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バフンウニを求めて3 [2008年07月26日(土) ]
この頃は毎日暑い日が続いて、ブログを書くのも気力が萎えて、なかなか前には進もうとはしません。そうはいっても書き込まない事には前には進まないので頑張ります。
さて、6月29日の夕陽丘キャンプ場で朝7時に起きるが、芝が濡れていた。夜中に雨が降った?7時30分に食事するが、外人は既に出発していた。
朝の関口宏のTV見ていたら、旭川と新潟から来ていた4人組は9時過ぎに出発し、僕達も9時30分過ぎに出発。
10時30分には富士見道の駅にトイレ休憩
11時過ぎに天塩道の駅に、11時30分にはサロベツ原野駐車公園に到着、この頃には天気も回復して、晴れてきた。公園からは利尻富士が綺麗に遠望できた。
11時40分には出発し、サロベツ原野のビジターセンターに50分には到着。長池まで二人で歩き、私だけパンケ沼まで木道を歩く。

パンケ沼に到着してもお迎えが来ず!電話すると、道を間違えてあらぬ方向に行っていたとのこと、通常ビジターセンターから5分で着くのに30分程待った。パンケ沼で記念撮影し、利尻富士も遠望できた。

ここで風の音を聞き、車の中を通る風の心地よさを満喫しながら昼食をとり、午後2時には出発。兜沼公園キャンプ場に午後3時に到着。ここからの利尻富士も少しぼやけているが綺麗に見えた。フリーサイトに駐車してお風呂を探すがシャワーしかなく、せせらぎの湯があるとなっていたのが今は無い!豊富温泉の入浴券を頂くが、また20kmも戻るのは不経済としてシャワーにした。夕食の準備して外を見ると、今朝キャンプ場を朝早く出発した外人がテントを張っていた。140kmも走ってきたのか?
到着したときには3組程いた家族連れが撤収していった、周りは1組と1名が居るのみ。ここはTVも映らず、仕方なく本を読んで過ごす。
明日は礼文島に行くので、早い目に9時過ぎに就寝することにした。

Posted at 18:50 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて2 [2008年07月21日(月) ]
舞鶴からの乗船に向けて、昼過ぎに自宅を出発。少し寄り道をして琵琶湖大橋経由の鯖街道で舞鶴に向かう。
午後7時30分頃に福井県大飯町のあみーしゃん大飯で温泉に入り舞鶴港には午後9時に到着。洞爺湖サミットの警戒の為か自衛隊が乗り込んできた。午後11時40分には出港。
6月27日の午後8時40分に小樽港に到着。途中の航海は高速船のためデッキには出られず、後甲板のみ出ることができた。
このフェリーの食事はハッキリいってまずい!インスタント食品と余り変わらず。太平洋フェリーの食事の方が良かった。
とりあえず船内の記念写真を撮る。

午後8時40分に小樽港に到着し、55分に下船、小樽近くの湯の花朝里殿の風呂に入りに行き(昨年も入った所)入浴後、朝里オートキャンプ場を探しに行くが見つからず、湯の花の朝里温泉駐車場で宿泊する。
翌朝7時に起きだし、周りを見ると車が一台も止まっていなかった。出発時、昨夜見つけられなかったオートキャンプ場のゆらぎの湯を見つけ、留萌の先の風Wとままえに向かう。
途中337号線から231号線に入り、雄冬岬灯台を探しながら走るが見つけられず、留萌に到着。
仕方なく少し先のおびら鰊番屋に向かい、12時過ぎに到着し、先に昼食を取ってから旧花田家番屋を見学。


現在の花田家の血筋は途絶えていると番屋の人に聞く。昔は非常に賑やかな所だったろうと思わせる番屋だった。因みにここの見学料は350円/1人だった。
午後2時前に出発し、15Km程先の上平グリーンヒルウインドファームと言う風力発電の見える丘に寄り、39機の風力発電機を見て記念撮影をする。

このあと風Wとままえ道の駅に午後2時30分頃到着し、駐車しようとしたが、近くにオートキャンプ場があることを散策で見つけ、こちらに泊まることにした。駐車料金は1台2000円で、空いている為好きな所に駐車していいと言うことになった。

ここで洗濯をした。外人が一人で自転車に乗ってテントでキャンプしていて珍しく思った。夕方になってキャンプ場に4台程来た。お風呂は風Wとままえ道の駅にあり8時前に入浴してから食事し、11時30分に就寝する。

Posted at 11:11 | 定年後の旅行記 | この記事のURL
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バフンウニを求めて1 [2008年07月08日(火) ]
前回は思い出の北海道で東北海道を訪れたが、バフンウニを食べられる時期が過ぎていたので、今回はバフンウニを求めての旅行をメインにしました。おりしも洞爺湖サミットと重なった為に出来るだけ洞爺湖に近づかない様に避けて旅行をするように計画しましたが、やっぱり職質を幾度か受けることになってしまいました。
それと前回は10月の訪問だったけれど今回は7月の訪問になり、ウニと花を楽しむ事ができるのを期待しての旅行計画を立てました。
この旅行の為にアルバイトをして旅費を稼いだけれど、それでも貧乏旅行は避けられず、ウニを食べるためにお土産や外食は殆ど禁止事項になってしまい、寂しい旅行になりかねなかった。でも!女房との旅行は最高の思い出となりました。
次回は拙い旅行記を暫く思い出しながら、写真と併せて記載しようと思います。お楽しみにしていただければ幸いです。
今度の旅行は6月26日〜7月7日までの西と南北海道の旅行です。

Posted at 22:30 | この記事のURL
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