寒暖の差が激しくなる今の季節が、寒さによって血管が縮んでしまうことと血液のドロドロが重なると、危険度か一気に高まってしまう。気象現象はどうすることもできないが、自分の体は普段の心がけによってガンも生活習慣病も予防できます。
27年前に大病(すい臓炎・胆のう炎)を経験し、それを克服するために自然食・長寿食を研究・実践して7年で克服することができた。それ以来『食と健康』のかかわりについて勉強し、実践してきました。
今、年金の問題が盛んに国会でもマスコミでも取り上げられ、注目されていますが、医療保険・年金・介護保険は密接につながっています。たとえばサラリーマンの男の人が50歳で脳梗塞で倒れた場合、社会保険から1年6ヶ月間は、治療費のほかに給料の60%が社会保険から支給され、1年6ヶ月の時点で後遺症が残っていた場合は、障害の認定を受け、補そう具を付けて杖をついて歩く状態だと2級の障害年金が支給されます。(元巨人軍監督の長島監督の状態等) 2級障害年金は老後に受給する老齢年金と同じ額が支給されます。 寝たきりの1級障害になりますと、65歳の時にもらえる年金の125%が支給されるのです。
マスコミ等であまり取り上げられていないことで私が一番問題にしたいのは、糖尿病等の合併症で毎年数万人もの患者が人工透析になってしまうということです。透析患者になると透析開始から3ヶ月後に厚生年金の場合には、3級障害年金が支給されます。3級障害年金は、老後にもらう年金の75%が支給されます。このほかにも人工肛門・人工膀胱・心臓ペースメーカーも全て装着した日から厚生年金の場合3級障害年金に該当するのです。これらは全て私たちが老後にもらうために積み立てている年金財源から払われているのです。相互扶助ですから仕方ありませんが、このような障害年金受給者を一人でも減らすことをみんなで真剣に考えて行かないと、厚生労働省が年金制度を改正して給付を引き下げて、保険料を毎年引き上げても間に合わないでしょう。根本的な解決策はみんなが健康で長生きすることです。『健康寿命』をいかに伸ばして行くかです。
このテーマは、お医者さんも厚生労働省もあまり積極的に動いてくれません。なぜならみんなが健康になったらお医者さんは失業してしまうし、官僚も製薬会社に天下りできなくなってしまうからです。
国民の命を利用して甘い汁を吸う。それが現実の世の中です。
ストーカーに遭遇しても安心して警察に相談できない、病気になっても安心して医者にかかれない、急病になっても受け入れてくれる病院がなかなか見つからない。虎の子を安心して銀行に預けられない。
年寄り夫婦が家に鍵をかけて住んでいるのに、お金を持っているという情報をつかんだ強盗団に襲われた、という現実があります。
一見豊かそうに見える日本の姿、その現実は団地に住んでいて餓死したまま1ヶ月間も発見されないということがあり、特に最近は、夫婦・親子・孫等の親族間の事件が多発しています。ミニ社会といわれる家庭が崩壊し、地域の絆も個人情報の問題が絡み崩壊寸前、家庭崩壊の中からはじき出された子供たちが学校で暴れだし、学級崩壊が全国に蔓延し、心が未成長のまま体だけが大人になった『人間もどき』がニート族という新しい言葉を生み出し、ますます深刻な社会問題化してきている。
資源のない日本にとって人財が一番の宝のはずなのに、将来を背負って立つべき若者に覇気がない。
団塊の世代よもう一度立ち上がろう!
夢と希望がある元気な日本にするために!
※高木式・ガン
【生活習慣病】予防免疫力強化法10ヵ条
@心の持ち方 ・ プラス思考・陽転思考・プラス発想
何事も心の持ち方次第で変わる。感謝の心が基本!
生まれてきたことに感謝!今生きていることに感謝!
A毎日の食べ物 ・・穀類、芋類、豆類、根菜類、果物
等植物性食品にウェイトをおいた食生活、 常に
バランスを十分に考慮した食生活。
B毎日の食習慣、生活習慣・・良い習慣を毎日継続
することがいつまでも若く、健康で長生きできる
一番の近道です。
C笑顔 ・ いつも心明るく振る舞うことが、病気を寄
せ付けない賢い生き方です。笑いは、心の栄養なり
笑顔は、健康と幸せへのパスポート。
D禁煙及び適量の飲酒を心がけること・・・
必ず守りましょう。→【適量の飲酒は百薬に優る。】
E乳製品を食べること・・牛乳、ヨーグルト、
ヘルシージェラート等
F睡眠時間の確保・・食事(栄養)で睡眠そのものを
カバーすることはできません。
睡眠不足は睡眠で補う。
昼寝などの細切れ睡眠の活用等
G適度な運動を毎日継続・・
一 汗かく程度1日20分位
H腹8分目良く噛んで、良く味わいながら食べること
デザートの後にお茶やコーヒーは、ゆっくりと味わう。
I趣味を嗜むカラオケ、民謡、ゴルフ、短歌・俳句等々
心の栄養を常に補うこと。
心の栄養不足がストレスを加速させ、体調不良を招
きます。歌(詩)は心の活力剤、大いに歌いましょう!
健康づくりもダイエットも一番は、その人の心『心根』です。その人がどのような人生観を持っているか、どのような生き方をしてきたかで決まるでしょう。ですからトップは,心の持ち方にしました。これには大きな意味が含まれています。人生観がしっかりしていれば、タバコは吸わないでしょうし、暴飲暴食もやらないでしょう。何事も中庸を目標に身の丈にあった生き方が一番ではないでしょうか。健康食品やサプリメントを食べて100歳まで元気に生きたという話はまだ聞いたことがありません。
飽食より小食(腹7分目くらいでよく動く・働く)が長生きなのは、何万年と人間は飢餓にさらされながら生きてきていたからです。飽食はまだ戦後数十年です。ニート族(人間もどき)の出現及び家庭環境の激変もここ数十年で起こっています。