きてしまう。風もかなりきつく吹いていて雨も土砂降りに近く、バイクでツーリングしている若者たち(10台程キャンプしていた)もテントが水浸しになるほどの雨だった。
こんな時には四季の館の中に避難させてあげれば良いのにと思った。一応ホテルの中と言う事で宿泊禁止の張り紙があったけど。
6時からホテル内に入れたのでトイレに行ってから朝食を摂る。
7時には出発し、60km程走って、9時前に白老のポロトコタンに到着し見学。
アイヌにも色々種族があり踊りも少しずつ違っていた。
今まで訪れたのは、阿寒湖と登別のクマ牧場と白老だけ、もっとあったが訪れることはしなかった。
11時30分には伊達歴史の杜に到着、でも中には入れず、洞爺湖警備に為に緊急時のヘリポートとして緊急利用している為だった。

日本刀の鍛冶実演とあったけど実演はしていなかった。でも此処でヨーグルトのおいしい商品を見つけ購入。少し高かったがそれだけ美味しかったので満足。まあるいピンポンより少し大きい物で、爪楊枝で外側の皮を破るようになっていた。皆さんも此処を訪れたら一度試してください。
食料品が少し不足してきていたので隣のダイエー店に行き、買い物してから昼食を此処で済ませる。
函館に向かう途中の“youゆうもりの道の駅に向かう。途中で洞爺湖サミットの警備のために検問に会った。2時間ほどで到着、ここまで検問以外スムースに走れた。ここでメロンを購入、サクランボも。

このあと3時30分に出発し東大沼キャンプ場に4時20分頃到着するが、水回りが駐車場からかなり離れていたので、宿泊地を流山温泉にあるキャンプサイトに変更した。今日の温泉は此処でと決めていたが、周りには何もなく、ミニゴルフ場があるのみの静かな所だった。

温泉は今年4月まで800円だったが、今は380円にしたと支配人が言っていた。温泉の質はヌメリが少ないものの良い温泉だと思った、今回の2番目に入るくらいの点数だ。写真は支配人の了解のもと撮影

雨も降ったり止んだりの天候で、明日は晴れてほしいと思った。
旅行中に貯まっていた洗濯物をして夕食、そして就寝が10時頃。
周りは一台も車無く、私達の周りだけ明かりを点けてくれていた。サイト代が500円なのに、電気代に消えてしまうのでは?と心配するほど。

Posted at 10:57 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて7 [2008年08月12日(火) ]
今朝は十勝のしほろ道の駅で7月3日になる。
朝の5時に起きてしまう。朝食をゆっくり済ませ、8時に出発する。
急遽池田のワイン城に向かうことにした。本当は計画になく、行くつもりもなかったが、時間がたっぷりあったため訪れることにした。
途中ガソリンを入れゆっくり走るが到着は8時44分に、一台も観光客の車もなく案内には10時からをあったのであきらめて帰ろうかと思っていたら観光バスが一台来た。
それで少し待っていると、ワイン城の人が来て8時55分に開けますと案内があり、観光客と一緒に入場する。
見学してワインの試飲を女房が(私は運転のため出来ず)したが、いつも飲んでいる白ワインより酸っぱいと言う。でも取り敢えず店の人のお勧めで2種類の白ワインを購入した。
[後日帰宅して飲むが、すっぱ過ぎて飲むには美味しくないとなり、料理用に使うことにした]
見学後、一路襟裳岬を目指すが、途中豊似手前の虫類道の駅でナウマン象記念館が併設されていたので見学。

見学は30分程して出発。豊似には11時30分頃通過し、フンベの滝で記念撮影。

このあたりから天候が怪しくなり、もやと言うか霧が湧き出てきて視界が悪くなってきた。
昔百人浜で蟻に散々な目にあったキャンプ地に到着。昔とは道も浜辺も大きく変貌を遂げていて、昔キャンプした場所が分からなくなっていた。近くに見晴らし台があったので登ってみた。

その後、12時50分には襟裳岬に到着。二人で昔行った岬の先端まで歩いていく。でも、此処も昔とは大きく違っていた。今は風の館と言う建物があり、襟裳には何もない の歌詞とはもう違っていた。ここで25m/sの体験をしてみた。昼も駐車場で食事をする。

今日の宿泊場所まで約140km、食事してから出発し、5時にはむかわ四季の館に到着。
先にお風呂に入り、それから食事。この頃には風もすごく吹いていて、車が大きく揺れて心配なほどだった、そして雨も次第に強く降りだしてきた。明日は大丈夫?と思わせるほどの天候だ。
今日は10時頃に寝る。

Posted at 10:03 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて6 [2008年08月11日(月) ]
7月2日の朝は女房がトイレに行ったのに気付き、それから暫くゴロゴロして5時に起きる。食事は6時にとり7時前には出発。朝は靄の掛かった空で、太陽もボヤーっとしか見えず、今日もいい天気になりそうだと思った。
9時には小清水原生花園に到着、
でも昔(25年程前)に来た時とはハマナスの花がすごい少なく感じた。花の見回りの人に聞いても、こんなもんですよとのことで、大いにがっかりした。
次に網走監獄博物館に向かうが、曲がる道を間違えると大変で、2kmほど先でUターンして向かうことになった。朝から150km程走って到着。
割引券で940円x2を払って入場、
昔の監獄の様子がよく展示してあった。
1時間程見学してメルヘンの丘女満別道の駅に11時30分頃到着、このあと昼食を摂って12時過ぎに層雲峡に向かって出発。
2時30分に到着し、層雲峡の流星の滝と銀河の滝を見る、
ここは網走から約130kmの所にあたる。20分ほどして層雲峡の温泉街に行く。
3時には此処を出発し、北海道内で一番高い峠1150m(三国峠)に3時30分に到着し
士幌に向かうが、途中ルピナスの花が咲き乱れていたので撮影のため小休止。

士幌温泉道の駅には5時前には到着、本日の走行距離は400kmだった。
早速お風呂に入るが、お風呂はプラザ緑風というホテル内にあり、ここの温泉は三ツ星だ。500円でゆっくり旅の疲れを癒すことができた。入浴後夕食はカレー、7時には食べ終える。明日は270km程の走行予定、今日までには1230km、明日は天気が悪くなるとの予報、疲れたので今日は早く寝ることにした。

Posted at 10:04 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて5 [2008年08月09日(土) ]
どうもパソコンの調子が良くなく、入力中幾度となくフリーズして原稿を入れなおしてばかりの状態で少し嫌気さしてきています。でも頑張ろう!
今日は7月1日の報告です。
家を出発してから今まで590km程走っている、今日は400km?
朝5時50分に起きだし、外を見ると天気は良いが風がかなり強く吹いていた。乗用車は半数近くは既に出発していて、キャンピングカーは一台だけが出発していた。
朝食を済ませ、少しキャンプ場を散歩する。意外と整備されているのが感じられた。8時には出発し、隣の公園にある小説にあった“氷雪の門”のオブジェで記念撮影。バスも2台朝早いのに到着した。ここからはオホーツクの海がよく見える。

ノシャップ岬に行き、その足で宗谷岬に向かう。ここは3度目の場所で、やっぱり少しずつ周りが変貌していた。
9時30分に宗谷岬を出発し、朝から75km走って猿払村の道の駅にトイレ休憩して238号線を離れ、エヌサカ原生花園に向かうが、8月中旬まで草花が咲き乱れるとあったのがまるで無くがっかり!唯走る道が見える先まで真っ直ぐに伸びていて、ゆっくりのんびり走れたのが良かったかな?

次に、クッチャロ湖に寄り、記念撮影。ここのキャンプ場は1名200円でサイトが使用できると案内にあり、実際1家族が宿泊していた。安いな〜
11時前には出発し、神威岬公園でトイレ休憩しマリーンアイランド岡島道の駅でソフトクリームを食べる。旅行の本に載っていたソフトクリームはやっぱり味が濃くて美味しかった。ここは無料の宿泊用列車が2両設置してあり、バイクや自転車での旅行者には有難い宿泊所であると思った。
2時には210km走り、おこっぺ道の駅で昼食を摂る、この後オホーツク紋別に向かう。紋別近くに流氷船ガリンコ号が展示してあった。このあと紋別美人の湯に向かうが、残念にも今日は定休日(火曜日)であったため入れず、
隣の紋別のプリンスホテルに入浴依頼をしたが保険所に許可を取っていないのでダメだと言われ、しぶしぶ今日泊まるオホーツク道の駅に戻る。ここまで350km走ったことになる。
丁度4時に到着したのでオホーツク流氷科学館に入る。450円だったが、値段の割には見る物が少なかった。ただ-20度の体験は面白かった。
夕食を6時に駐車場で食べ、ゆっくりと過ごす。明日は400km程走るので、今日は少し早く寝ることにした。消灯は10時30分に、暫くは寝られなかったがいつの間にか寝入ってしまった見たい。

Posted at 09:51 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて4 [2008年08月08日(金) ]
今朝も暑い!夏だからしかたないけど.....。どうも気力が減退しているみたい。でも、最後までやり遂げないと!
今日は6月30日の旅行記より始めます。
朝4時に起きるが、もう外は明るくなっていた。トイレと顔を洗ってナビを設定してから4時40分にはキャンプ場を出発する。稚内までの道は殆ど車も走っていず、快適に走行できたが、朝日がまぶしくて大変だった。
フェリー乗り場には5時20分に到着(走行距離は約30km程だった)でも又ナビの示している所と乗り場が違っていた。今年5月以降に乗り場の変更があった見たい、困るよな〜。
到着して少しすると、どっと団体さんがバスでやってきて、並ぼうとしている前に何十人も私たちの前に割り込みだした。私達は個人のため、団体の中に入るわけにいかず、結局最後に並ぶ結果となってしまった。
6時20分の香深港行き始発で礼文島に向かう。
港を出る頃からカモメが団体で餌を求めて船縁にやってきて、到着するまで真近でカモメを見ることが出来た。


8時20分に香深港に到着し、すぐに遊覧バスの申し込みをして8時40分には出発。今日は観光客が多いので2台のバスで運行することになったとバスガイドさんがおっしゃられていた。1名4000円の4時間コース
桃岩、猫岩ー見ないカムイ神社ースカイ岬ースコトン岬でゆっくり見学ができた。

ちょうど12時40分にフェリー乗り場に帰着したが、昨日は天候が悪く同じ遊覧コースを15分も早く帰着したと案内があって、本当にラッキー!だったみたい。利尻富士も桃岩から綺麗に遠望できたし、天候も良く、言う事無しの遊覧だった。
昼食はレンタバイクで地蔵岩近くの佐藤商店にウニを食しに向かい、注文するもバフンウニはここでも食べられなかった。ムラサキウニでダブルで1800円だった。食後少し先の地蔵岩で記念撮影して港に戻る。

レンタバイクは1時間1000円だった。港から地蔵岩までバイクで15分で行けた。
帰りのフェリーは午後4時30分の為、コーヒー店を探して時間をつぶして過ごした。帰りのフェリーは空いていた、多くの観光客は礼文島から利尻島に向かい宿泊して本土に戻るみたいだ。
稚内には午後6時30分に到着し、駐車代金1000円を払って、7時には日本海側の童夢温泉に向かい、到着時には丁度夕日が沈む所だった。

温泉には600円支払って入る。温泉は良かったが、少しぬめりもあり結構良い温泉だった。8時20分に出発し、今日の宿泊場所である森林キャンプ場に向かう。20分ほどで到着し、夕飯の支度。温泉より同じキャンパーが私達の後を付いて来たが、今日の泊まる所を探しているみたいだった。結局同じキャンプ場まで来て宿泊したが、他にも多くのキャンプカーが既に止まっていた。8〜9台の他に乗用車も数台、結構知られている場所なのかな?と思った。今日は10時30分頃には寝てしまった。疲れたのかな?

Posted at 10:59 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて3 [2008年07月26日(土) ]
この頃は毎日暑い日が続いて、ブログを書くのも気力が萎えて、なかなか前には進もうとはしません。そうはいっても書き込まない事には前には進まないので頑張ります。
さて、6月29日の夕陽丘キャンプ場で朝7時に起きるが、芝が濡れていた。夜中に雨が降った?7時30分に食事するが、外人は既に出発していた。
朝の関口宏のTV見ていたら、旭川と新潟から来ていた4人組は9時過ぎに出発し、僕達も9時30分過ぎに出発。
10時30分には富士見道の駅にトイレ休憩
11時過ぎに天塩道の駅に、11時30分にはサロベツ原野駐車公園に到着、この頃には天気も回復して、晴れてきた。公園からは利尻富士が綺麗に遠望できた。
11時40分には出発し、サロベツ原野のビジターセンターに50分には到着。長池まで二人で歩き、私だけパンケ沼まで木道を歩く。

パンケ沼に到着してもお迎えが来ず!電話すると、道を間違えてあらぬ方向に行っていたとのこと、通常ビジターセンターから5分で着くのに30分程待った。パンケ沼で記念撮影し、利尻富士も遠望できた。

ここで風の音を聞き、車の中を通る風の心地よさを満喫しながら昼食をとり、午後2時には出発。兜沼公園キャンプ場に午後3時に到着。ここからの利尻富士も少しぼやけているが綺麗に見えた。フリーサイトに駐車してお風呂を探すがシャワーしかなく、せせらぎの湯があるとなっていたのが今は無い!豊富温泉の入浴券を頂くが、また20kmも戻るのは不経済としてシャワーにした。夕食の準備して外を見ると、今朝キャンプ場を朝早く出発した外人がテントを張っていた。140kmも走ってきたのか?
到着したときには3組程いた家族連れが撤収していった、周りは1組と1名が居るのみ。ここはTVも映らず、仕方なく本を読んで過ごす。
明日は礼文島に行くので、早い目に9時過ぎに就寝することにした。

Posted at 18:50 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて2 [2008年07月21日(月) ]
舞鶴からの乗船に向けて、昼過ぎに自宅を出発。少し寄り道をして琵琶湖大橋経由の鯖街道で舞鶴に向かう。
午後7時30分頃に福井県大飯町のあみーしゃん大飯で温泉に入り舞鶴港には午後9時に到着。洞爺湖サミットの警戒の為か自衛隊が乗り込んできた。午後11時40分には出港。
6月27日の午後8時40分に小樽港に到着。途中の航海は高速船のためデッキには出られず、後甲板のみ出ることができた。
このフェリーの食事はハッキリいってまずい!インスタント食品と余り変わらず。太平洋フェリーの食事の方が良かった。
とりあえず船内の記念写真を撮る。

午後8時40分に小樽港に到着し、55分に下船、小樽近くの湯の花朝里殿の風呂に入りに行き(昨年も入った所)入浴後、朝里オートキャンプ場を探しに行くが見つからず、湯の花の朝里温泉駐車場で宿泊する。
翌朝7時に起きだし、周りを見ると車が一台も止まっていなかった。出発時、昨夜見つけられなかったオートキャンプ場のゆらぎの湯を見つけ、留萌の先の風Wとままえに向かう。
途中337号線から231号線に入り、雄冬岬灯台を探しながら走るが見つけられず、留萌に到着。
仕方なく少し先のおびら鰊番屋に向かい、12時過ぎに到着し、先に昼食を取ってから旧花田家番屋を見学。


現在の花田家の血筋は途絶えていると番屋の人に聞く。昔は非常に賑やかな所だったろうと思わせる番屋だった。因みにここの見学料は350円/1人だった。
午後2時前に出発し、15Km程先の上平グリーンヒルウインドファームと言う風力発電の見える丘に寄り、39機の風力発電機を見て記念撮影をする。

このあと風Wとままえ道の駅に午後2時30分頃到着し、駐車しようとしたが、近くにオートキャンプ場があることを散策で見つけ、こちらに泊まることにした。駐車料金は1台2000円で、空いている為好きな所に駐車していいと言うことになった。

ここで洗濯をした。外人が一人で自転車に乗ってテントでキャンプしていて珍しく思った。夕方になってキャンプ場に4台程来た。お風呂は風Wとままえ道の駅にあり8時前に入浴してから食事し、11時30分に就寝する。

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