シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
リンク集
新年会  [2006年01月07日(土) ]
昨晩は中学時代の一番気の置けない奴らとの新年会でした。
一部上場企業の常任監査役、県消防大学教官、元大手電機会社の総務・人事課長で盛んにリストラ首切りをやった奴、現在は年金生活者、それに小生の四人組です。小生が12月に海外旅行してたために、忘年会が出来ずに新年会となりました。色々名目つけて2.3ヶ月に一度は飲んでます。
寒い夜でしたから、「キムチ鍋」と刺身の大盛り合わせ等で焼酎2.5本、ビール10本ほど飲んで、15歳に戻ってワイワイ言いながら楽しみました。伊勢湾台風の思い出(勤労奉仕に近所の小学校・中学校へ出かけました)、鬼籍に入った奴の思い出、教師の悪口など等楽しいひと時でした。午前様で帰宅して、ぐっすり眠りました。


Posted at 13:41  | この記事のURL
コメント(5)  | トラックバック(0)

伊勢神宮 初詣  [2006年01月04日(水) ]
恒例の伊勢神宮初詣を、今年も1月4日にしました。最近はお正月の行事が一段落した4日に参拝する事が多くなりました。
この日は、総理大臣が参拝する日で警備と交通規制で道路が一段と渋滞するのですが、有る程度は覚悟の上で出かけましたが今年は予想を上回る混雑でした
4020_o.jpg

外宮を参拝して、内宮への移動に以上に時間が掛かり難儀しました。大勢の警備の警官に聞くと3時過ぎに総理が参拝との事でした。上手い具合に参道で出くわすかと思いましたが、順調に家内安全国家繁栄を祈願して二礼二拍一礼で参拝を済ませて宇治橋を戻りきったときに到着で、大勢の人ごみの頭越しに下車の瞬間を遠望してきました
4021_o.jpg

少し遅めの昼に「てこね寿司」を食べ、「赤福」で休憩してて帰宅しました
4022_o.JPG



Posted at 23:41  | この記事のURL
コメント(8)  | トラックバック(0)

孫と過ごしたお正月  [2006年01月03日(火) ]
12月31日に長男が孫と一緒に帰省してきた。生活が一変しました
3974_o.JPG
3975_o.JPG

年越しそばを食べながら、「紅白」と「格闘技」とを息子たち夫婦と見て新年を迎えました。
お屠蘇とおせち料理とお雑煮で、賑やかに元旦を迎えて新年を祝いました。孫たちが、愚妻手作りの「黒豆」を美味しい美味しいと食べて、ババは大喜び。上の子が”箸”で上手く豆が食べられるのには驚いた。
お昼少し前参拝者が少なくなった頃を見計らって、全員歩いて氏神様に初詣しました。拝殿前で孫が出来てから恒例になった、家族写真を取りました。[:file_name2:]帰宅してから、年賀状を新規・復活、出し忘れなど
確認したり内容に驚いたりしました。息子たち夫婦は、次男坊持参のゲームで楽しんでいたようです。
二日は、次男坊夫婦は嫁さんの実家へ出かけたので、長男夫婦と孫と複合大型商業施設へ遅い朝食後出かけて、玩具と洋服、TVで宣伝しているゲームなどをいつものように買わされました。嫁さんがボーリングがしたいとの事で、孫を含めて全員で楽しみました。驚いた事に、幼児が出来るように”発射台”が用意されていて2.3歳児が遊んでいました。孫の守で、ジジ・ババはゲームになりませんでした。十年ぶり位に投げた愚妻が、近いうちに二人でやろうかとの事でした。長男の仕事の関係で、長く休めないとの事で今日(1/3)は、新幹線の駅まで送ってきました。急に静になり、寂しくなったので”ブログ”で遊びます。

どちら様も、本年も宜しくお願いいたします。

Posted at 15:04  | この記事のURL
コメント(5)  | トラックバック(0)

門松つくり  [2005年12月28日(水) ]
太陽が久しぶりに暖かい日でしたので、鍋焼き饂飩の昼を早めに済ませて門松を作ることにしました。
裏山へ適当な太さの孟宗竹と松と裏白等を取に行き、庭の梅を切り取って、準備しておいたガーデニング用のチョッと大きめの木製の鉢に差し込んで形を整えてから土を入れて締め付けて完成です。
正式には二個で一対ですが手抜きで一個だけで済ませます。松も、男松と女松を左右で使い分けて男松が五段で女松が三段とか決まりがあるようですが、これも無視して彩が良い様に千両を差し込んで終わりにしました。
玄関脇に、葉牡丹も一緒に並べて置きます。神棚と、玄関に注連縄をかけて(既製品)迎春準備完了です。
日陰には未だ雪が残っているのに、切り取った梅の蕾が結構大きく膨らんでいて自然の営みの確かさみたいな物を感じました。
どちら様も、よいお年を迎えてください。
3689_o.gif

Posted at 18:07  | この記事のURL
コメント(2)  | トラックバック(0)

ベルリン  [2005年12月23日(金) ]
ご存知、ドイツ連邦の首都です。
ドイツ最大の都市ですが、人口は400万弱とか聞きました。プロイセン王家の本拠地として栄えた都市です。第二次大戦で破壊され、東ドイツに含まれ、都市そのものもベルリンの壁で東西に隔てられました。そのベルリンの壁は、思っていたよりも随分薄いものでしたが、膨大な量の鉄筋が入っています、更に東西に広い緩衝地帯が設けられていて、脱出の困難さが分かりました。
ワールドカップの準備もあるのでしょうが、あちらこちらで工事が盛んに行われています。すでに統一から15年ほど経ちますが以前東西の差は歴然として素人目にも判断がつきます。
中心地のポッダム広場付近の近代的ビル群はドイツの力を感じます、その中で一際目立つのが「ソニーヨーロッパ」の本社ビルでした。
ブランデンブルグ門付近も盛んに地下鉄の工事が行われていました。ここを通る道路がベルリンの幹線道路で、プロイセンの王たちも、ヒトラーも軍事行列を行った場所です。ドイツ連邦内ではありませんが、ドイツが中心で発掘調査が行われている、古代国家「ペルガモン」の出土品を集めた「ペルガモン博物館」(世界遺産)には、多くの学生が(中学生位から大学生まで)遠足、見学会、研究、絵画のデッサンなどに来ていました。
3479_o.jpg
3480_o.JPG

当然ベルリンでも各地でクリスマス市を開催していました。大通りも路地も、大きなビルも電飾が綺麗でした
3481_o.JPG


Posted at 14:04  | この記事のURL
コメント(8)  | トラックバック(0)

久しぶりに太陽が  [2005年12月23日(金) ]
夜半から雪は止んでいましたが、太陽は久しぶりです。
雪で昨夜は飲み会が流れたので、読書して早めに寝ました。今朝も予定が無いので8時まで寝てましたが、外が余り明るいので起き出しました。
3472_o.JPG
3473_o.JPG
3474_o.JPG


雪は融け始めていましたが、記念に家の周りだけ写真に取りました。人間の作業なら一日は掛かる量の雪を二時間足らずで溶かしています、太陽の偉大さに改めて感心しました。

Posted at 10:49  | この記事のURL
コメント(2)  | トラックバック(0)

ドレスデンのクリスマス市  [2005年12月22日(木) ]
プラハからドイツ(ドレスデン)に向かって、アウトバーン・一般国道を走ります。途中山間部では、道路脇でもスキー場がオープンして、楽しんでいる人達がいました。国境では簡単ですが、入国審査(パスポートの一括審査)があり、観光バスが数台続いていましたので若干時間が掛かりました。撮影禁止ですから、WCに行くくらいしかすることが無く暇でした。
3439_o.JPG
3440_o.JPG

ドレスデンは第二次大戦で旧市街はほぼ全滅したそうですが、崩れた建材をパズルのようにして組み合わせて「フラウエン教会」が再建されてます。マインツと同様、陶磁器でも知られた都市です。ラファエロの名画を保有するツヴィンガー宮殿・アルテマイスターでマドンナを見てきました。レジデンツ宮殿裏の「君主の行列壁画」は見事な物でした。
3441_o.JPG
ワーグナーの音楽・オペラも有名ですが、劇場広場をひと回りして、クリスマス市で遊んでいました

Posted at 14:16  | この記事のURL
コメント(2)  | トラックバック(0)

プラハのクリスマス市  [2005年12月21日(水) ]
プラハ城の衛兵交代はタイミングよく見ましたが、展望所からの旧市街地の赤い屋根が並ぶ様が冬空特有のガス曇りで上手く写らない状態でした。聖ビート教会の荘厳なバロック様式に圧倒されますが、ステンドグラスの窓は綺麗でした。小さな土産物屋が続く小道を楽しみ、カレル橋からの景色を堪能して(時間が有れば、船に乗りたかったが)ビアーレストランで、プラハ名物のビールを(黒の地ビール)をがぶ飲みして、アコーデオンの小父さんにチップを奮発して、クリスマスソングを連発して貰って騒いでました。
3398_o.JPG

3397_o.JPG

プラハも、市庁舎広場で大掛かりなクリスマス市を開いておりました。特設舞台が設定されて、女子高生たちも赤い頭巾をかぶって合唱したりしてました。夜店の一角では、鍛冶屋が鞴を設営してフェンスや置物などをトンカチ実演して、並べて売っておりました。ここでも、ホットワインは同じやり方で楽しみましたがユーロが通じないので、酔っ払いには辛かったです。 
3399_o.JPG

市庁舎の仕掛け時計は、大勢が見上げましたが不成立でした。

Posted at 14:47  | この記事のURL
コメント(2)  | トラックバック(0)

報恩講法要と門徒講金の集金  [2005年12月20日(火) ]
報恩講は済みましたか?どれだけの方が「報恩講」の意味をご存知でしょうか。

小生、自覚があるほどの仏教徒(浄土真宗・本願寺派)だとは思っていませんが、我が家の旦那寺(お手次ぎ)の報恩講法要が12月8日に勤修されました。今年は年番に当たり、前日の掃除準備と当日の受付・接待が担当になりました。広いお寺の掃除を庫裏まで含めて6人で済ませると、筋肉疲労も相当の物です。当日の受付はやや楽ですが、お布施(?)の受付と帳面記帳で気を遣います。熱心な同行の方々が200名弱、現金(三千円平均)と米一升を持ってご参詣されます。

非時を頂いてお勤めがあり、ありがたい法話を聞いて終了です。年番の人は、”お下がり”を担当檀家に「門徒講金」のお願いを確認がてら配ります。

少し疲れましたので門徒講金の集金については、興味があるようでしたら次回に書きます。

Posted at 12:25  | この記事のURL
コメント(3)  | トラックバック(0)

ウイーン市庁舎前・クリスマスマーケット  [2005年12月19日(月) ]
3334_o.JPG
 楽しんできました。
前からヨーロッパの、中でもドイツ系各都市のクリスマスマーケットを見たいと思っていましたが、TV放送を見て堪らなくなり、全く経験の無い鉄のカーテンの東側をごく一部含む格安ツアーで出かけてきました。
少し前に帰ったのですが、村の諸問題等を処理するのに手間取り報告が遅れました。
殆んどの町でマーケットは実施されていますが、ウイーン市庁舎前のマーケットが今回の都市の中では最大でした。とにかく凄い数の”屋台”が出ていて、クリスマスに関係ないものなどありとあらゆる物が売られてます。当然クリスマスの飾り付け用のものを売る店が多いようですが食べ物関係も、ウインナー・ピザパイ、ポテト、クッキー、揚げ物、焼きソバの感じに近いパスタ、など等、綿菓子も有りました。面白い飲み物に”パンチ”と言うホットワインがあり、モーニングカップ位のカップで売ってます。値段表があって3.00−となっているので、6.00−出して2個と言ったら10.00−だと言われ、飲み終わってカップを返せば4.00−返金するというシステムだと教えてくれました。つまり3.00−は中身だけで、カップを持って帰れば5.00−になるので最初は5.00−を払います。寒い中、温かい飲み物を飲みながら人ごみの中を歩くのは楽しいです。
3335_o.JPG

電飾が、大きく綺麗で趣向が実に楽しいので、昼間は味気ないですが夜になると(16:00時位から)本当に素敵です。大きな歴史的建物は殆んど全て、本当にいい灯りでライトアップされます。
3336_o.JPG

寒さと、人ごみと、ホットワインの酔いで、カメラ位置が決りませんが取敢えず帰国報告です。(続報有り)









Posted at 20:59  | この記事のURL
コメント(7)  | トラックバック(0)

<< 2008年12月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新トラックバック