60年を超える人生で、初めての入院経験でした。初診から、無理矢理の退院まで35日間の様子を報告します。
整形外科の患者が、こんなに大勢いるとは驚きでした。車椅子、松葉杖それに腕を吊っている人が溢れるばかりに待合ロビーに毎日毎日満ちています。よく見ると、車椅子の人の大半は高齢者です。
骨折してから2時間くらい経過していましたが、担当の若い医師はレントゲン写真を示しながら「複雑な骨折です、手術をしようと思います。すぐ入院手続きをして下さい」と簡単に言いました。そのとき小生は、テニスをやっていたままの服装で、腕や足には砂が付いたままの状態でした。最初にした処置は、腫れ上がっている左腕全体を石膏で固定することでした。腕を吊るして受付へ行くと、すでに病室が決まってて部屋へ案内すると言うのを、着替えなど必要品を取りに行くと言うことで3時間弱の時間を貰って自宅へ帰って準備しました。(以下後日)
整形外科の患者が、こんなに大勢いるとは驚きでした。車椅子、松葉杖それに腕を吊っている人が溢れるばかりに待合ロビーに毎日毎日満ちています。よく見ると、車椅子の人の大半は高齢者です。
骨折してから2時間くらい経過していましたが、担当の若い医師はレントゲン写真を示しながら「複雑な骨折です、手術をしようと思います。すぐ入院手続きをして下さい」と簡単に言いました。そのとき小生は、テニスをやっていたままの服装で、腕や足には砂が付いたままの状態でした。最初にした処置は、腫れ上がっている左腕全体を石膏で固定することでした。腕を吊るして受付へ行くと、すでに病室が決まってて部屋へ案内すると言うのを、着替えなど必要品を取りに行くと言うことで3時間弱の時間を貰って自宅へ帰って準備しました。(以下後日)
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at 11:07
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