文庫本 100冊読もう |
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ヒャックリコさんの夢
「へーメラーの千里眼 下」 松岡圭祐 (99) [2006/12/31
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「へーメラーの千里眼 下」 松岡圭祐 小学館文庫
自ら精神鑑定を求める空自のエースパイロット伊吹直哉。 その治療を完全にビジネスと捉えた巨大企業と密輸船のつながり。 伊吹を救う為、岬はアルタミラ精神衛生株式会社へ乗り込む。 そして伊吹を完全に立ち直らせる為に、航空自衛隊へ岬は復帰する。 密輸船を護衛する元人民解放軍の傭兵との壮絶な空中戦。 画面で見ていたらきっと手に汗握ると思う空中戦。 演習中に起きた過失事故の被害者家族は、 これも岬美由紀のお陰で救われる。 今回は、臨床心理士としての仕事でも活躍。 今年最後の一冊、楽しく読めました。 99冊。 あと一冊、昨日実家へ行く電車の中でも100冊目読み始めたんですが 残念ながら途中です。 でも読んだな〜と思います。 ![]() 去年は、まだステージに参加していなかったので 空いた時間に読んだりしました。 今年は、ステージに参加したので空いた時間は、PC前にいることが多く その割には読んだほうだと思います。 ステージリニューアル中に読んだ「模倣犯」宮部みゆきは、 かなり長編でした。ハードカバーで上下巻。 文庫にすると5巻でした。かなりこじつけると「模倣犯」を 文庫の冊数に直すと100冊越えます。 一年間、つたない紹介文を読んでいただき、 コメント入れて下さった皆さま、ありがとうございました。 まだまだ読んでみたい本があります。 続けて読んで行きたいと思います。 ![]() ありがとうございました。皆さま、よいお年をお迎え下さい。 Posted at 14:53
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「へーメラーの千里眼 上」 松岡圭祐 (96) [2006/12/27
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「へーメラーの千里眼 上」 松岡圭祐 小学館文庫航空自衛隊の演習中に発生した未曾有の過失事故。 ![]() 事故を起したのは戦闘機の精鋭パイロット、伊吹直哉だった。 国家の威信に重大な波紋が生じる。 パイロットの精神鑑定を要求する巨大企業 アルタミラ精神衛生株式会社に翻弄された防衛庁は、 途轍もない陰謀に巻き込まれていく。 かつての恋人でもある伊吹直哉を守る為、岬美由紀は 青春を謳歌した航空自衛隊基地に帰還。 そして、彼の精神鑑定に乗り出すのだが・・・ 美由紀がどうして防衛大に入学したのか、 航空自衛隊時代の岬美由紀の青春。 今まで知りえなかった過去のことが書かれていて楽しめました。 「アルバイト探偵」 大沢在昌 (97) 講談社文庫前回「アルバイト探偵 調毒師を捜せ」を読んで 冴木涼介、隆、父子の探偵がかなり危なげでそれでいて 勇敢な二人が忘れられず、また読んじゃいました。 まだシリーズがあるので、楽しめます。 隆君高校二年生なんだけど、かなり外れた高校生活を送っています。 いい加減なようだけど、なかなか度胸のある面白い高校生です。 ![]() 「軽井沢・芦屋 殺人事件」 斎藤栄 (98) 中央文庫鉄道警察隊の江戸川警部シリーズの一冊です。 初めてこのシリーズを読みました。 以前「完全誘拐」を読んだ事のある作家です。 この人も色々シリーズ物を書いているようです。 読みやすくて内容も面白かったです。 顔見知りの女ハコ師瓜生姉妹と組んで事件を解決していく。 ![]() Posted at 16:37
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「真相」 横山秀夫 (95) [2006/12/21
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「真相」 横山秀夫 双葉社
「真相」「18番ホール」「不眠」「花輪の海」「他人の家」 5編のお話が入っています。 表題にある「真相」かなり興味深かったです。 知らないほうが幸せということもありますね。 他の4編も面白かったです。 人間って、弱いものです。 やはり悪い事はせずに、正直に生きなくちゃ! 人を欺いても必ず自分に帰ってくる。 小さな隠し事がやがては大きな隠し事になっていく。 勇気を持って正直に生きよう。 そんな風に思いました。 Posted at 17:19
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「アルバイト探偵・調毒師を捜せ」 大沢在昌 (94) [2006/12/14
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「アルバイト探偵・調毒師を捜せ」 大沢在昌 講談社文庫
ギャンブル、美女には眼のない私立探偵、冴木涼介と、 高校2年の息子隆が難事件に挑む、痛快コメディーアクション。 先日の福祉作業所であったバザーで、文庫本を見ていたら 面白そうなので買いました。 大沢在昌は、「新宿鮫シリーズ」が有名です。 そのシリーズより、軽いのりで読めそうでした。 ユニークな親子。その親子の関係も明かされていました。 講談社文庫の目録を見るともう一冊 「アルバイト探偵」がありました。 これも読んでみようと思っています。 Posted at 15:28
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「薬指の標本」 小川洋子 (93) [2006/12/09
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「薬指の標本」 小川洋子 新潮文庫
薬指の標本、六角形の小部屋の2編。 薬指の標本は、映画化されています。 「最近観た映画」で、チャッピーさまが映画については 書いているんですが残念ながら今は読むことが出来ません。 読んだ感想は、チョッとミステリアスな感じでした。 Posted at 22:26
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「鏡の法則」 野口嘉則 (90) [2006/12/08
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「鏡の法則」 野口嘉則 総合法令メモリーズさまが紹介していた本です。 早速本屋さんで手に取りました。 手元に置いて、事あるごとに読もうと思いました。 「人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために 起こります。 そして、あなたに解決できない問題は決して起きません。 あなたに起きている問題は、あなたに解決する力があり、そしてその解決を 通じて大切な事を学べるから起こるのです。」 現実に起こっていることが、私にとって実になる事と思い向き合っていこう。 「誘拐ラプソディー」 荻原浩 双葉文庫 (91)借金と前科を背負った伊達秀吉が、ひょんなことから伝助と出会い、 一発逆転を夢見て誘拐したものの、その親が実は名のあるヤクザの親分。 秀吉と伝助二人の旅が面白い。 「深紅」 野沢尚 講談社文庫 (92)一家4人を惨殺され、たった一人残った秋葉奏子。 加害者にも自分と同じ年の娘がいたことを知り、 正体を隠し、都築未歩と会うが・・・ Posted at 11:36
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「今夜もベルがなる」 乃南アサ (89) [2006/11/23
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「模倣犯」 宮部みゆき 上(87)下(88) [2006/11/23
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「模倣犯」 宮部みゆき 小学館
かなり長い話でした。 ステージがリニューアル中で、PCの前にいる時間が無かった分読めました。 次、次と気になって久しぶりに夢中になって読みました。 Posted at 23:41
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「容疑者Xの献身」 東野圭吾 (86) [2006/11/23
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「容疑者Xの献身」 東野圭吾 文藝春秋
本の内容に表題がピッタリ。 献身的な愛の為に犯してしまう罪。 もちろん誉められる事ではないのだが、一途に一人の人を想う気持ちは 純粋なものだったと思う。 ホロリとさせられるお話でした。 湯川教授も事件を調べれば調べるほど、今回は苦しみました。 Posted at 23:29
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「鼓動」 警察小説競作 (85) [2006/11/23
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「鼓動」 警察小説競作 新潮文庫
大沢在昌、今野敏、白川道、長瀬隼介、乃南アサ5人の競作です。 大沢在昌、短いお話でしたが「新宿の鮫」登場しました。 夢ブログもようやく書けます。 ただ、リニューアルに振り回され少々気が乗りません。 でも、読んだ本の紹介だけ載せます。 Posted at 23:19
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