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思い出の北海道7 [2007年12月15日(土) ]
阿寒丹頂の里を朝9時に出発し、釧路湿原のサルボ展望台に向かう。地図にあった場所をナビに入力して行くが、一度は通り過ぎてしまった。それほど分かりにくかった。サルボ展望台は丘の上にあり、湿原を見渡せる場所にあった。


もっと近くから湿原を見るために細岡展望台に向かう。

良い天気で本当に遠くまで見渡せた。
お昼になるので釧路市内に戻り、そばの有名な東家の店を探すが、迷った挙句東家総本店にやっと到着。此処は市内より少し外れたところにあるが、大変込んでいた。

暖簾は竹老園とあり、隣は日本庭園の素晴らしい場所でも食事が出来るとか。蕎麦は少し黄色がかかっていた。

かなり待たされたが、美味しいことは言うまでもなく、一気に平らげてしまった。もっと食べたくもあったが、予算の関係で止める。
お腹も膨らんだので、これから霧多布に向かうことにしました。
霧多布も湿原があり、ゆっくり眺めたいところでもありました。

Posted at 22:07 | この記事のURL
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思い出の北海道6 [2007年12月08日(土) ]
9月29日の阿寒湖での昼食後、雨の中摩周湖に向かう。
摩周湖はこれで4度目だが、いずれの時も摩周湖はよく見えた

ただ、今回は雨が降って天気は悪かっただけで、霧の摩周湖は今回も体験できず
第一展望台より屈斜路湖を見ると、天候の悪いのが逆に幻想的に見えたのが印象的だった。

本日泊まろうと思っていた和琴半島のキャンプ場に行く
到着は4時30分ごろになったが、キャンプ場の管理人曰く”キャンピングカーはお断りしています”と.....。
今までのキャンパーの悪行がこのような結果になってしまったのだと言うことでした。
仕方なく、万一の宿泊地まで向かうことにした。
ここから70km以上あるが、阿寒丹頂の里(道の駅)まで走りました。
ここは道の駅に温泉があるので、到着してから風呂に入り、温泉横の食堂で夕食をとりました。


周りに宿泊していた車は5台ほどでした。
翌朝ゆっくりしてから釧路湿原に向かう予定です。

Posted at 22:46 | この記事のURL
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思い出の北海道5 [2007年12月08日(土) ]
遊覧船を降りるときには雨に降られ、アイヌコタンには一度車に戻って
車で向かいました。船乗り場より400m程度の距離でした。

昔来たときとは違って、なんか寂れているような印象でした。
今は、季節はずれの為か?それとも?
昔は無かった演芸場がありましたので、一度見ておこうと古式舞踏劇場に入りました。

客は我々ともう一人だけでした。
しかも、その人は途中で帰られ、出演されている人たちの方が多くて、なんかすまない気持ちがしました。
しかも、終盤には舞台に上がって一緒に踊りを誘って戴き、感謝でいっぱいになりました。
もう昼時のため、アイヌコタンのお店で買い物した時に、お勧めのお店を紹介していただきました。

なべひさ?と読むのか?
商店街の一角にあり、見過ごしてもおかしくないお店でしたが、ここの魚料理が天下一品!
わかさぎの天婦羅揚げが!今が季節とか....。てっきり真冬が旬かと思っていたのに。

旅行にはこんな時があるから、旅行は止められないですね。(-^口^-)
まだまだ旅行記は続きますが、ゆっくりとお読みください。
昼からは摩周湖へ行きます

Posted at 11:17 | この記事のURL
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思い出の北海道4 [2007年12月08日(土) ]
今日は阿寒湖に向かいます。
扇ケ原PAを8時前に出発。天気はまあ良いか?
然別湖を右に見て通り抜けましたが、湖畔の温泉には結構客が来られているようでした。(紅葉を見に来た?)
糠平湖に着くまでは幌鹿峠を挟んで上りと下りの道でしたが、両サイドには白樺もあって、原生林のドライブを楽しみました。
糠平湖を左に見ながら273号線を下り、上士幌町を通り、241号線(足寄国道)で阿寒湖に向かいました。
阿寒湖には10時30分頃に到着し、遊覧船の出発11時迄お店でぶらぶら
11時出発の20分頃にはマリモ展示観察センターに到着

滞在時間は15分程度との為、急いで見学
自然のマリモが目の前に、大きい!優に30cmは超えているかも

到着時はマリモ展示観察センターが分かりずらかったのですが、離れるときにはよく分かりました。

見れば島というには言えないほどの大きさで、浮嶋みたいな感じでした。
遠くから振り返ってみると、殆ど分かりずらい位の場所です
行きと帰りには少し小雨が降っていました。

天候がぐるぐる変わって、変な一日になりそうな感じでした。
次は、アイヌコタンです。

Posted at 11:15 | この記事のURL
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思い出の北海道3 [2007年12月05日(水) ]
さて、露天風呂ですが.....。
私が一人入っていると、ご夫婦が入ってこられました。

さすがに一人で他人と入るのは気が引けましたので早々に立ち退いた次第
この露天ぶろは少し温めで、隣に熱い湯船?がありましたので、早速こちらも入浴したわけです。

この湯船は一人しか入れない小さなものでした。でも熱くて気持ちよかったです。
ここには脱衣場が無く、椅子と竹の物入れがあるのみで、まったくの露天でした。
当初はここにキャンプを張るつもりでしたが、あまりにも寂しいので糠平湖にキャンプすることにしました。
でも、途中に扇ヶ原PAが景色よかったので、ここにキャンプを変更しました。

ここで、鹿児島から来られたご夫婦に知り合いになりました。
鹿児島の南さつま市で民宿を経営しておられ、休みに北海道に車旅をされているとか
寒さの上に雨と霙に近いものが降ってきたので、再開を願って別れました。

この駐車場からは平野が一望のもとに見渡せましたが、寒いので車の中から見ていました。

車が時折トイレに入るくらいで寂しい場所でした。
これで9月28日が暮れて行きました。
明日は阿寒湖編です

Posted at 21:30 | この記事のURL
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思い出の北海道2 [2007年12月04日(火) ]
苫小牧港に到着後235号線から237号線(日高国道)を上がって行く。
そこから樹海ロード日高を経由して274号線(穂別国道=石勝樹海ロード)に乗る。
その後、十勝清水に着き、鹿追町で小休憩。





鹿追町から県道1088号線に向かう。
行先は国設然別峡の鹿の湯を目指しました。

北海道の道は本当に真直ぐな道が多いのに、いまさらながら感心しました。
でも、住むにはしんどいかな?





鹿の湯には午後2時ごろ到着 

国設然別峡のキャンプ場に
車は4台ほど止まっていました。
キャンプ場は閑散としていたのは、10月には閉鎖の予定のためでしょうか?
止まっていた車は露天風呂に入るための人達でした。









流石鹿の湯!いたいた鹿の親子連れが!

そばに人が居るのに逃げて行かない!










ゆっくりと道を横断して、余裕の顔で振り返っていた。

これが自然の営みか?
三重ではゴルフ場でよく見かけるが、人を見ると一目散に逃げていくのに。
この違いは何なのだろうか?







キャンプ場の奥に行くと
露天風呂の案内があった

あと100メートル?
どんなところだろうか?
奥深い露天風呂
しかも無料となれば....
次は露天風呂の様子から報告します。



Posted at 21:29 | この記事のURL
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思い出の北海道1 [2007年12月04日(火) ]
長い間北海道に訪れることもなく、子育てに明け暮れて今日に至ってしまいましたが、やっと定年を迎えたのを機に北海道に二人で訪れてみることにしました。(*゜▽゜*)
前回は27年前に友達と家族で訪れて以来なので、本当に楽しみにしていました。
前回は舞鶴港より小樽でしたが、今回は名古屋港からの出発でした。
出発は9月26日の午後8時ですが
到着したのが午後5時30分でした
手続きをしても午後6時に終わり、後はひたすら出発を待つのみ

キャンプカーが画面中央に映っています。

この船は”きそ”という船で16,000トンありました。
久しぶりの船旅で、船酔いが大きな心配事でした。

夕食は乗船が午後7時に出来たので、即刻食堂に行き、出発前の夕食をゆっくり摂りました。

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Posted at 19:38 | この記事のURL
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