シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

リンク集
後期高齢者保険制度って? [2008年03月17日(月) ]
役人の付けそうな名称かな?
後期というと最初に思い浮かんだのが試験??
前期末・・・、後期末・・・

国が法律や制度を作る時に、兎に角、一般国民に分かりづらい言葉や名称を意図して使いますよね。

余計な茶々が入らないうちに決めてしまおうとすることなのでしょうか?

小泉元首相、今でも人気があると言いますが、この制度を強硬に押して成立させた国会の答弁を見ていて何故かといつも思います。

75歳以上を後期高齢者と位置づけるなら、一般的には経済的弱者を指しているのではないかと思ってしまいます。

当然、現役で働いている方の方が極端に少ないかと思います。

お子さんの扶養になっている方もいると思います。

年金だけで暮らしている方も沢山いると思います。

厚生年金ではなく、国民年金が月に幾ら支給されているか分かるのは、支給を受けている方と、もうすぐ受給出来る私たちの年代だけなのかも知れません。

生活保護を受けている方の方が支給額が多いんですよね。

あなた達が一番医療保険を使っているんだからと、夫婦も関係なく、扶養からも外して、一人一人の年金から天引きで保険料を徴収する制度。

高度医療を制限する制度。

国の存在理由の一つは、弱者救済。
保険の成り立ちは、相互互助と思うのですが。

一部のキャリアさんのために多額の資金をお使いなのに、社会の役に立たないから後期高齢者(嫌な言い方ですね)の方には早めに・・・と切り捨ててしまう制度を本当に4月1日から始めるのでしょうか?

死ぬまで働いていなくっちゃ。

Posted at 23:15 | この記事のURL
コメント(2) | トラックバック(0)

夜行寝台銀河廃止のニュースを見て [2008年03月16日(日) ]
3月15日のJRダイヤ改正に伴い、東京発23:00の大阪行夜行寝台急行『銀河』が廃止になるというニュースが数日間TVを賑わしていました。

沢山の人が思い出を語り、無くなることの寂しさを訴えていました。

私にも遠い昔(35年前)、この列車に関する思い出が有ることをニュースで思い出しました。

35年前も出発時間は変わりませんが、確か寝台列車の後ろに2両だけ座席指定の客車が連結されていたと思います。

学生時代に、奈良県の五條市に在ります新町通りという古い町並みの研究をしているときに利用していた列車でした。

貧乏学生で、新幹線など使えませんし、寝台料金も出せませんでしたから、特急でなく急行の座席指定で済む銀河は最高の列車でした。

しかしながら、夜行の長時間、昔の堅いBOX座席の客車での移動はかなり疲れた記憶があります。
(夜行列車って結構ゆっくり走るんです。)

最初の頃は中々寝付けずに、いけないことですが、デッキに座りドアを開けてタバコをふかしながら表の景色をよく見ていました。
(ドアが手動で開けることが出来たんです。)

特に熱海を過ぎて直ぐに入る長い丹那トンネルで、ゆっくりと流れてゆく蛍光灯の長い列が、本当に綺麗だったことを思い出します。

夜行列車というのは、他の列車の旅と違って人と人との壁を取り去ってくれるという、一種の共有感的な気にさせる効果があるようです。

お互い気軽に声をかけることの出来る感覚が芽生えるんですね。

ある時、いつもの様にデッキに座っていると、『綺麗ですね』と映画のワンシーンの様に若い女の人に声を掛けられ、デッキに座り暗い線路を見ながら3時間も話をしてたことがありました。

凄くラッキーな出会いと期待が高まって行ったのですが、話をする内に、遠距離恋愛で、京都大学の学生の彼氏に会うためにこの列車を利用することが分かり、遠距離恋愛の難しさの相談をされているに至って、人の良いお兄さんになってしまいました。(京大生とは勝負にならないと思った。)

20回ほど利用をし、色々な方と話をし、思い出深い列車でしたが、社会人になってからは一度も利用をしなくなってしまいました。

今回廃止について、惜しむ声が沢山有ったようです。

無くなることは寂しいですが、まだそのままあったんだという感じの方が強く、もう利用をしなくなって存在自体も忘れていたのも事実ですから、思い出を思い出させてくれただけで良かったと言うのが廃止のニュースの感想でした。

Posted at 09:34 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

いつまでも未熟なんです [2008年03月01日(土) ]
長年生きてきて、色々な経験を重ねてきたと自負してきたのは思いこみでした。

そんなに洞察力があるとは思いませんが、一応それなりに人を見る目は持っていると思っていました。

幼なじみで、先輩後輩として長年信頼関係を築いてきたと思っていたんです。
こんなにももろい関係だったとは思ってもいませんでした。

確かに利害に関わる付合いをしたことは無かったのですが、今回初めて
仕事の付合いをしたのです。

約束に反して自らは全く手を出さず、赤字になったら金を払わないと言い始めた時は流石に驚いた。

全ての負債を私に背負わせた上、私の周りには○○に仕事を与えてやったのに裏切ったと言いふらし始めことに更に驚かされた。

『俺は友情を取るか、金を取るかと云えば金を取る』とまで言ったとか。

多分、昔からこの性格は持っていたんだと思います。

それをいままで見抜けずにいたのは、私が表面しか観ていなかったのだと思い知らされた。

人を見る目はあると思っていた自信を打ち砕かれた瞬間でした。

いつになっても未熟者です。

中島みゆきの世界ですね。

『わたくし本日未熟者』

Posted at 21:04 | この記事のURL
コメント(2) | トラックバック(0)

<< 2008年03月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新トラックバック