早速病室へ案内されると同時に担当看護師と事務担当者から矢継ぎ早に入院に関する説明と数種の書類を書かされました。
入院承諾書(申込書)に類するもの、本人と同居の家族更に、別に生計を営む親族の住所氏名・連絡先、署名捺印。<入院費用踏み倒し防止のためか?>
シーツと枕カバーのレンタル申込書。
食事の献立等の変更依頼申込書。(小生は基本食でOK)
手術同意書、これにも本人と同居家族の署名捺印。内容を読むと、恐ろしくてとても同意できない様なことが書いてある。極端な言い方をすれば、手術に失敗があっても医師病院に責任が無いような解釈が出来るもの。
病院のタイム・スケジュールは
06:00起床、07:30朝食、午前中回診の日は、10:30前後、その前後で蒸しタオルで身体を拭いてもらえる、(入浴は水・土の2回)。12:30昼食、午後回診の日は、手術後の時間で15:00過ぎから18:00頃の間、18:00夕食、21:00消灯、但しカーテンで仕切られた自分のスペースでイヤホーンでTVを楽しむのは制限無し。(TV代金350/日)
入院患者のリハビリは、14:00頃から回診の時間外。月曜日朝の院長回診は、白い巨棟そのまま。
小生の病棟2階は、ナース・ステーションと手術室のある階で、手術直前直後と重傷者の居る階です。
以下次回。
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at 21:03
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