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初鳴きか?  [2006年03月09日(木) ]
裏庭の梅や椿に以前から”目白”は遣って来ていましたが、今朝初めて”鶯”の声を聞きました。
”春告げ鳥”とも言われるこの鳥が鳴きだしたことは、間違いなく春がやってきたのだろう。
冬場は、竹やぶで”ジャッチャ・ジャッチャ”と鳴いていますが、時節が来ると"ホーホケキョ”と鳴くようになります。
暫くは、”目白”と”鶯巣”の競演を楽しめそうです。

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町費(土木費)  [2006年03月01日(水) ]
先の日曜日は、町費の納入日でした。
村の寄り合いができてからの習慣なのでしょうが、不在地主を含むすべての住民(企業)に費用請求をします。隣接町村ぐらいは、納入日に持参してくれますが、遠隔地は「農協」か「郵貯」の口座に振り込んでもらいます。
請求の根拠は、土地が基準です。田・畑・宅地は同率で坪(u)**円、山林は少し安く掛け算して、住居があれば防災費で1200円、住民均等割が6000円です。高速道路、工業用水(ダム)などの建設と、山を削って団地造成(新町ができる)の影響で自治会収入に減少があり昨年度より費用の改定をしています。
地域内の企業(コンビニ含む)全体で、30万円くらい、不在地主で10万円くらいです。
当日は支払日でもあり、自治会役員手当て、地域内農道・用水等の土木作業日当、各種団体への助成金を支払います。

昨日は、集金できた140万円ほどを「農協」口座へ入れてきました。これから、年度末の総会に向けて各種報告書の作成に入ります。


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孫が骨折・・・  [2006年02月24日(金) ]
先日、長男の嫁が誕生日だったので”ババ”が「赤飯」を蒸して送りました。--愚妻は誰かの誕生日には必ず赤飯を蒸しますーー

赤飯と一緒に孫が大好きな「煮豆」を送りました。到着日のお昼に孫から「ババお豆ありがとう、美味しいよ」と電話があり、どうして幼稚園に行ってないのかな?と思ったら、
腕を骨折して、漸くギブスが取れたのだとの事でした。事の起こりは、幼稚園でのマラソン大会で転倒して、後続者に踏まれて腕が折れたらしいが、余分な心配をさせないように息子が”連絡するな”と口止めしたらしい。

この幼稚園は、秋に運動会を見に行ったときに、徒競走できちんと順位をつけるし騎馬戦もどきも有って、なかなかすばらしい教育(?)方針だと感心したのです。今回も結構競争意識を煽っていたのではないかと思います。事故は想定外でしょうし、孫もいじけた風でなく成長の糧としてくれれば、一件落着でしょう。

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46・48・28・33  [2006年02月22日(水) ]
数字の意味が解りますか?

これは、「ニンテンドウDS」の”もっつと脳を鍛える・・・・”の家族の脳年齢です。

46・小生、48・愚妻、28・次男、33・次男の嫁、の現在の脳年齢です。本当に楽しいし、難しいのです。現役時代を含めて、文章はPCでしか書かなかったせいで、漢字がわからない、単純な算数ができないでゲームに遊ばれています。時々で問題内容が違うのですが、トレーニングが各種あって実に楽しいです。

英語版の”えいご漬け”も楽しいです。
聞けない書けないで、散々な結果ですが、小生と愚妻はほぼ毎日、息子夫婦は、日曜日にやってきて楽しんでいます。簡単な言葉の綴りが出てこなかったり、前置詞、複数のSが聞けなかったりで苛つますが、とにかく楽しいです。マラソンに挑戦してみてください、完走するだけで一苦労です。

Posted at 08:52  | この記事のURL
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祈年祭・御鍬祭  [2006年02月20日(月) ]
昨日は、氏神様の春の大祭「祈年祭」でした。
氏神様に今年一年の平穏無事と五穀豊穣をお祈りする大切なお祭りです。秋には「新嘗祭」で豊作の感謝と御礼をします。

このお祭りは「御鍬祭」とも言われ、いよいよ農耕の季節がやってきました、冬休みは終わりにして田圃を耕しかけなさいとの意味も有ります。
昔とは随分と農業の時期と内容が変わってしまいましたが、昔はこの時期から田圃の下拵えが始まり、苗籾の準備をして苗代を作り、種まきをして、梅雨のころに田植えをしました。

二人の神官と五人の楽人とで神事は滞りなく執り行われ、小生も平穏無事を祈念して玉ぐしを捧げてきました。


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伊勢人は僻言す  [2006年02月14日(火) ]
何方たかが「県民性」を書いていらっしゃいましたので、小生は「国民性」を少しばかり・・・・。
「伊勢人は僻言す」は、伊勢の人は嘘つきだとか、逆らってばかりいるとの意味で、少し古い時代(平安時代)の言葉。

「近江泥棒伊勢乞食」は、江戸時代から言われる言葉で、経済的に江戸で成功した者が「近江」(滋賀県)と「伊勢」(三重県)出身者が多くて、他国の人が羨んで「倹約と勤勉」を悪く言った言葉です。--伊勢屋稲荷に犬の糞---これは当時江戸に多くあったものの代表です。
どどめは、
「江州泥棒伊勢乞食尾張ペテンに美濃騙り」です。・・・どうだ、中っているだろう??

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追弔法要・報恩講  [2006年02月06日(月) ]
昨日は、村の追弔会でした。いつの時代から始められたのかは知りませんが、昨年村内で亡くなった方の追弔会を執り行いました。以前はお寺で実施しておりましたが、事情があって近年は公民館の大広間で行っております。催行責任者も往時は壮年会でしたが、最近は自治会が実施していて、役員で祭壇を組みお飾りをしてお寺から”野仏”を借りてきて住職に導師をしていただきます
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昨年は、三名の方が逝かれまして(近年では少ない年でした)その縁者の方々にご参拝していただきました。
住職の説教の中に、当地”朝明郡”一帯は「浄土真宗」に縁の深い地域です”蓮如上人”が何度も訪れたところですとの話がありました。

Posted at 09:00  | この記事のURL
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介護者と語る会  [2006年02月02日(木) ]
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地域の社協主宰で「介護者と語る会」と言うのを開催しています
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先日平成17年度の行事を、市の「介護福祉課」「保健センター」「市・社協」と「在宅介護支援センター」のケアー・マネージャー、民生委員を含めて約30名ほどの参加で実施しました。
ご存知の方も多いと思いますが、この介護の分野は現場と、法整備とのミスマッチが多々あり、隙間を突いて不心得者が稼げる余地を残してます。今年度から法改正などもあり一段と複雑さを増していきそうです。介護認定に大きく関わるケアー・マネージャーが施設の人間では儲け原理が働いて当然だと思いますが・・・、この点がこの制度の”ガン”だと思っています。
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本題ですが、介護者の年齢を見ると皆さん結構なお年で「老老介護」の実態が如実に分かります。金銭的にも大変なのでしょうが、それよりも心労が大変で、発散・息抜きの機会に飢えている事が良く分かりました。時々このような機会を設けて欲しいとか、愚痴を聞いて欲しいとか、たまにはカラオケ・旅行に行きたいなど切実な声が聞けました。同類相憐れむですが、自分ひとりだけが苦労していると思ったがたくさん仲間が居て救われたの発言にはほろりとさせられました。

Posted at 14:13  | この記事のURL
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玄米を食して  [2006年01月19日(木) ]
何方かにご教授いただいて「玄米」食べました。

近所の農家の奴に「お前ところで食べとる米の”玄米”3合位くれ」と言って五合ほど貰いました。早速二合ほど炊きましたが、出来上がるときに”銀シャリ”のような好い匂いがしませんでした。昔食べた事がある”麦飯”よりも器量が悪いご飯が出来ました。
それでも必死の思い出食べましたが、不味い。米を捨てるのは農家に悪いので、炊いた二合は完食しました。二度と炊きません、食べません。
考えてみれば、玄米を食べたのは石臼を考え付く前の縄文・弥生時代の人間でした。小生は、昭和の人間ですので”銀シャリ”を食べます。(すみません、美食家ではないですが其れなりに口に合うものを食べます。)


Posted at 20:15  | この記事のURL
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宗教と日本人  [2006年01月14日(土) ]
日本人は本当に無宗教なのだろうか?
今日の日本では、核家族と集合住宅に住む人が増えて、断定できなくなってきましたが普通の日本人の家には「仏壇」があり「神棚」があると思います。大きなお宅では、更にお稲荷さんが庭に祀ってある家もあります。自宅に祭壇がある人など欧米人に在るのだろうか。

小生も、毎日仏壇にお供えをしてお灯明を挙げて花を飾ることはしませんが、何かの日にはお供えをして手を合わせて”南無阿弥陀仏”くらいは言います。また、神棚も毎日拝みませんが、榊が枯れてくれば取り替えて拍手くらいは打ちます。近くの墓地の墓にも愚妻が殆んど毎日のように、花を供えに行きますし、お盆には孫も含めて迎え火を焚いてお参りに来ます。我が家だけが特殊でなく、村内全ての家で同じような事が行われています、平均的な日本人の日常の風景だと思います。むしろ仏壇に誰かが毎日お参りしている家のほうが多いかもしれません。

このような状態でも、多くの日本人は「無宗教」です、特に信じている神はありませんと答えます。日本人は「無宗教」、「無信仰」なのでしょうか、自然界の何処にでも「神」、「仏」を感じる事の出来る日本人が一番信仰心の厚い民族ではないのでしょうか。

一神教の人々のような神への接し方だけが「信仰」なのでしょうか

Posted at 14:25  | この記事のURL
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